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批判される大人たち(6月5日更新)

最近ラジオを聴いていたときのこと。
その時の内容が「大人は信用できない」
という内容でリスナーとパーソナリティが
議論している回だったんだけど、大人は

「嘘ばかり」「本音と建前を使い分ける」
「自分の都合で人を裏切る」

など、大人に対する痛烈な意見が
飛び交っていました。

それを聞いてふと思ったのは

自分はどちらなんだろう?

実を言えば
ぼくは心情的にはアンチ大人なところがあって、
感じるものはこどもよりの思想だし
大人にもなりきれていないと思うし、
そもそも大人の境界もわかっていないし、
という感じなんです。

ただどうなんだろう。

こどもからして見たら
ぼくは「大人」として批判される方に
カテゴライズされてしまうのかなぁ。
25歳なんて法律的には大人だし、
学生を終えてから3年も経ってるし…。
気持ちではこどもよりでも
すでに「大人」として見られてるんですかね。

一人暮らしをして、
会社で働いて営業をして、
確かに学生時代とは違うことをしてるけど
そんなこと、大したことではないと思うんです。
今だって迷うことは多いし
分からない・できない・やりたくない
そんな感情は日々去来するしで
厄介なことをこの上ない。
成長した実感なんて一年のうち1日でも感じる日があればいい方。

「大人」にも成り上がれず、
かといって「こども」の名札も外されて、
ある意味この年代って
所属を失った気分です。

…と、感じてるのがぼくだけだったらどうしよう!
というもうひとつの不安も感じてたりして。

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