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フィレンツェ買い物のひとコマ(5月21日更新)

今日も5月2日フィレンツェ編の続きです。
サンタ・クローチェ教会を出たぼくは
ふたたびウフィツィ美術館近くにある
ポンテ・ベッキオを目指して街歩きを開始。

0502pt_vecchio_2 ところでフィレンツェに限らず
イタリアでは地図さえあえば
道に迷いにくいんですが
(もちろん迷うときは迷います、よ?)
その理由は、必ず探せば建物の角に
写真のような標識が出ているから。
この標識はその通りの名前や
広場の名前が書いてあるので
それと地図を照らし合わせれば現在地は確認できるんですね。

0502pt_vecchio_10 途中文具店に入り
友人(と自分)のお土産を購入。

         

0502pt_vecchio_12 そうこうするうちにポンテ・ヴェッキオに到着。
ポンテは「橋」、ヴェッキオは「古い」を意味するイタリア語。
名前の通りフィレンツェ最古の橋で、
写真の通り活気にあふれています。
というのも橋の両側には彫刻細工店や宝石店が並んでいて
一種のショッピングモールと化しているからなんですね。
当然ここでぼくが買い物に立ち寄れる店なんてありません(笑)

0502pt_vecchio_17 橋からの眺め。この日はとても暑く、
夜でもTシャツ一枚で外出できるくらい。
それにしても緑と水の似合う国です。

 

0502pt_vecchio_22 イタリアの街には、至る所でドイツを感じさせるものがあります。
歴史的にも、宗教的にもつながりが深いからかな?

 

0502pz_repubblica 看板に書かれているイタリア語は「99セント均一」の意味。
つまり日本で言う100円ショップと同じですね。
売られているものも、だいたい日本とおんなじ感じ。
文具とかおもちゃとか、飲み物とか…。

0502per_loggia_del_mercato_nuovo_3 これは向こうのスーパーのレジ風景。
ウィーンでもそうだったけど、
西欧のレジ係ってみんな座ってるんですよね。
別にいいですけど。
当然袋詰めはお客さんの仕事。

0502pz_repubblica_4 こちらはラ・リナシェンテというデパートの風景。
古い街の中にあってこのお店だけは
近代的で、日本のパルコとかと変わらない印象でした。

以上、フィレンツェの買い物レポでした。

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