« 定額給付金 | トップページ | 青森県で新しく合唱団を立ち上げたい! »

落ち着いて見えるからと信じたい

僕は外回りの営業なので、
昼食時間とかを利用して
本屋(青森にも紀伊国屋はあるのです!)に行くことがあります。

その時はわざわざ上着を着ていくこともないので
上着は車に残したまま
上はワイシャツ姿で本屋を回るんだけど
どうもこれがよくないらしい…
なぜならこれまで


3回も店員と間違えられ声をかけられたから。。。


その度に「あ、違うんです!」てなぜかこっちが慌てる羽目に…なぜ!?


ちなみに昨日は家具店のニトリでも
店員と間違えられて声をかえられたばかり。
みんな、スーツしか見てないんでしょうか?

少し話は変わるんだけど、MRは仕事で病院に入るときは
まずスーツ姿です。そういう意味では女性と比べると
個性も何もない格好だな、と思います。

普段は意識することはないんだけど、
よくよく考えると僕らはスーツを着てるだけで
MRとして見られ、一般人が立ち入り禁止の
医局なんかを訪問してるんですよね。
名札はつけてるけど、つけてなくても咎められないし
守衛に呼び止められたこともありません。

そう考えると、逆にMRではない
一般の人でもスーツさえ着て鞄を持ってしまえば
「あたかもMRの風に」病院の中を回れる、てこと。

病院のセキュリティの観点から見ると
これはなかなか危険な気もします。
もちろんあまりセキュリティが厳しくなると
今度は僕らMRがやりづらくなるわけだけど。

実際には本物のMRとそうでない人では
行動のパターンや素振りも違うだろうし
MR同士の面識も多少あるから分かるはずだけど、
医者の白衣と同じで、スーツにも「制服」としての
力というか、個性があるんだな、と感じる今日この頃です。


ま、とりあえず、お客さんに声をかけられないよう
「店員っぽいオーラ」はなくしていければと思います。
ほら?お互い気まずくなるのもやだし…。

|

« 定額給付金 | トップページ | 青森県で新しく合唱団を立ち上げたい! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 定額給付金 | トップページ | 青森県で新しく合唱団を立ち上げたい! »