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ティオの夜の旅

今年は卒団した大学の合唱団が記念定期演奏会の年で、
それに参加するつもりではいるんだけど、
なにぶん住んでいるのは青森県なので
今のところ一回も練習に参加できてません。
なるべく東京に行く用事に合わせて参加するつもりなんだけど
なかなか合わないもので困ってます。

そんなわけでひとりで練習するしかない
今年の演奏曲の「ティオの夜の旅」。
正直1曲目の「祝福」と終曲の「ティオの夜の旅」しか知らないんだけど
音取りを始めるまではなんとかなるだろうと思ってました。
というのも

終曲の「ティオの夜の旅」はすでに高校の時に歌っていた曲でした。
ちょうど高校の合唱団に入った翌年のNHKコンクールと
合唱連盟のコンクールの自由曲がこの「ティオの夜の旅」だったので、
練習の回数はそれは他の曲よりも多いし、当然合宿でも散々練習。
その分思い出深い曲のひとつでもあります。
そんな記憶と共に、この曲から音取りを再開したんだけど…

…記憶にある音と違う。

どうやら、何カ所か音を取り間違えていた所がある様子。
一番の頼りの柱が早くも折れる音が…。

一番自信があった曲がこれなので、
これまであまり聞いたことすらない他の曲は
自分のパートの音取りひとつで苦労です。
ただ、今までちゃんと聞いてなかったこともあって
実は「あ、これいい曲じゃん」という発見もいくつかありました。
とりあえず、東京で合わせをする段階までには
正しい音を取るようにしないと。

余談ですが、高校の時に「ティオの夜の旅」を歌って以来
「肺が重い」という表現(ベースが歌う歌詞)が気に入ってました。なんとなく。

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