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花の都フィレンツェ (5月20日更新)

  そろそろ記憶も怪しくなってきましたが
今日はイタリア旅行の思い出話の続き。
5月2日フィレンツェ編です。

この日は目指すとこがあって早起きするつもりが、
起きたらすでに8時半で慌ててホテルを飛び出すことに。。。

0502per_uffizi_8_2 これは途中で通過したレプッブリカ(共和国)広場。
こんなとこにメリーゴーランドが!
でも急いでるのでそんなのはあとあと!
(でも写真は撮ってるんですけどね・笑)

 0502per_uffizi

 これまた途中で通過した市場のロッジア。
今はみやげ物屋の並ぶ柱廊だけど、
もとはメディチ家のコジモ1世の命で造られた市場。

0502galleria_d_uffici_2 シニョリーア(市民)広場のヴェッキオ宮に到着。
ここはかつてのフィレンツェ共和国政庁舎。
今は美術館のようになっていて、
内部には絵画が飾られている(らしい)。

0502galleria_d_uffici_3 目的地であるウッフィツィ美術館に到着。
かってのメディチ家事務局を改装したこの美術館は、
日本から予約をしていくことを薦められるくらい人気の場所で
逆にいえば予約をしないとそうとう並ぶはめになります。
ダ・ヴィンチ、ミケランジェロの作品やボッティチェリの『春』も
ここに展示されていて、ある意味ここに入らないと
フィレンツェに来た意味がないかもしれません。

そんなわけでさっそく並んだわけですが、
寝坊したおかげで既に入り口前は長蛇の列…。
日が昇ると暑いイタリアも、午前は正直寒い。
そんな中で3時間も待った挙句、
入り口まではあと1時間待ちそうな気配。

結局は一旦ここはあきらめることに。
「せっかく3時間並んだのに」という気持ちもあるけど、
さらに1時間無駄にするくらいなら
他の場所に費やそうと気持ちを切り替え移動を開始します。

0502pz_signoria_2 再びシニョリーア広場を通るとダヴィデ像を発見。
といってもこれはコピーですけどね。

0502pz_signoria  このブロンズの敷石は、
かつてフィレンツェを支配した修道院長
サヴォナローラが火あぶりの刑にあった場所。
世界史で名前を知ってる人も多いのでは?

0502vivoli_2 道すがら、『地球の歩き方』に載っていた
ジェラッテリア「Vivoli」を見つけたので
素直に購入してしまいました(笑)
このお店はカップのみの伝統と自信のジェラッテリア。
量も十分、味も美味しかったです。
ちなみにこのとき頼んだのが「ファンタジア」。
アプリコットが入ってるとこまではわかったけど、
他は何が入ってたんだろう。。。

0502s_2 そうこうするうちにサンタ・クローチェ教会に到着。
ここは一種の一大墓地のような教会で、
ダンテの記念廟に始まり、ミケランジェロ、
マキャヴェリ、ロッシーニ、ガリレイなど
276もの墓が納められているとのこと。

0502s_7 こちらの墓、真ん中の人物が
地球と望遠鏡を両手に持っているのからわかるように
G・ガリレイの墓。有名人ともなると
墓の立派な芸術品。

0502s_22 その他の人の墓はこんな感じで地面に埋まっていて、
その上を観光客が平然と通っているのを見ると
その扱われ方の差にちょっと複雑な気分に。

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