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真面目に不真面目をする人達(11月30日更新)

ぼくって不真面目なんですよ。

昔からどちらかといえば真面目に見られ、
自分でも「真面目な方かな?」なんて思ったりするんだけど
実はそうでもないかな、なんて最近よく思うんです。

なんでそんなことを思うかというと
仕事でペアで組む人の性格を見てそう思うんですね。

ぼくが仕事をしていて「気が合うな」と思う人は
決まって不真面目な人(笑)

仕事はできるけど
それでいて適度に手を抜き、
上司の愚痴はだらだら言い
仕事が完璧とは言えないけど
だけど人間味があっておもしろい。
…そんな人。

逆に、ほんとに真面目で仕事ができる人は、
仕事の上では頼りになるけど
仕事の話以外はできないだろうな、と思う。

振り返ってみると、
ぼくが会社で先輩と話している内容って
たぶん50%は業務内容と関係ない気がする。
うーん、不真面目だ!

だけど何より大事なのは
周りにそういうどうでもいい話をできる人がいることだと思う。

実際仕事の話しかできない人とは
いつまで経ってもその人のキャラクターを知ることなんてできないし、
そうすると仕事を一緒にする上でも
ある程度以上のコンビネーションで生まれないんじゃないかな。

ビバ!不真面目!

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Ein, Zwei, Drei, Vier, Fuenf(11月25日更新)

先週の金曜日。
ひさびさ(?)に東京に行ってきたんですよ。

郡山から東京に行くときは
いつも東北新幹線を使うので、
今回も同じように新幹線に乗り
空いている自由席に座ったんですが、
栃木県に入ったところで
隣の他のお客が座ってきました。

そのお客がドイツ人。

なかなかないことだけど
世の中たまにはこういうこともあるみたいで、
偶然にも日本でドイツ人の方と話す機会に遭遇。

そのドイツ人(のミヒャエル)は
ぼくのひざの上に乗っていたドイツ語のテキストを目に留め、
ぼくがドイツ語を勉強中なのに気づいたのか
気さくに話しかけてきました。

さて、やたらぼくの口から

「Wie bitte?(なんですって?)」
「Entchuldigung(ごめんなさい)」

というフレーズが出てくることが多かった気がする点はさておき、
生のシチュエーションでドイツ語を使ったのは
結構エキサイティングな体験でした。

どんな外国語でも
「教わるフレーズ」と「ネイティヴの話すフレーズ」には
やっぱり隔たりがあるから、
そういう発見のできる体験は貴重だったかな。

ちなみに、ミヒャエルは栃木県・日光を観光した後、
友人のいる新大阪に移動するところだったんだけど
ふと疑問に思ったから質問してみたんですよ。

「日本の一人旅で困難(例えば駅の表記とか)を感じないの?」と。

すると、ミヒャエルによれば
「最近の駅の表示はほとんど2カ国表示になってるし、
それにこうやって(ぼくに会ったみたいに)新しい出会いがあって楽しいから
旅行をしていて困難に感じることはない」だそうです。

こういう考え方って、
彼の性格がそうさせてるものなのか
お国柄そういう考え方が普通なのかわからないけど、
見習うことも多いな、なんて思ったり。

ちなみに本当かわからないけど
日本の数字は1から5までしかわからない、とミヒャエル談。

それはないだろう、と思いつつ
まんざら有り得なくもないな、とも思うぼく。

外国語を勉強するときって
なぜだか6以上は覚えづらいもんだからね(笑)

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人の幸せは自分の幸せ(11月25日更新)

さっきぼくの会社の同期で
一番仲のよかった友人(男)から連絡があったんだけど、
無事子供が生まれたそうです。

やー、自分のことじゃないんだけど
なんか嬉しいなぁ。
母子ともに元気みたいだし、
よかったよかった。

・・・ま、実際に生まれたのは
19日(6日前)のことなんだけどね。

いやいや、出産直後はどたばたしてるものだし
連絡にラグがあるのは別にいいんですけど(笑)

電話をかけて名前の由来とか
最近の生活の話もしたんだけど、
ところどころで娘自慢(あ、女の子だったそうです)が見え隠れするので
その度に「いらっ」とするポイントが(笑)
本当はそうした友人の光景が微笑ましいんですけどね。
あれは間違いなく溺愛するタイプだな…。

一度赤ちゃんのことは見に行きたいんだけど、
出生から1ヶ月の間は免疫機能のこととかもあって
あまり外部の人が近づかない方がいいので
それを過ぎたら行ってみようかと思ってます
(奥さんの方とも既に面識があるのです)。

寒くなり始めたこの時期に
暖かくなる知らせを受け取った気がします。

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百貨店コンシェルジュ(11月19日更新)

福島県は関東地方だ!

と個人的には豪語してやまないんだけど
(現在のところは)地理的に東北地方だそうです。
うーん、残念…。
(あ、ちなみに昨日は雪が降りました。)

それはともかく、郡山からだと
東京まで出るのは意外と楽なもので
大体1時間半あれば新宿まで出れるんですよね。

だから平均すると月1~2回のペースで
東京に遊びに行っているぼくなんですが、
先日東京の友人とのメールでそういう話をすると
「なんで連絡しないんだ」と怒られました。
えーと、ありがとう…。

ところで
ぼくは今までずっと神奈川で暮らしてたので
特に意識することもなかったんだけど
世の中でいう「トレンド」って
多くの場合東京にしかないんじゃないか、と
思うようになりました。

例えば最近

「百貨店コンシェルジュ」

と呼ばれる人達がトレンドなんだそうです。

コンシェルジュというのは、ご存知のように
よく外国のホテルなんかでは
オペラのチケットをとってくれたりする
総合世話係のような職業。

最近では百貨店にもこのコンシェルジュの方がいるそうで、
新宿伊勢丹では、「○○円でこういうコンセプトの夕飯を用意したい」
と希望を伝えると、店を一緒に回りながら
お勧めのプランを紹介してくれるんだそうです。
しかもこれを無料でやってくれるというんだから
ちょっとした贅沢気分。

ところが

これを福島県に置き換えてみると
当然こちらの百貨店にはコンシェルジュなんていません。
というよりそもそも百貨店が…。
や、あることはあるんですけどね。

そう考えると、「トレンド」て言葉は
実は限られた人だけの合言葉なのかも、なんて。

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1泊2日は普通です(11月18日更新)

ぼくは基本的にメールというのは
すぐに返信するほうだと思います。

別にそれに理由があるわけではなく、
単にすぐ返さないと忘れるからなんですけどね(笑)

ところが世の中には
メールをすぐ返さない人というのもいるわけです。

まぁ、社会人ともなると忙しいし
プライベートの携帯でのメールに
手を出せない人もいると思うので
それ自体は別にかまわないと思います。

ただひとつ困るのが、
自分の打ったメールの返事が

2日後

とかに返ってくると、
自分の打ったメールの内容とか
そのときのテンション(?)を
すっかり忘れてしまってるので
いちいち過去のメールを見返さないといけない。

これって結構面倒だったりします。

よく話の流れのなかで
「そのタイミングで言わないとおもしろくない話」
とかってあるじゃないですか?

携帯のメールの中でもやっぱりそういうものってあって、
だから1~数日メールの間隔があいてしまうと
自分のメールに返信してくれた相手のメールではあるんだけど

これって取り立てて返信する必要があるんだろうか?

なんて思ってしまって
微妙な心境に陥ったりします。

うーん、こんな風に感じてるのはぼくだけ?

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悩むとき・悩めども・悩め(11月4日更新)

手帳選びって難しくないですか?

まぁ、毎年この時期になると語る話題なので
(確かめてはないけど)昨年の今頃も
おそらく同じようなことを書いてた気がします。

今年も残すところ2ヶ月をきったわけですよ。
そうすると本屋に積まれ始めるのが
来年の手帳たち。

先週、実は東京に遊びに行ったんだけど、
ついでに銀座の「伊東屋」にも寄ってきました。

伊東屋というのは知る人は知っている文具店で、
明治時代まで起源がさかのぼるお店なんですね。
品揃えもいいし、新しい商品も並ぶので
ぼくなんかも通わせてもらってるわけですが、
先週訪れたときも店内はお客でいっぱいでした。
その中でも特に込んでいたのが「手帳」のコーナー。

ところで、銀座まで出かけたんだから
当然手帳を購入したんだろう、と思うかもしれないんだけど、
結局悩むだけ悩んで購入できなかったです。これが(汗)

昔から思うんだけど、手帳って実は
自分の個性と合致しないといけない要素が多く
その選択って難しいと思うんです。

「価格」という要素は後に回すとしても

「そもそもシステム手帳or普通の手帳orダイアリーのどれにするか?」

「表紙のデザイン」

「表紙の素材」

「手帳の大きさ」

「書き込む欄は縦書きor横書き」

「フリー欄の有無」

「土・日の欄もちゃんとあるか?」

「書き込める時間帯の範囲」

「何月始まりか?」etc

こうした要素をすべて満たす手帳なんて
この世に存在しない気がするんだよね・・・。

だから当然どこかでみんな

『妥協』

している気がするんです。

自分の中で優先順位をつけて、
満たされなかった要素には目をつむって。

手帳って一年つかい続けるだけでなく、
毎日手に取るものだけに
その選択の重要なことだけど、
そう考えるといつまでたっても買えなくなりますよ。

…誰かさんみたいにね(泣)

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