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168時間の旅(4月27日更新)

突然ですが、明後日からイタリアに行ってきます。

日程は4月29日から5月4日までの7日間で、
ローマ、(ヴァチカン市国)、フィレンツェ、(ヴェネチア)を訪問予定。

イタリアに行きたいな、というのは
昨年イタリア語を勉強し始めたころから漠然とあったんだけど、
なかなか暦上の長期休暇じゃないと
海外旅行には行けそうにないな、と気づいてからは
今年のGWに出かける予定を立てていました。

美術館が好きで、音楽が好きで、
宗教建築物(教会とか)に興味のあるぼくとしては
イタリアは街全体が関心の対象。
色々写真も撮ってくる予定なので
帰ってきたらここでもUPしながら
旅行記を書きたいと思います。

ひとつだけ気がかりがあるとすれば、
「魚介類の魚以外」が苦手なぼくにとって
イタリアでは食べれるものがあるのか、という問題。
トマトとかアスパラとか野菜も豊富な国だし
その辺りは平気だと思うけど。。。

29日にアリタリア航空で日本を経った後
まずはローマのレオナルド・ダヴィンチ空港へ。
最初の2日でコロッセオなどローマの建築物と
ヴァチカン市国のサンピエトロ大聖堂を見た後
フィレンツェへ移動。

花の都フィレンツェではドゥオーモなど見つつ
メディチ家の足跡を辿る予定。

翌日は変わって水の都ヴェネチアに日帰りで行き、
水の上に浮かぶ都市を散策してきたいと思います。

かなり短い予定で内容を盛り込んでるから
実際にどれだけ回れるかはわからないけど、
次はいつ行けるかわからないイタリア。
しっかりと体感してきたいと思います。

Arrivederci!

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GW一日目いかがおすごしですか?  

今日のぼくはというと仙台から遊びにきた同期3人に
街を案内しつつさくら祭りに行ってきました。

そう、東北はまだ桜が咲いているのです!
とはいえそろそろ葉桜になりかけていたので
今週がタイムリミットだったのかな。

今日案内したのは某お城のさくら祭りで、
日本最古のソメイヨシノがあるなど
桜の名所として知られるだけあって
その光景はなかなか壮観でしたよ。

ところでそういう催しに付き物なのが

出店の存在

今日のさくら祭りでは50以上の出店が出ていて、
そちらもある意味壮観でした(笑)
ところがそれだけ数があると、出店の中には
今まで目にしたことのない出店なんてのもあって
好奇心を刺激されっぱなしでした。
その一部を紹介すると

①お化け屋敷
サーカスのテントのように
特別に設営された移動式のお化け屋敷。
予想に違わずそこまで怖くないんだけど、
唯一予想に違っていたのが
お化け役の人間に追われたこと
人がお化け役をやってるお化け屋敷は初めての体験でした!

②オートバイサーカス
これもテントの中での催しのため、
今回はどういうものか見ていないんだけど
どうやらオートバイでやる曲芸のようなものらしい。
外から見るとそこまで大きくないテントなので
どうやっているのか今でも不思議。
こういう催し自体はじめて目にして驚きました。

③ひよこ屋
そこだけ昭和を感じさせる出店。
今時ひよこを売ってる人がいるんだ…
という事実に驚愕させられました。
ただ昔聞いた話ではこういう所のひよこは
非常に寿命が短く、家に連れて帰っても
すぐしんでしまうんだとか。ちょっと詐欺っぽい。

④黒いコンニャク屋
その店周辺の人が
みんな黒いコンニャクを持っていて恐怖を感じたお店。
串にさした黒くて四角いコンニャクを売ってるんだけど、
何で黒くしているのかは不明。
食べればよかったなぁ。

⑤いちご飴屋
『りんご飴』はもちろん知っているけど
『いちご飴』というのは初めて見ました。

まだまだ紹介しきれない位出店があって、
見て回るだけで満足できるくらいでした。
ちなみに、案内した3人。
せっかく眺めた桜の風情も
出店の誘惑の前には消し飛んでしまった様子。
花より団子とはまさにこのこと。

地元で変わった出店があったら
是非教えてもらえたら思います。

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ソーシャル・スタイル(4月24日更新)

『ソーシャルスタイル』ってご存知ですか?

ぼくも先週の研修で知った概念なんだけど、
ソーシャルスタイル、てのは読んで字のごとく
社会の中で人と接する際の性格のようなもので
次の4つに分類されるんだとか。

①現実派 
 効率的・即時性を求める 
 仕事を優先、目標達成 
 意思決定は早く、自分で決める 
 能力中心

②社交派 
 称賛、目立ちたい  
 仕事ではチャレンジ・楽しみを見出す 
 意思決定は直感 
 大勢の前で注目を浴びたい

③友好派 
 受容・相手に受け入れられたい 
 人との関係を保つために今を重視 
 人間関係を優先 急がず人の意見を尊重 
 調和を重んじる

④理論派 
 安全・失敗したくない 
 プロセスに重きを置く 
 意思決定は細部を検討したうえで 
 人との接し方は一線を画する

基本的な見分け方として、
感情を表に出しやすい(開放的)人は
②社交派か③友好派。
その中でも人を率いる(主張する)傾向にあるのが前者で、
支援に回るのが後者の人と判断できます。

逆に、感情をあまり表に出さない(抑制的)のが
①現実派と④理論派。
その中でも人を引っ張る(主張する)傾向にあるのが
前者で、主導権を譲るのが④理論派

こうやって区分すると
その人に対する分析がしやすく
接する上でも役に立つのだそうです。
特に営業の人間には必要な概念な気がします。

ちなみにぼくは『理論派』

アンケートをとる前からわかってたけど
結果が出てみて「やっぱりか」て感じでした(笑)
他のタイプになりたかったのに…。

ところで先週の研修中
この4つのグループごとに集まって
ある議題についてディスカッションする時間があったんだけど、
驚いたことに集まった「理論派」のグループは
ディスカッションが始まって3分…

沈黙

討議が活発になれば
その分析思考で議論を展開する理論派。

ところがその場でスターターとなる人物がいないと
そもそも議論が盛り上がらない、という欠点が判明。
他のグループ(社交派・友好派・現実派)は議論が盛んなのに。。。
これが社交派の人間が一人でもいれば
全く状況は違ってくると思うんだけど。

傾聴する人間の集まりにおいては
何も生まれないことが証明されました(汗)   

ちなみに芸能人でこの分類をすると

社交派 → 明石さんま
現実派 → 島田 紳助
友好派 → 小堺一機
理論派 → タモリ

…タモリと一緒ならいいか。

みんなは何タイプ?

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プロの仕事(4月23日更新)

先日銀座のスウォッチの店に行ったときのこと。

その時ぼくがつけていた時計が
スイスのMONDAINE(モンディーン)社の"evo" という時計で、
この会社の時計はスイス国鉄のステーションクロックのデザインを
腕時計に採用してることで知られている会社なんだけど、
そのお店の店員はちらっと見ただけで
その時計の正体を見抜いていました。

直接見せたわけじゃないし、
結構距離もあったと思うので
その時計を知らない人には
まずわからないと思ったんだけど。

他社メーカーの時計までちゃんと知っている。

この辺りは営業としては
見習わないといけない所なんだろうな、と思いました。

話をしてみると最近ぼくが愛好していると
SKAGEN社の時計のこともちゃんと知っているし、
やはりその道で仕事をしている人は
業界内の情報は持っているんだな、と感心しました。
プロの仕事を拝見。

思い起こせば就活の頃。

シチズンの面接で
じぶんが着けている腕時計のメーカーを答えられず
(ちなみにピエール・ギオネ社の時計でした)
面接官に「時計に興味がないんだね」と
その場でバッサリ切られた美しい記憶。

今更ながら時計メーカーに行かなくてよかったと思います。
好きなのと、仕事としてやっていくのでは
大違いですからね。

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一度しか開かない本(4月23日更新)

説明書ってちゃんと読みますか?

ぼくは読まないんですよね。あんまり。
電化製品なんて買ってしまうと、
早く使いたくて仕方なかったり
分厚い説明書を読むのが嫌で、
最低限の情報を得たら
後は説明書を読んでないことが多いです。

だから、しばらくして
「なんだか不便だな」と思いつつ説明書を見返すと
実は便利な使い方が掲載されていて
人知れず説明書に悪態をつくことも。
(全部、読んでないぼくが悪いんだけど)

最近は説明書もペーパーレスの時代で、
説明書を製品に添付するよりは
ネット上に掲載してオンラインで見てもらう形式を
目にする機会が増えてきました。

持っている人は知ってると思うけど、
アップル社のi Podは説明書が
小さい4つ折の紙切れ一枚しかついておらず、
最初開封したときは
最低限必要な使い方すらわからず
戸惑った記憶があります。

PCにしてもデジタルオーディオにしても、
最近は多彩な機能を搭載したマルチなものが多いので
自ずと説明書も分厚くなっていくんだろうけど、
それでいてコンパクトな説明書がついてると嬉しいですね。

「説明」書には違いないけど、
読んでいて楽しめる、読むことが苦にならない説明書が
これから出てくることに期待します。

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赤ちゃんと僕 No.2 (4月20日更新)

今週末は久しぶりの東京でした。

やっぱり『PASMOは便利だ』ということを
実感して帰ってきました(笑)
明日からはまた電車と無縁な生活ですけどね。

さて、今回は
昨年生まれた友人の赤ちゃんに会い行ってきました。
前回会ったのは生後1ヶ月の時だったんだけど
今回もかわいかったな。。。

現在生後6ヶ月になるとこなんだけど、
それくらいの歳になると
だいぶ表情が女の子っぽくなるんですね。
若干この時期にしては体が大きい気がするんだけど
母乳で育ててる分にはその体重でも問題ないそうです。
ま、これから成長していけば体型も変化するしね。

前に抱っこした時も結構重かったけど、
今回はしばらく抱っこしてるだけで腕が疲れてきて
赤ちゃんを連れての外出が大変なのがよくわかりました。

ただ抱っこしてる最中に
たまに見上げて大きな黒目で見つめてくる瞬間があって
なんどか危うく恋に落ちそうで大変でした(笑)

ところで、先日その子は
初めて寝返りをうったらしんだけど
寝返りひとつとっても子どもには大きな出来事なんですね。

興味のあるもの(親とかTVとか)
の方向を向こうと寝返りをうとうとするんだけど、
腰は重いし地面についてる側の腕をひくのが難しいらしく
いいところもまでいっても途中で

ころん

元に戻ってるんですよ。
(その姿もかわいいんだけど)

ただ、僕も一回だけ成功するとこを目にできて
なんだか嬉しかったと同時に
この時期の子どもは毎日が成長と驚きの連続なんだな、
としみじみ感じました。

最後に

別れる間際に抱っこしていると
その子がなんだか顔をぐずぐずしてる…
なんだろう?と思ってみてると

よだれと鼻水をぼくの服で拭いてる!?

次にまた成長した彼女に会えるのを
楽しみにしています。

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ECO Life (4月16日更新)

世の中、エコブームですよ。

ぼくが小さい頃から
「エコ」が話題になったことは何回かあったけど
その度になかなか定着せず
いつの間にか下火になって消えていきました。

それが最近のエコブームで成功を収めたのには
どうやらいくつか理由があるそうです。

そのひとつが

エコというスタイル

今までのエコというのは
「地球にやさしい」「環境保全」
「省エネルギー」のように
地球環境保全の核心を目指していました。

もちろんそれが最終目標なんだし、
そこを目指さないといけないんだけど
実際問題「エコだけな生活」を目指すのは
つらいんですよね。

一時的には不便にはなるし、
選挙と同じで「自分だけがやって意味あるの?」
という不安や疑問はついてまわるしで
今までのエコ活動というのは
なかなかメリットを感じづらい。

ところが最近のエコブームというのは
「エコバック」や「MY箸」のように
エコだけを目指すんじゃなくて
エコというスタイル、すなわち
「エコカッコいい」をテーマとしてるので
うまく取り入れられてきた節があります。

エコだけを目指すのではなく、
別のことを目指していたら実はエコにも貢献してた、
それぐらいの気軽さが
これだけ受け入れられてきた要因のようです。

余談ですが

最近のレストランの中には
MY箸の持込が認められているだけでなく

MY箸をキープしてくれる(預かってくれる)

レストランなんてのがあるそうです。
レストラン側にしてみると
リピータの確保になるわけで得なんだとか。
色んなサービスがあるんですね。

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『スタバではグランデを買え!』(4月13日更新)

今日のタイトルは吉本佳生さんという方の書名。
昨年(だったかな?)話題になった本で
身近な出来事をわかりやすく経済学の観点から
解説している本です。

僕も遅ればせながら(いつものことだけど)
この本に手を出しまして
ただ今読んでいるとこですが
なかなかおもしろいと思います。

同じペットボトルの飲み物が
自販機やコンビニ、スーパーで
違う値段で売られていて
それでも買う人がいる理由など
今まで何気なく見過ごしていた現象の
種明かしをされているようでおススメの一冊。

この著書の中で、タイトルにもある
スタバでグランデを買うメリットとして、
スモールから2倍の量になるにも関わらず
値段の上では100円しか増えていないのは
お客にとってもお店にとって得である、
という話が出てくるんですよ。

なるほど、と思い、
先日コーヒーショップに行った際も
そのことを思い出しつつレジ前に立ち

スモールを購入…。

すみません。グランデを買えませんでした(汗)
いやね、得をするとわかってはいても
「一回に払う金額の大小」では
グランデを買うことは損してるには変わりないんですよ。

だって例えば家が20%OFFで売られていれば
確かにお得かもしれないけど、その金額が

1億円

だったらやっぱり買えない!
  

それと一緒!
(まぁ、ちょっと違う気もするけど)

はい、そんなわけで、読んだ本の内容が
全く活かされていないぼくでした。
みんなはグランデを買ってください。

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若葉マークの水先案内人(4月12日更新)

東京には仲のよい会社の同期がいて、
彼はすでに結婚して6ヶ月になる子供もいるんですよ。

来週ぼくが東京に行くのに合せて
同期夫妻(+ベビー)を横浜観光に連れてくことになりました。

夫妻はどちらも北海道出身ということもあり、
最初はぼくの故郷にあわせて
「川崎を案内して欲しい」
という依頼だったんだけど、ふたりは北海道出身だけあって
わかってないですね。

…「川崎」に案内するものなどないということを。

ぼくの力量うんぬんの問題以前に
川崎に案内できるようなスポットはないですよ。たぶん。
彼らが構わないなら二カ嶺用水とか多摩川を案内するけど
それでもいい、と言われたら逆にこっちがひきます。
そんなわけで「横浜」という代案を提示して
結局横浜観光をすることで落ち着いたわけなんですが、
さらによくよく考えてみると

…ぼくもそこまで横浜は詳しくない。

んー、だめだめですね(笑)
確かに中学・高校と「横浜遠足」というイベントがあり、
高校の時は部活で度々
桜木町(の県立音楽堂)には行っていたけど
案内できるレベルかというと。。。

今週末の予定は『るるぶ』の立ち読みに決まりました<購入はしないけど

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新築の木の香りも好きです(4月11日更新)

最近我が家には
ライターが置いてあります。

…タバコ吸うの?

と、それだけを聞くと思うかもしれないけど
別にタバコを吸うわけじゃないんですよ。
(僕はこの25年間はノンスモーカーです)

じゃあ、ライターの使い道は何かというと

アロマキャンドル

…あれ?みんなひいてる!?

いやね、これまで25年間
あまりお香とかアロマキャンドルには
興味を持ってこなかったんだけど
最近いい香りは気分をリラックスさせるんじゃないか?
とすがる(?)ようになりまして
コンビニで無印良品のお香セットをご購入。」
寝る前などに使ってたりします。

人間の嗅覚には「順応」というものがあるので
その部屋にしばらくいると
だんだんお香のにおいも感じなくなって
ちょっと損した気分になるんだけど(笑)
外から帰ってくると
確かに部屋にいい香りが残ってるんですよね。

ちなみに僕が一番好きな香りは
定番中の定番だけど「ラベンダーの香り」

このにおいをかぐと
高校・大学と夏合宿で行った
山梨県の河口湖を思い出したりして
ちょっとノスタルジックな気分にもなります。

香りは記憶の扉を開く鍵

そんな感じですかね。

お薦めの香りがあったら
情報お待ちしてます。

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11日間休んだら社会人に復帰できない気がする(4月9日更新)

入社した年のGW(2006年)。
慣れない研修が始まって比較的すぐに、
GWのような長期の休みがあったのは
体力的に精神的にもありがたかった記憶があります。
たぶん入社に限らず、入学・進学する学生にとっても
GWって丁度いいタイミングでくるんじゃないかな。

ただ、逆に
その時期までにちゃんと友人関係を形成しておかないと、
長期の休みを挟むことで
休みが明けたときに妙なよそよそしさが出てくる
そんな危険性もはらんでる点では注意も必要な気がしますが。

それはそうと、
そろそろみんな今年のGWの予定ができてる頃でしょうか?

長期の休みなだけに、
何も予定を組まずなんとなく通り過ぎた後の
なんとも言えない自己嫌悪感と言ったら!
たぶんそういうのを気にする人もいれば
気にしない人もいると思うから性格の問題なんだろうけど
個人的には毎年感じるそうした嫌悪感とあおさらばしたいところ。

ちなみにぼくは来週末東京で研修で
そのまま週末は東京に滞在する予定なので
GWにまた帰省するのも微妙だな、とか思ったり思わなかったり。
とりあえず来週は久々(3ヶ月ぶり?)の東京を満喫したいと思います。

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25年選手(4月6日更新)

僕が、です。
正式には5月7日をもって
25歳になりますので、色々(プレゼントとか?)宜しく(笑)

それはともかく

普段の生活の中でも
自分と同い年のモノというのは
なんとなく気になるものなんですよ。

みんなが知ってる有名なモノで
今年25歳を迎えるモノといえば

『東京ディズニーランド』

だから毎年、ディズニーランドが
「○○周年」というCMをやっているのを見るたびに
自分が何歳だったか意識するんですよね。
TDLとは一緒に育ってきた感覚があるので
なんとなく親近感を覚えます。
TDLが大々的に盛り上がってくれると
自分のことのようにちょっと嬉しいです。

ちなみに、他の25年選手は何か挙げてみると

・映画版「ドラえもん」
・ゲームメーカーの「コーエー」
・カシオ「G-SHOCK」
・「日中平和友好条約」
・「マリオブラザーズ」のルイージ

『永遠の二番手』こと、ルイージと
同じ年(登場してからということだけど)なのは
喜んでいいものか悪いものか複雑な心境です(笑)

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携帯されない携帯電話(4月6日更新)

ぼくは携帯って持ち歩かないんですよね。

しょっちゅう家に携帯は忘れてくるし、
かといってそれで不自由さもあまり感じない。

基本的に携帯に捕まりたくないんだと思います。

こちらの状況とは関係なく突然かかってくるし、
それが会社の携帯ともなると
大抵電話をとることで新たな仕事がやってくる…。
ますます携帯から気持ちが遠のきます(笑)

自分でもよく思うけど
そういう所ひとつとっても
「ひょっとして営業向いていない?」なんて思います。

ところでそんな具合に携帯に無関心なため
使っている携帯は未だに「F505i (ムーバ)」という
生きた化石のような携帯なんだけど、
先日のニュースで

今年でムーバのサービス終了

というニュースを見て
ちょっとだけ焦燥感にかられました。
ほっとくと今年末には携帯が使えなくなるんだから
当然といえば当然だけど。

今「ムーバを使ってる人」って
まだ「ポケベルを使ってる人」と
同じように見られてる気がするのは
まんざら気のせいでもないですよね?

まずは

毎朝、アラームで起こしてくれればいい

という携帯に対する間違った認識を正すところから
始めた方がよさそうです。

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現代の通行許可証(4月5日更新)

まぁ、どこ行っても「ポイントカード」ですよ。

新しい飲食店や服屋に行く度に
「ポイントカードをお作りしましょうか?」と店員。

ここで断っても次回カードを出さなければ
確実に「ポイントカードをお作りしましょうか?」
の連鎖は無限に続くと思うので、しぶしぶ作ってもらうんだけど
そのポイントカードのきりのないこと。

最初のうちはもらったカードは
そのまま財布に入れていってたんだけど
そのうち財布を見ると

ぼてっ

と分厚い財布に様変わりしていて、
しかも重ねて収納していくもんだから
自分でもどのカードを持っているか分からなくなりました。
お店でカードを作ってもらって後から財布を探ると
前に作ってもらった同じお店のカードが出てきたりして…。

だから最近は友人に見習って
ポイントカード用のカードケースを使うことにしました。
それなら何のカードが入っているかはすぐわかるし、
財布が不恰好になることもない。いいことづくめです。

ただひとつ計算違いがあったとすれば
お店について会計の段になるとしょっちゅう

そのカードケースごと家に置き忘れている・・・。

今では大戸屋のスタンプではなく
大戸屋のカードのたまる速度の方が早いかもしれません。

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Che cosa comincia? (何を始めますか?) (4月2日更新)

一年の始まりは元旦ですが、
日本人の場合はどちらかというと
年度の始まりの方が環境や心境の変化が大きく、
本当の始まりの季節のような気がします。

ぼくの場合、この季節になるといつも
「何か始めなきゃ」という気持ちになります。
「何か」が特に決まってなくても、です(笑)

最近は『ボールペン字』をやろうか、
と半ば本気で考えていて迷っているところ。
MRという仕事をしているとよく講演会や研究会の手伝いで
芳名帳(出席表みたいなもの)があって
来場者の書く名前を目にするんだけど
本当に綺麗な人の字というのは
それだけでアートだな、といつも感心してしまいます。

字を書く、という行為からはこれからも逃れられないし、
毎日行う動作なら綺麗な字が書けたらいいな、というのは
昔からの憧れですね。
就職活動の時は本を使って少し練習し(エントリーシート対策で)
心なしか(?)上達した気がしたんだけど、
就職活動が終わると残念ながら字も元通りに…。

一方、NHKラジオ外国語講座との付き合いは
高校2年以来なので8シーズン目に突入しました。
昨年度は『ドイツ語』『中国語』『イタリア語』『ビジネス英会話』の
4講座を聴講してたんだけど、後半は仕事が忙しくなり
前者2つは「切った」感じになってしまいました。
これが大学ならまず間違いなく「不可」決定。

とりあえず今年度は『イタリア語』『ビジネス英語』を継続し、
『ドイツ語』『中国語』は時間のある時に聞くことにします。
続けることが大事なのでこれくらいがいいのかな。

TOEICについては2007年1月以来受けていないので
今年1回以上受けることは公約に設定。

その他やりたいこと、
やらないといけないことはこれから考えていきます。

やりたいことが多い、という忙しさは
同じ忙しさでも気持ちいいもんですね。

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