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気分は上京(3月29日更新)

今いる部署では
時々東京に出かけることがあって、
実は明日も東京で会議だったりします。

ま、せっかくだしそのまま
次の日までオーバーステイして色々出かけてこよう、
という話を気の置けない先輩にした所

「本屋と東急ハンズ?」

と言われました。。。
いや、間違ってないけどさ…。

とりあえず明日は会議なので
真面目に仕事をすることにし、
土曜日は「東京ミッドタウン」でも覗いてこようかと思います。
明日オープンの新スポットだから混んでるのは確実だけど、
これを逃すと次はいつ行けるかわかんないしね。
とりあえず新しいモノには飛びついてきます(笑)

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あっ、という間に一年だ(3月28日更新)

思い返せば一年前。

入社式はまだだったんだけど、
ぼくはもうお台場で5日間の事前研修を受けていました。
今のすべてはそのときから始まったんだよなぁ。

今日も支店まで用事で新幹線で出かけて
久々に他の営業所の同期と会ってきたんだけど、
その友人と初めて話したのも去年のこの頃。

そう思うと、色んな出会いと出来事のあった1年であって、
それでいてあっという間の1年だったなと思います。

今日の頃といえば
「とりあえずなんとかなる」の考えが90%を占めてたんだけど(笑)
それでも残りの10%は学生を終えて社会人になる、てことで
やっぱり不安だったかなぁ…。

だって学生の生活なら中学から大学まで上がってきても
大体想像がつく世界だけど、社会人の世界なんて
今まで入ったことも見たこともないんだから
想像すら多分できないじゃないですか?

プロセスよりも結果が全ての世界

よく社会人の世界はこんなことを言われて、
ぼくも就活の時は口にしていた気がするけど
実際はうまくビジョンなんて描けてなかったと思う。

それでもそこまで社会の風当たりは強くなかった気がします。
もちろん警戒していた分、ショックが少なかったのもあるかもしれないけど、
そのときそのときに柔軟に受け流していえば
なんとなかなる、というのがぼくの感想。

もちろんぼくが入った会社の、
しかもぼくのいる地域だから言えるのかもしれないけど、
他の会社や地域に行ってても同じスタンスを通した気がします。
ま、違う未来のことだから分からないけどね。

ちなみに今年も会社には新人が入ってくるんだけど、
ぼくらと同じようにこれから半年間の研修なので
彼らと会うのは今から半年後。

それまでにはぼくも少しは成長してるといいんだけどな。

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見渡す限りの真っ黄色(3月25日更新)

ところで来週で3月も終わりです。
そして当然のように4月が始まるんですが、
ぼく愛読(?)しているNHKラジオ講座も
新講座の開講ということで
今の時期本屋ではうず高くテキストが積まれてるわけです。

さっそく4月号を買うため
今日は本屋に出かけてきたんだけど、
コーナーにつくとPOP広告に
こんなメッセージが書いてあったんですよ。

表紙も新しくリニューアル

どれどれ? 

と、さっそくテキストを手にしてみたんだけど

Content30_1

…どれも一緒になってる! (汗) 

そうなんです。

今までのラジオ講座だと
言語ごとにテキストの色が決まっていて、
ドイツ語は「緑」、ビジネス英会話は「青」
スペイン語は「オレンジ」てな感じだったんだけど、
今回は10数冊種類があるテキストが
黄色一色という驚くべき事態。

おかげで、どれが自分の欲しいテキストなのか
かなり探すハメになります。

本屋のラジオ講座のコーナーで
おたおたしてる人を見つけたら
僕だと思ってくれていいです(笑)

ところで今回のドイツ語のラジオ講座の講師は
ぼくが大学の時に教わっていた講師2人。
そんな縁もあって、4月からは
少しドイツ語も挑戦してみようかと思います。
4月号で終わりにならないといいんだけどね。

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レクリエーション委員会発足?(3月23日更新)

勝手に遊びを企画しては、
それに載ってくれる人を募る。

そんな活動から
大学の頃、いつしかぼくはこんな風に呼ばれてました
(というか気づいたら名づけられてた)
「レクリエーション委員長」と。

たとえ一人ででもです(笑)

その活動は職場に行っても変わらず、
誰も遊びの企画出さないのであれば
ぼくが挙手しようじゃないか、と
遊びの企画を立ち上げては数人で休日に遊んでたんですよ。
ボーリングしてみたり、バトミントンしてみたり、
ただ居酒屋でとぐろ巻いてみたり。スパに行ってみたり。

だって仕事ばかりしててもつまらないし、
遊びたいならなんでそういう企画を立ち上げないんだ、
とずっと思っていたわけです。
そんなことをから始めたこの活動。

ところが、そうした行動を繰り返してるうちに、
いつの間にかほんとに委員会みたいになってました。
これが!

メインで遊びに行ってた施設から取って
その名も「Round One Committee」略して「ROC」

主要なメンバーはぼくをいれて3人で、
後のふたりはぼくの同期と、5歳上の先輩。
この3人を、研究会を運営する医者の呼称になぞらえて
『世話人』なんて今は呼んでいます。

そしてこの3人で遊びの企画を練っては、
他に遊びたそうな人、時間のありそうな人を巻き込んで
週末に遊んだりするんですよ。

今までそういう集団は営業所になかったので(当然と言えば当然だけど)
若干最近目立っているところがあるようです。
先日は他の先輩グループからボーリングの試合を申し込まれ、
そのうち焼肉をかけた勝負が開催される予定。
まさか向こうも本気で勝負してくる、なんて大人げないことはないと思う・・・けど?

とりあえず、この先の年間の予定としては、
「花見」と「花火大会の鑑賞」はやろうじゃないか、
という話が出ています。これではもうサークルかゼミみたいなもん(笑)

だけどそれも悪くないな、と思うんですよ。

学生のうちしかサークルみたいな遊びができないなんて
なんだかもったいないし、やりたいと思ったことなら
やってしまえばいいじゃないですか。

今月に入ってからはブログも立ち上がり、
それを見にきた他の先輩からは好評だったとのこと。
現在は名刺の作成も進行中。

参加したくない人、忙しい人は無理には誘わないがモットー。
だけど遊べるコミュニティを求める人がいつでも参加できるように
存在するのがROCの理念。

次は何をしようか?
集まってわいわいがやがや相談するのも楽しいんですよ?

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スクランブル発進(3月22日更新)

よく小説の中では、

警察官が非番の日に招集をかけられる

なんてシーンを見ることがあるんだけど、
まさかMRも休日に召集をかけられるとは思いませんでした。。。

昨日は休日ということで
のんびり起き出してぼーっとしてたんだけど、
そんな中、部屋の片隅でぶるぶる震える会社の携帯。

「同期からのメールかな?」なんて思いながら
メールを読んでみると

臨時のTV会議を行うので15:00に出社してください

テンションは急降下(汗)

初めから休日に仕事が入ってると分かってれば
もちろん仕事だからと割り切れるんだけど、
その日起きるまでは「休日のテンション」で
その数時間後には「実は仕事です」なんて…。

まぁ、やんごなき理由による召集だから仕方ないんだけど、
結局21時くらいまで仕事だったので見事に祝日は流れましたね。
うーん、こんなこともあるんだなぁ。

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一期一会が難しい(3月21日更新)

車で聴いていたラジオで
こんなテーマのメッセージを募集してたわけです。

「初対面の人とどんな話題を話す?」

この季節にぴったりな話題だけど、
確かにこれって難しいテーマなんだよなぁ。

僕も当然昨年の4月に入社して
色んな同期と知り合ってきたわけだけど、
それでも最初の頃はどんな話題を話せばいいのか
結構苦労した記憶があるわけですよ。

例えば初対面の時に多いのが

『出身はどこ?』

て質問なんだけど、僕の場合
「神奈川県。の川崎市」と答えると、
なぜだか!ほんとなぜだか!会話がそこで終了するんですよ。
どれだけみんな川崎に対して知識がないんだ、て話ですよ…。
おかげで会話が発展しないこと。
これが「横浜」だったらそんな思いもしなくていいのにな。きっと。
しかも「僕自身が川崎について語れない」という方が問題な気もします。。。

つまり、『出身地はどこ?』という質問は
場合によっては地雷を踏むことにもなりかねないわけです。
よほど日本地理に詳しいか、あちこちを旅してるならいいだろうけど、
そうでないならそうしたリスクも負った上で尋ねないと。
相手が何県と答えるか、戦々恐々です(笑)

ちなみに最近多い質問としては

『mixiってやってる?』

というのがあるそうですよ。
確かに互いにやってれば記事の話で盛り上がれるし、
話の種には尽きない気がします。

だけど、この質問もやはり問題があって、
訊いてみると意外と『mixiをやってない』って人も多いんですよ(汗)
かくいう僕もmixiから飛べるようにはしてあるけど、母体は普通のブログだし
そういう意味では統計ほど浸透してないのかもしれませんね。

しかも、まだお互いよくも知らないのに
マイミクシィ登録してしまい、自分の記事を読まれるのってどうなんでしょう?
ほんとなら最初はいい所を見せたいじゃない?
だって人間だもの(笑)

とりあえず
昔から「聞き上手は話し上手」という言葉があるように、
会話を回転させるコツは
相手の話の中で自分が興味を持てるポイントを見つけることじゃないでしょうか。

「出身地でも」「大学でも」「専攻でも」「サークルでも」「資格でも」いいので、
とりあえず相手の話の中から具体的に踏む込める場所を見つけないと
いつまで経っても話が抽象的でお互いの距離も縮まりません。

自分が知ってる知識ならばそれに乗っかればいいし、
逆に知らない知識ならば率直に疑問をぶつけて
自分の知識を増やしながら仲良くなればいいじゃないですか。

「自分の話に興味を持ってくれた!」ていうのは
人間って敏感に感じ取るし、それって嬉しいことだからね。

ぜひ相手を喜ばせてあげてください(笑)

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ふとした疑問だ(3月19日更新)

ぼくはYシャツなんかはクリーニングには出さず
自分でアイロンをかけるんだけど、
そんな話を人にすると

自分でかけてるの!?

と驚かれます。ぼくにとってその反応の方が驚きなんだけど。
直属の上司や、ひとつ歳の離れた先輩、5つ歳の離れた先輩、
はてまた宿泊したビジネスホテルの従業員のそれぞれに
同じ反応をされたんですよね。今まで。

しかも、聞いた話では
入社してからの半年間の研修中では、
女性の中で同期の男性から
アイロンがけを頼まれる人もいたんだとか。

アイロンくらい自分でかけなきゃ

それがぼくの正直な感想。
忙しくてクリーニングに出すのはOKとしても、
人に頼んで自分でやらないなんて
ほんとどうなんだろう?と思います。

別にどうしてもアイロンを自分でしなきゃいけないわけじゃないけど、
少なくとも自分でかけられるようにはしておかないと困ると思うんだけどな。

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雪うさぎ(3月12日更新)

Content25 雪の種類に
「かわいい雪」と「かわいくない雪」
というものがあるのだとしたら、
今日の雪はまぎれもなく「かわいくない雪」でした…。

昨日の晩から
今冬初めてくらいの「どっさりとした雪」が降りまして
朝会社に向かおうと思ってうちのティーダ(といっても営業車だけど)
を見ると、画像のようなお姿に。。。
これじゃ、まるで

雪うさぎの親玉

です。

今年の雪は風に舞うような雪ばかりで
積もることなんてほとんどなかったんだけど、
昨日の晩から降り始めて結局一日降り続いた雪は
あちこちで通行止めを引き起こすなど悪さをしてたみたいです。

やっかいな雪ではあるんだけど、
逆に白い雪のある光景の方が
「暖かさ」を意識するようになるので
普段より暖かく感じたのは不思議だったなぁ。

とりあえず一日が終わる頃には
「かわいい雪」に変わりつつあったので
車の運転もしやすくなりました(笑)

うーん、桜が舞うのはもう少し先になりそうです。

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テノールの頂上-TOP OF TENOR-(3月8日更新)

ホセ・カレーラス、といえば
もちろんパヴァロッティ、ドミンゴと共に
世界三大テノールと呼ばれた名歌手。

ぼくは直接演奏は聞いたことはないんだけど、
高校の時に『ウエストサイド・ストーリー』で歌うカレーラスを
レーザーディスクで見て
ただただ感心するばかりだった記憶があります。
アマで歌をやっているけど、とてもあの域には
立ち入れないな、とも。やっぱすごいんだ。

ところで

カレーラスは日本が好きなようで、
結構日本には公演に来ているんですよ。
今年も秋には東京・金沢・大阪で公演があるそうです。

なんでこんなことを知ってるかと言うと、
実はうちの会社はホセ・カレーラスの公演に協賛している関係で、
現在期間限定で優先予約の斡旋もできるんだそうです。
そんなわけで、合唱好きのDr.のところに案内に行っては、
「あの曲がいい」とか「カレーラスはすごいんだ」という話を
先日も聞かされてきました(笑)

一度は生で聞いてみたいと思うし、
カレーラス自身ももう高齢なので
これを逃したら次はないかも!
それに優先予約できるなら、と好奇心から
とりあえず僕もシートの値段を見てみたんだけど

「S席:36,000円」

・・・あ。

そりゃ、そうですよね…。
あのカレーラスの公演ということを考えれば
至極普通の価格設定。

だけど「ケーキよりもパン」の
一般庶民の手にはちょっと、ね…。

「P席:10,500円」ってのもあるんだけど、
サントリーホールのP席ってのは、
丁度舞台の裏側の席なんだそうです。
それもビミョウだなぁ。
ずっとカレーラスの後ろ姿を見るだけってのも。

仕方ないので、この気持ちは
シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」(今度仙台に来ます)
に宛てることにでもしてホセの歌声は
CDを探して聞くことにします(笑)

ただで会社も連れて行ってくれないかな。。。
レポートでもなんでも書くからさ。

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賞味期限が切れる前に-MY WORD EXPIRE SOON-(3月5日更新)

言葉は生もの、

昔からよくそう思うんですよ。

ここのブログ等の文章を書くとき、
ぼくはあまりその場で内容を考えて書く、てことは
ほとんどないんですよ。

大抵の場合、日中の何気ないときに
「あ、これ書こう」て思ったことを手帳にメモしておいて、
家に帰ってPCに向かったときには
頭の中にある文章を打ち込むだけ。これが普通。

そんなわけで、ぼくの手帳には
書こうと思ってる話題がいくつかもあるんだけど、
残念ながら一度にはたくさん書けないので、
今回書けなかった話題は次回へのストックになってくわけです。

ところが

困ったことに「書こう!」と思った文章っていうのは、
あくまでその瞬間において「書きたい」と思った文章であって、
時間をおいて考えてみると、そこまで書きたくもなくなってるんですよ(笑)

ぼくが文章を書きたいと思うのには、
多分に天気やその時のテンションに拠るところが大きいもんだから
そのとき浮かんだ言葉は、時間が経つとすぐに枯れているんです。
だから手帳にストックされた話題というのは、
後からここで文章にしようと思ってももう書けないんですよね。もったいないけど。

ぼくの言葉はいつだって賞味期限付なんですよね。

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消えていく英語力-ENGLISH CAPAITY CLEAR AWAY-(3月4日更新)

今月末にTOEICを受けることにしたんですよ。

どうやら会社でも受けられるやつがあるみたいなんだけど、
企業のTOEICは数年前の問題を使っているらしく、
当然昨年改定されたTOEICにも対応していない。

だから、今回は個人で外の試験を申し込むことにしたわけです。

うーん…難しいよ。
これが勉強し始めた最近の正直な感想。
や、別に新TOEICだから難しい、てわけじゃないと思うんですよ。
レベル的には変更は加えられてないそうだし。
だけど、自分の中での英語のレベルが確実に下がってるんでしょうね。
以前解いていた問題集でも手を焼いています。。。

しかも勉強する時間だって平日の帰宅後と休日しかないので、
正直今回の受験は…次回への布石、てことで。
思いっきり後ろ向き発言です(笑)

ま、でも当日まで頑張りますよ。

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タミフル-OSELTAMIVIR-(3月1日更新)

連日のようにインフルエンザ治療薬「タミフル」の話題が
ニュースで取り上げられています。

ただ、実際の所、原因等については
まだ誰もわかっていないというのが事実のようです。

というのも、現在のインフルエンザの治療自体、
「熱を下げたり」「咳をやわらげたり」と
症状を和らげるもの(対症療法)が中心で、
根本的にインフルエンザを治す薬というのは
現在のところは地球上に存在しないんです。残念ながら。
タミフルという薬もまた然りです。

インフルエンザが引き起こす症状についても
全てが把握されているわけではなく、
薬の作用についても人種差があったりするので
まだまだ究明しないといけないことは多いんだとか。

とはいえ、インフルエンザも深刻になると
「インフルエンザ脳症」などの事態を引き起こすので
全く放っておくわけにもいかない病気。

ぼくがここで「ああだ」「こうだ」言っても仕方ないんですが、
結局のところ、最後は医師とよく相談した上で
個人の判断に委ねられると思います。
その上で、服用する際には厚労省が注意喚起しているように
「タミフル」には元来精神・神経症状があることをよく留意して、
周りのサポーティブケアがより重要になってくるのではないでしょうか。

何にしても「飲めば治る」なんていう薬はまずないもの。
安易に薬に頼るのではなく、とりあえず「飲む」のか「飲まない」から
しっかり考慮し、さらに服用する際には
「薬」の「くすり」には「りすく」が隠れているように、
必ず何かしらの副作用があることにも目を向けることが大切になると思います。

動向を見ていると、今年のインフルエンザのピークは
まだこれからだという話も耳にしています。

これからもまだ健康管理にはご注意を!

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