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プロの仕事(4月23日更新)

先日銀座のスウォッチの店に行ったときのこと。

その時ぼくがつけていた時計が
スイスのMONDAINE(モンディーン)社の"evo" という時計で、
この会社の時計はスイス国鉄のステーションクロックのデザインを
腕時計に採用してることで知られている会社なんだけど、
そのお店の店員はちらっと見ただけで
その時計の正体を見抜いていました。

直接見せたわけじゃないし、
結構距離もあったと思うので
その時計を知らない人には
まずわからないと思ったんだけど。

他社メーカーの時計までちゃんと知っている。

この辺りは営業としては
見習わないといけない所なんだろうな、と思いました。

話をしてみると最近ぼくが愛好していると
SKAGEN社の時計のこともちゃんと知っているし、
やはりその道で仕事をしている人は
業界内の情報は持っているんだな、と感心しました。
プロの仕事を拝見。

思い起こせば就活の頃。

シチズンの面接で
じぶんが着けている腕時計のメーカーを答えられず
(ちなみにピエール・ギオネ社の時計でした)
面接官に「時計に興味がないんだね」と
その場でバッサリ切られた美しい記憶。

今更ながら時計メーカーに行かなくてよかったと思います。
好きなのと、仕事としてやっていくのでは
大違いですからね。

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