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一過団欒(6月27日更新)

昨年の今頃のぼくは
半年間の研修の真っ最中でした。

そして今年は現場に出て仕事中。

当然その環境は大きく変わったんだけど、
最近特に違うなぁ、と感じるのが『食生活』

半年間の研修中は
朝も昼も夜も、そして平日も休日も
誰かと食事をするという環境でした。

思えばこれって結構特殊なんですよね。

確かに合宿中は3食みんなで食事してたけど、
それも長くて5日間とかそんなもの。
半年の間、ずっと誰かと食事をするなんて
自衛隊とか共同生活してる人達くらいじゃないかな。

ところが今実際に仕事に出てしまうと
MRの仕事柄ひとりで食事をすることが殆ど。

ぼくは一人で食事をしても
まぁ平気と言えば平気なんだけど、
それでもやっぱり昨年の友人達との団欒は懐かしいです。

普段一緒に行動してたのは
大阪出身の友人2人に
北海道出身の友人
そしてぼくの4人。

笑いの絶えない食事時間でした(笑)

4人もいれば誰かは話してるし
話す話題も事欠かないからね。

それからそれだけ長く食事を共にしてると、
当然のように食べ物の好き嫌いも互いにわかってきます。

海老のダメな人とか

「魚介類」の「魚」以外はダメな人とか

…あれ?

それはともかく!
よく旅を共にするとその人の本性が分かるというけど、
そういう意味ではあの研修でできた友人は
ほんとに相性がいいんだろうな、なんて思います。
そうでなければ半年も行動を共にできなかったわけだし。

また研修に戻るのも悪くないな、なんて
思う今日この頃。

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開かれない路線図(6月27日更新)

電車に乗ってないなぁ。

最近そんなことを
思うようになりました。

「だって福島だし」

そんなことは言わないで下さい。

…よくわかってますから(笑)

福島の郡山にも電車は通ってるんですが、
何せ2~3時間に1本な上に、
市内を走っていると言うよりは
むしろ他の地域へ行く際に使うような感じなので
実際電車を使うことはまずないです。

ぼくも郡山に来て7ヶ月くらいだけど
こっちの電車には乗ったことないんですよ。
むしろ月1で乗る新幹線の方が多いくらい。
あとは仙台で乗る市営地下鉄かな。

我が実家にはぼくが生まれた時から
実は車がなかったりします。
小学生の頃、社会の授業で

「平均一家に1.5台の車がある」

と聞いて、うちは平均を頑張って下げてるんだ
と思いましたから(笑)

そんなマイカーの代わりに
我が家の足だったのが電車。
それからずっと電車のある生活でした。

電車って何気なく乗ることが多いけど
結構おもしろい空間だと思うんですよ。

車内の広告や車窓の風景からも発見があるし、
他の乗客の行動や会話の中にも
思いがけずおもしろいことに出会うことがあったり。

それに電車は運転せず乗ってるだけでいいから、
本読んだり、音楽聴いたりと
意外と居心地がいい(もちろん路線によるけど)。

今週末は久々の東京なので
ちょっと電車で足を伸ばしてみようかな。

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やっぱり付き合いも大事だ(6月26日更新)

僕は基本的に自分の意に反することは嫌いです。

自分の気持ちにそぐわないことはやりたくないし、
逆に好きなことなら自分から進んでやる。

そんな僕ではあるけども
やっぱり付き合いは大事だと思う。

「付き合い」と言ってもそれは
形式的なものや、義務感から来るものではなく
『情』からくる付き合いのこと。

だって社会人だから

そう割り切って付き合いの場に出るのは
正直しんどい。

だけど、例えば歓迎会・送迎会の場で
主役や他の人のことを考えると、
そうした場も違って見えてくる。

まぁ、僕もこの辺りのことは
昔はよくわからなかったんですけどね。

だけど、その頃ある人に怒られて、
その記憶が今も残っていて、
そしてその記憶に今の僕が追いついて、
やっとその辺りのことがわかるようになってきました。
遅いのか早いのかはわからないけど。
…やっぱり遅いのかな?

人の気持ちを理解できる人は
今の時代めっきり少なくなったように感じる。

それだけに
そうした人に出会うと
そんな人を見習わないとな、と強く思います。

社会に出て学ぶのは仕事だけじゃないようです。

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2006年6月のぼくら(6月19日更新)

回想話なんだけど、
昨年のぼくは埼玉の熊谷というとこにいました。

昨年は半年の研修で、
まず最初の2ヶ月は愛知県・豊橋での研修。
そして2つめの研修先が埼玉県・熊谷。

ほんとに何もないとこだった(笑)

人事部の策略なんじゃないかと思うほど
娯楽が何もない土地だったので
おかげで土・日の過ごし方に苦労してたなぁ。

ただとてもいい温泉がついていたので
毎日のように温泉には浸かりに行ってたし、
友人と混浴のゾーンにも探検に行ったのはいい思い出(笑)

他にも(なぜか)ロビーの階の御手洗いの入り口頭上には
お内裏様とお雛様の人形が置いてあって怖い思いをしたり、
朝食の時に皿を落っことして割ってみたり、
友人たちと毎晩部屋で語りあったり、
ワールドカップを鑑賞したり、
残っているのはいい思い出ばかりなんですよね。

戻れることならまたあの時に戻りたい

そういう思い出があるだけで
なんだか心強くいれる気がします。

あの時の友人は日本各地に散り、
今はそれぞれの生活を送っています。
どこにいても元気でいて欲しいなと思います。

どこでまた会うかなんて
人生わからないもんだからね。

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フリーアドレス制(6月18日更新)

フリーアドレス制という言葉があります。

これは主に営業職の多い会社で使われる言葉で、
営業所内での座席が決められてないことなんですね。

これまで会社というのは
基本的に入社したら固定した席を与えられるものなんだけど、
「社内の風通しをよくする」とか「色んな人とコミュニケーションをとる」
といった理由から、
最近ではこのフリーアドレス制を導入する会社が増えてるんだとか。

ところでうちの会社も実はこのフリーアドレス制。

月曜日は会議が多いことから
一応決められた座席が存在するんだけど、
それ以外の曜日では好きな席座っていいことになってます。

が。

ぼくはこのフリーアドレス制というのが実は苦手。

ぼくは勉強するときでも仕事をするときでも
結構紙や本を机に展開するんですよ。
同時にいくつか仕事が進行しているときは
当然それらの書類が机上に展開しています。
いわばPC内だけじゃなくて
現実世界でもマルチタスクなわけ。

だから、内勤してるときは
机の上はカオスなことになっていて、
外へ営業に出るときも
PCは机に置き去り、書類も机上に据え置き。

誰もぼくの席には座れません。だから。

本来ならボックスとかで書類は管理して、
席を発つときはロッカーとかにしまうのが理想なんだけど、
毎日内勤することを考えると正直面倒で仕方ない。

そんなわけで、僕にはフリーアドレス制はなじみません(笑)

ただ言い訳をさせてもらうと
実際他の人に関しても機能してないんですよ?

1週間出張の人はまだしも、
毎日会社にあがってくる人は
『自分の机』に書類やら書籍を置いておくので
他の人がそうした席についた所は見たことがないです。

新しい潮流だから、とシステムを導入をするのはいいけど、
それぞれの会社の特性を考えて導入してもらいたいものです。

固定された席にもメリットはありますからね。

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Castle in the Sky(6月15日更新)

ジブリの映画って
実はぼくは最後まで見た作品の方が少ないんですよ。
多分ちゃんと見たのは「平成狸合戦ぽんぽこ」と
「千と千尋の神隠し」くらいなもの。

映画館までは行かなくとも
金曜ロードショーとかで見れるはずなんだけど、
昔からなんだかんだで最初から見れなかったり
途中で用事が入ったりで
ちゃんと見れた作品がほとんどないんです。

おかげで「天空の城ラピュタ」も「となりのトトロ」も
「紅の豚」も「風の谷のナウシカ」も
実はストーリーとかがあやふや(汗)

だけどずっと見たいとは思ってたので、
金曜ロードショーなんかで放送される日は
今更ながらちゃんと見るようにしてます。

というわけで

今日もTVの前でラピュタの鑑賞(笑)

それにしても、
公開から20年以上経ったのに
今見てもおもしろいジブリの作品は
やっぱりすごいなと思います。

時代も環境も価値観も、
色んなものが変わっていく中で
そのまま在り続ける作品なんて
そうそうないもの。

そして久石譲の音楽もやっぱりいい!

サウンドトラックや合唱曲として
今も親しまれ続ける音楽。

どちらもこれからも残り続けて欲しいと思うし、
残ってくれるだろうな、と思います。

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ココロ替え(6月12日更新)

新人の季節です。

うちの会社の場合、
研修が5ヶ月あるので(それでも僕らより1ヶ月短くなった)
新人が営業所にやってくるのはもっと先なんだけど、
他の会社の新人は現場に出てきているらしく
病院を歩いているとちらほらと姿を認めるんですよ。

それにしても…

初々しいなぁ(笑)

あらゆる情報を取り入れようと
熱心に周りを見渡す目。

穴が空くんじゃないかと思うほど
次々と書き込まれるメモ帳。

僕も去年はああだったんだっ…

・・・け?

自信ないです。正直(笑)
あそこまで熱心な新人だったかと聞かれると。

それはともかく

後ろに新人が入ってくると言うことは
僕らも否応なしに上にせり上げられる(もしくは抜かされる)わけです。
そう思うとうかうかしてられないな、と思います。

他の職業は違うと思うけど、
MRという仕事は各自が担当病院を持っている点では
先輩・後輩関係なくMRとしては対等な面がある気がするんですよ。

もちろん営業所に帰ればそんなこともなく、
一緒に仕事をする関係の中には序列も存在するんだけど、
それでも他の職種よりは独立性が高く
それだけ個人の性格や能力が反映されるので
知らないうちに立場逆転、なんてことも!?

ここいらで心機一転かな。
衣替えするように心も古い衣を脱ぎさって。

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ウイルスパニック 4thシーズン(6月9日発信)

先日ウイルス感染し
サーバーダウンしたうちの会社のPCですが、
4日経った今日も相変わらずの調子です。

なんとかメールはできるようになりました。

だけど外部のネットワークへの接続は
相変わらずできないもんだから、
ぼくらMRがそれぞれ持ってる「機械」は
『ノートPC』ではなく、単なる『ワープロ』です。
(それも無駄に高価な)

それにしてもほんとPCが使えないと
MRって仕事にならないんだな、と
実感した1週間でしたね。

MRの仕事のひとつに
治療法や薬の処方に関する文献を検索して
Dr.の元に持っていく、ということがあるんだけど
ネットがつながらないとその検索もできません。

おかげで目に見えて下がるMRの士気…。

「だってPCが使えないと何もできないし」

なんどこの言葉を耳にしたことか(笑)

実際はPCが動かなくてもできることはあるし、
みんな口ではそう言いつつも
ちゃんと仕事はしてるんだけど(真面目だなぁ)
それだけPCがないと不自由だということです。

「明日は明日の風が吹く」

来週は新しい風が吹いてることを願います。

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ウイルスパニック(6月5日発信)

今日はちょっとした恐慌だったんですよ。

原因は会社のコンピュータ。

詳しい理由はわかってないんだけど、
朝からサーバーがシャットアウトされました。
その理由というのが

どうもコンピュータがウイルスに感染したらしい

という理由。

…大変だ(汗)

一企業が何でもっとセキュリティを高めておかなかったんだろう?
というのは別に僕でなくともみんな思ってたことなんだけど、
それはともかく、ネットが繋げないと
全然MRは仕事ができないことを痛感した一日でした。

ぼくらMRの場合、ネットができない影響として例えば

・情報が検索できない

・印刷ができない(PCと印刷機はネットでつながっている)

・文献が取り寄せられない

・Dr.にメールが送れない

ということがあって、
これを差し引くと・・・何が残る???

しかもこういう非常事態な日に限って
担当施設の薬剤師から「文献を至急持ってきて」と言われ、
てんやわんや(まさかこんな言葉使うことになるとは!)な一日でした。

ネットをフルに使うのは必要なことだけど、
いざというときのバイパスを備えておかないと
こういうことになるんだな、と痛感しました。

会社の規模が大きくなっても
ネットワークの構造というのは驚くほど単純なもの。
それだけにその脆弱性を突かれた時の
ダメージが拡大することを認識しとかないといけないんですね。

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お巡りさんはクラウンに乗っています(6月3日更新)

車に乗るようになるまでは、
別にCMを見てもなんとも思わなかったし

車の違いなんてデザインだけでしょ?

なーんて思ってたんだけど、
実際車ってそれぞれ大きく違うんですね。

ぼくは普段
日産のティーダという営業車に乗ってるんだけど、
先週そのティーダを「修理」に出すことになりまして
(理由は…まぁ、ほら、色々あるわけですよ…)
その間代車としてマツダのアクセラという車が来たんだけど、
乗ってみると全然違うんですよ。

中の広さも当然違うんだけど、他にも
ギアの形状の違いやカップホルダーの位置の違い、
ハンドルの重さや加速の違いetc・・・
同じ車でも車種が変われば別物なんですね。

だから修理からティーダが帰ってきたときは
正直ほっとしました(笑)

毎日乗っていて、しかも自分で操縦するものだから、
車ってなんだか自分の体の一部かのように
クセや特徴を覚えてきちゃうみたいです。

それにしても慣れない代車だったから、
最初はどこかにぶつけるんじゃないかと
結構ひやひやしました。正直。

「代車の代車」なんてシャレになりませんもんね…。

よかった。

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