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手に入れたもの、失ったもの(5月31日更新)

大人になることは何かを諦めていくこと

という言葉を昔聞いたことがあるんだけど、
最近その言葉の意味をひしひしと感じるようになったんですよね。

最近ぼくが諦めたもの。
それはずばり

「上司」

回答としては普通の社会人かも(笑)
でも最近ほんとこれは諦めに近いんだよなぁ。

ぼくは大学生の時学生指揮者をやっていたので、
結構こういうことを考えることが多いんだけど、
この世の中において「リーダー」や「長」に
本当に向いている資質を持った人って
ほんとは一握りの人たちだと思うんですよ。
実際には向いてない人も多くそういうポジションにいる。

上に立つ人に必要なのはまず「忍耐」
そしていざという時に下の人間の責任を取る「自己犠牲の精神」
他にも「資質を見抜く力」とか色々あると思うんだけど、
うちの上司は・・・(空白の部分はご想像にお任せします)。

一応僕も社会人だし、しかも営業所では一番下の歳なので
その人を立てる形で対応はするんだけど、
なんだか上司とお酒を飲みに行くのと
仕事先の先生と接待に行くのが同じように思えます。
どっちも気が許せません(笑)

飲み会などプライベートはもういいので、
せめて!せめて!仕事での相談はよろしくお願いします。。。

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今はCDの購入もネットの時代(5月26日更新)

久々に合唱のCDを買ってしまいました。
今回購入したのは

「永訣の朝/おらしょ」

「思い出すために 信長貴富 混声合唱曲集」

の2枚。

前者については千原英喜の「おらしょ」が聞きたくて、
前から買おう、買おうと思いつつも
店頭で見つからないのをいいことに購入してなかったんだけど、
今回やっと買うことができました。

そして後者は収録曲が
「7つの子ども歌」「思い出すために」
「ヴォーカル・アンサンブルのために 島唄・花」
「初心のうた」etc…

と欲張った選曲のCDで(笑)、
久々に信長さんの曲を聴きたいと思ってたところなので
この機会に一緒に買ってみたわけです。

実はこれを書いてる現在では
手元に届いたもののまだ聴いてないので
これから聴くのを楽しみにしたいと思います。

ところで、今回利用した「ジョバンニ」という会社では
合唱曲のCDを他にも扱っていて、
そのカタログも同封されてたので見てみました。
これから先、どんなCDが出るのかなぁ、と見ていると
「2007年秋発売予定」のところにこんな文字が

『春のために 信長貴富 混声合唱作品集Ⅱ(仮題)』
混声合唱組曲 春のために/混声合唱とピアノのための もし鳥だったなら
組曲 スピリチュアルズ ~混声合唱・ヴァイオリン・コントラバス・パーカッション・ピアノのために~
演奏:遊声

…買おう。

(笑)

だって自分達の演奏も入っているし、
これから演奏される(内心とても楽しみにしている)組曲も入ってるとなれば
期待も高まるってものです。

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フクシマ南下政策(5月22日更新)

ぼくは福島県の中でも、
最も南に位置する「県南地区」という所を
仕事で担当しています。

今日も当然車でそこに向かってたんだけど、
あまりに天気がよく
しかもエアポケットのような時間があったので
高速道路を降りたところで

間違って!

あくまで間違って!

「ハンドルを逆に切ってしまい」

気が付いたら栃木県那須にいました。

えーと…

確信犯です(笑)

いつも同じような所で昼食を食べるのもなんだし、
車だと簡単に隣の県に入れるので
ちょっと出かけてみたんです。

気分転換になったのは良かったんだけど、
ひとつだけ残念なことがあるとすれば

「折角隣の県に入ったのに
景色が福島県と変わらなかった」

ことかな。

緑がたくさん。

くぅ。

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立ちはだかるドイツ語歌曲(5月20日更新)

今日はまた新しい合唱団を見学に行ったんですが、
そこは月に1回しか活動してないこともあって

朝9時半に始まって
午後5時まで

練習があったことに驚いた。
ていうか疲れました(笑)

6時間の練習なんて
今まで舞台直前の練習くらいなので
立ってるだけでも大変だったなぁ。

それにしても歌ってないと
やっぱり喉も衰えていくもんですね…。

今日はパレストリーナの曲だったんだけど、
Low Fの音が満足に出なかったことに
人知れず一人でショックを受けてました。
なんていうか、ほら?「存在意義」が?

ちなみにドイツ語の曲もやったんだけど、
ぼくは7年以上合唱をやってた中で
実はドイツ語の曲って2,3曲もやってないんですよ。
世の中にあるドイツ語の曲数からすると
意外に少ない数だと思います。

だけど久々にドイツ語の曲を歌って思ったのは
「自分にはドイツ語の曲は向かない」
ということ。

ドイツ語の曲って、好きな人は好きみたいで
結構愛好家も多いんだけど、
ぼくはドイツ語よりはラテン語、イタリア語の曲の方が好きかな。

ラテン語なんかの曲が好きな理由は
言語的な音色の明るさや
ポリフォニー形式が発展してること
なんかが影響してると思います。

他にもハンガリー語の曲っていうのは
昔から日本人に向いていると言われ
女声合唱団では歌うところが多いんだけど、
本当に日本人に向いてる曲の言語って
他に何があるんですかね?

ちなみに「日本語の曲が一番難しい」てのも
よく言われることですね(笑)

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危険な家の正体(5月13日更新)

ここ数週間体調が良くなかった原因が
最近わかってきました。

結論として考えられた原因が

『シックハウス症候群』

「シックハウス症候群」というのは、
建築資材に含まれるホルムアルデヒドや
ハウスダストによって人体に起こる症状の総称なんだけど、
「目がちかちかする」「皮膚が炎症を起こす」など
その症状がどうも自分に起こったものと類似している…。

しかもぼくが今住んでいる家というのは新築な上、
気密性の高いマンション(4階までしかないけど)なので空気の循環が悪い!
この辺りも「シックハウス症候群」では
多くの場合共通している要因とのこと。

中学の時に「保健」の授業で習ったときは他人事だったのに、
まさか自分に降りかかってくるとは思いませんでした。。。

とりあえず対策を講じないわけにもいかないので、
なるべく部屋の換気はこまめにすることにして、
空気清浄機まで買ってしまいました。
おかけで諭吉さんが何人か財布から出かけていったわけで(笑)

でもまぁ、健康の為であったら
ある程度の出費は仕方ないのかな
とも思ったりします。

現在建築におけるホルムアルデヒドに関しては
法律などで厳しい規制がされる方向にあるんだけど、
それでもまだ徹底されてない部分もあるようです。

「家」なんていうあまりに身近なところにも
健康被害の元は潜んでたりします。
皆さんも気をつけて下さいね!

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昨日の僕>一昨日の僕(5月8日更新)

昨日をもって歳をまたひとつとってしまいました。

昔から、誕生日が早いことに関しては
「仕方ない」と割り切ってました。
早く歳を取るけど、別に数ヶ月の違いだし大したことないと。

ただひとつ自分の誕生日で恨むことがあるとすれば、
なんでこんなGW明けで

『日本全土のテンションが落ち込んでる日』

に誕生日を迎えているんだろう、ということ。
物心をついて、GWがなんたるかが分かってからは
毎年同じようなことを思っていた記憶が・・・。

こう考えると

「誕生日がクリスマスと一緒だからプレゼントを一緒にされる」

などと文句を言ってる人は贅沢です(笑)
考え方を変えてみれば、

日本全土が祝ってくれてる

て、ことなんですから。

ぼくみたいに日本全体が「お祭りの終わった後の雰囲気」の中で
歳を重ねるよりはよっぽど恵まれてると思いますよ。

特に抱負なんてないけれど、

今年も「そつなく生きていく」ことにします(笑)

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竹の腰掛け(5月6日更新)

家のベランダに設置してみました。竹の腰掛け。

先日ガーデニングショップみたいなところで見つけ、
値段も手ごろだったのでその場で購入して
早速我が家のベランダに。

大きさとしては3人が腰掛けると一杯で、
本当はテーブルと椅子のセットや
街で見かける本格的なベンチが良かったんだけど、
さすがに持って帰れなので妥協する形になりました。

別にうちのベランダは
景色がいいわけでもないんだけど、
天気のいい日の昼間の風や
夜風にあたるのに調度いいかと思って
結構気にいってたりします。

まだまだ味気ないベランダなので
これからもいじる箇所は多そうです。

これで家の前のマンションがどいてくれたら
いうことないんだけどな(笑)

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