« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

自分が追いついたもの‐WHAT I CATCH UP WITH-(2月25日更新)

歳を取ったなぁ…。

というのは色んな局面で感じるんだけど、
以前ここではそう感じる瞬間として
「世界の車窓から」「世界ふしぎ発見」が
面白く感じるようになった瞬間、ということを書いたんですね。
昔はおもしろいと思わなかったんだけど、
ここ数年になってそのおもしろさがわかるようになってきました。

最近ではこれに加えて
日曜日の夜に「情熱大陸」「世界遺産」を見てる瞬間、てのも
加わるようになってきました(笑)

そこまできちんと見ようとする必要はなくて、
何気なくTVをつけておくだけで
なんか落ち着きますよ。。。

それからもうひとつ歳を取ったと感じるのが、
音楽の好みに変化を感じた時。

私事だけど、最近「ジャズ」と「チェロの音色」が好きなんですよ。


ジャズは昔は好きじゃなかったんだけど、
不思議なことにその頃にあっても
「おそらく将来はジャズのことは好きになるだろう」
という予感はあったんですね。

ジャズって、なんだから何年も生きてきて
色んな経験や思い出を蓄積し醸成させてから聴くことで
初めて心の琴線に触れる音楽だと思うんですよ。
その考えは昔からおぼろげながら抱いてました。
だから最近ジャズが好きになってきたのを感じると、
自分もそれだけ生きてきたんだな、なんてしみじみ。

それから「チェロの音色」については
多分音域が落ち着くには一番いい音域なのかと思います。
バイオリンほど高くなく、華美すぎず、
それでいてコントラバスほど低くなくメロディラインができないこともない。
合唱でいうならば丁度アルトのパートにあたるポジションかな。

車を運転している時でもチェロが入ってる曲を聴くと
チェロの音色に聞き入ってしまいます。

そんなとき、歳を取るのも悪いことばかりじゃないな、なんて思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

港の見える街- WE SEE THE SEA FROM THE TOWN (2月22日更新)

家に帰ってきてTVを点けると
丁度旅行の対決番組がやってたんだけど、
今回の対決はずばり

「横浜」VS「神戸」

なんて難しい対決なんだ…。
だってぼくはこのどっちも好きだからなぁ。。。
ともに港町でエキゾチックでムーディな都市。
教会が多かったり、中華街があったり
互いに共通するところも多いだけに、
東と西に別れているとはいえ兄弟のような関係(?)に思えます。

普段は神奈川の中でも川崎(ぼくの実家)よりも
ちやほやされている横浜にはライバル意識を燃やしてるんだけど、
TVの画面を通して街のスポットを見ていると、
横浜もやっぱりいいよなぁ、なんて思います。
はい、単純です(笑)

一方の神戸の方もぼくは大好きで、
以前旅行に行ったときに見た風景や
話した人のことはまだ覚えてます。
神戸もこれが夜景が綺麗なんだ!くぅ。

会社では「有給休暇」という制度があるんだけど、
これがどうやら年度内(3月一杯)に使わないと
今期の分は消滅してしまうという話。

有休を使って、また神戸の方面へ
足を向けてみたいな、なんて考えてます。

海外へ行く人が増えたご時世だけど、
まだまだ国内にも見るべきものはあるからね。
捨てたものじゃないですよ。

| | コメント (0)

気遣い無用-BE SMART , NOT CARE ABOUT-(2月19日更新)

先日フリーペーパーを見ていたときのこと、
その中にあったコラムの中で
「気を遣う人」と「気の利く人」は違うのだ、
という趣旨の文章を見つけて
ぼくはひどく納得させられたのです。

たしかにその通りだ。

周りを見ても「気を遣う人」
というのはよく見かける。

特に会社なんてところは
(昔よりましになったとはいえ)
上下関係で縛られた封建社会なので、
そうした「気を遣う人」がいるのはごく普通の風景。

ところが

「気を遣っている」からといって、
果たしてそれが「気が利いている」か?
と疑問をもって眺めてみると
そうでないことの方が多く、
しかも案外逆効果になっていることさえある。

そもそもそれぞれどういう意味なのか疑問に思い、
国語辞典を引いてみると

「気を遣う」とは『あれこれ心遣いをする。』という意味であり、
「気が利く」とは『心がゆきとどく』と書いてある。 <三省堂 大辞林第2版>

一見すると、「なんだ同じ意味じゃん」と思うところだけど、
実際の光景と照らし合わせてみると
この2つの言葉は同じにできないとぼくは思うのです。

「気を遣う」「気が利く」はそれぞれ、
それを受け止める視点による感覚だと思う。

「気を遣う」ことは『あれこれ心を遣う』ことである。
だからともすれば非常にいいことのように思えるけど、
それは気を遣っている側からみた感想であって、
果たして相手がどう感じているかまではわからない。

むしろ、本当は自分でやりたいのに相手にやられてしまい
窮屈に感じることもあるだろうし、
他にも例えば相手を先にドアを通そうとして自分は歩幅を緩めたのに、
気を遣う人」に頑なに「気を遣われて」自分がドアを出るまで待たれたりしたら…。

一方の「気が利く人」

「気が利く」状態は『心がゆきとどいている』ので、
相手にとって望ましい状態ができていると考えられる。
もしかすると、それは相手が想像したことと違うかもしれない。
だけど、「気が利く」人の行動は
いつも相手の満足を望むことから始まっているので、 
(いい意味で)相手の予想を裏切りながらも
それは相手にとって嬉しいサプライズを伴いながら
和やかな談笑を生むのだと思う。

「気を遣うこと」に満足して「気が利かない」人になってはいけません。
人はみんな違う世界を生きているんだから、
自分が良かれと思って行ったことが
相手にとってどういう結果として受け止められているのか考えないと
ただのメイワクな人にもなりかねません(笑)

いつも「気を遣う」ばかりに、いつの間にか
相手に「気を遣わせて」いたら本末転倒。

ここはひとつ「アイツ、気が利くなぁ」なんて言われたら、
それこそ何よりの褒め言葉じゃないですか。

| | コメント (0)

本屋といえば-MY FAVORIT BOOKSTORE-(2月17日更新)

本屋といえば紀伊国屋

という位、東京にいるときのぼくは
本を探すときは紀伊国屋書店に頼ってしまいます。

もちろん地元の本屋とかも好きなんだけど、
専門書であったり、ちょっと前に出た本を探すときには
ちょくちょく紀伊国屋書店に足を運んでしまいます。

昨日は4日間の愛知県での研修を終えて
新幹線でまた家まで帰ってきたんですが、
途中新幹線を乗り換える機会があったので
その時間を利用して新宿に寄ることに。

結局お目当ての本も見つけることができたし、
久しぶりに大きな本屋をぶらぶらできたのもよかったなぁ。
特別な目的がなくても受け入れてくれる
本屋という空間が好きなんだよね。

今ではamazonとかもあって
確かにぼくもお世話になることも多いけど、
それでも本屋は変わらず大事なスポットです。

ちなみに今回の東京の滞在時間2.5時間。
なんだかせわしないけど仕方ないか(笑)

| | コメント (0)

24-TWENTY FOUR-(2月13日更新)

ただいま愛知県の豊橋です。

4日間の研修の初日が終わったところだけど、
眠くてゆるい感じの講義が懐かしかったです(笑)

ちなみに今回の宿泊の部屋は24階と、
今までで一番高い高さの階。
なので夜は豊橋の夜景が眺められる特典付き。

毎晩こんな景色を見られたらなぁ

と普段の生活に戻りたくないような
そんな気持ちにもなります。
こうして夜の灯を見ていると
一日の疲れもやわらぐんですよね。。。

ぼくはあまり欲しいもの、ってない方なんだけど、
いつの日か夜景の眺められる部屋は欲しいかな。

| | コメント (0)

アナログへの回帰‐RETUEN TO ANALOGUE‐(2月11日更新)

今に始まったことじゃないけど
世の中何でもデジタル化の時代です。

テープからCDに主役が移って久しいけど、
今はデジタルオーディオプレーヤーも幅を利かせてます。
デジタルオーディオプレイヤーといっても
今や純粋に音楽を聴く機能だけじゃなく、
「FMチューナ付」「ボイスレコーダー付」「TV録画可」etc…
総合ショッピングセンターのような有様。

カメラにしても、今は旅行に出かけても
インスタントカメラを取り出す光景なんてほんと珍しくなって、
みんな鞄からデジタルカメラを取り出すじゃないですか。
(ちなみにぼくはデジカメはまだ持ってません)

こんな具合に、デジタル化できるものは
デジタル化していく時代だけど
そんな中にあってもなおアナログで頑張ってるモノもいるんですね。

例えば「

最近はPCなどで見れる電子書籍もあるし、
持ち運べる端末で小説が読める「シグマブック」なんてものまで。
だけど、そうした時代にあっても
手に重みを感じながら読むアナログの本が今なお残ってるのは
なんだか嬉しい気分になります。

「文字を読む」という行為においては
デジタルでもアナログでも変わらないし、
それならカサはとるし次から次へと買わないといけない本は不利なはずなんだけど、
それでも本が今も市民権を保持しているのは
それが「リアル」だから、というところに理由があるんじゃないか、と思ったりします。

たぶんぼくらは話の中身を楽しむだけじゃなくて、
本を読む時間も同時に楽しんでるんだろうな、と思うんですよ。
お風呂の中で本を読んだり、エアポケットのような休日の喫茶店で本を読んでみたり。
ぼくらは以外に本を読む環境も大事にしてるような気がします。
そんな時間に無粋なデジタルブックはそぐわない。
だから紙でできた本の未来はまだまだ明るいな、とぼくは安心してます。

もうひとつアナログで頑張っているのが「手帳

これもやはりデジタル化されてるもののひとつで、
ぼくが小学生の時なんかは子供向けの「電子手帳」なんてのが流行りました。
(実際にはスケジュール管理をするというよりは、通信対戦をしたり
デジタルペットに芸を覚えさせるのがメインの機能だった気がするけどね・笑)

MRの人の中にもデジタル端末を持ち運んで
それでスケジュール管理している人もいます。
確かにPCと簡単に同期(データの受け渡し)はできるし
便利なことも多いようです。

だけど

それでもやっぱ手帳はアナログで頑張りつづけます。
頑張れる理由はいくつか考えられるけど、
まずは書きたいと思ったときにスイッチを点ける時間なしに
すぐ書き込める点が大きいんじゃないな。

それから、やはり「自分で字を書く」ことも大きいと思うんですよ。
デジタルのフォントじゃなくて、自分の手で書いた字やイラストを見ると
なんだか落ち着くんだよね。

それから自分で作り上げることができるのもアナログの手帳の特徴。
デジタルの手帳はソフトは追加で実装できるかもしれないけど、
手帳選びの時点からバリエーション(表紙や大きさなど)は少ないし、
シールを貼ったり絵を描いたり、ポストイットを挟んだりすることはできない。
自分のやりたいことが試せるのがなんでもアナログ手帳のいいところ。
や、別にデジタル端末にポストイットを貼ってもいいですけどね(笑)

手帳でも本でもそうだけど、
「便利さ」抜きで追求されることがあるモノってのも
味があっていいですよね。

「便利さ」よりも大事なものがあることを思い出させてくれます。

| | コメント (0)

愛知県派遣-Come back again-(2月10日更新)

また研修かぁ。。。

研修の話をするのはここでは常習化してるけど、
実はまた来週から5日間の研修なんですよ。

ほんとどれだけ研修の好きな会社なんだ、て感じですが(笑)

一応「2年次フォローアップ研修」と名は打ってあるんだけど、
去年なんて半年間はずっと研修していたわけだから
実際は1年働いてないんだけどね。

とはいえ、他の営業所に行った同期にも会えるし、
何より日常の業務から離れて別の土地へ行けるから
いい刺激にはなるんじゃないかな。

ところで今回の研修先は
愛知県・豊橋市

つまり、昨年4月に半年の研修が始まったときに
2ヶ月間泊まった最初のホテルにまた戻ってくることになるんですよ。
やっぱり最初の2ヶ月は大変だったけど、その分出来事も多かったから
思い出深いホテルだったりします。

来週の火曜からの金曜にかけての研修なんで、
研修が終わったら名古屋や東京に寄ってのんびり帰ってこようかと思います。

最近はすっかり新幹線に乗ることにも慣れてしまいました。。。

| | コメント (0)

男声合唱悲喜交々(2月7日更新)

昨日はグリークラブに行ってきました。

前々から担当している病院のDrで
グリークラブに所属している人から誘われていたんだけど、
これまではのらりくらりとかわしてきたわけです。

ただ、あんまり逃げるのもなんだなぁ、と思い
昨日は練習場になっている市民館へ行ってみました。
その感想ですが…

うーん、思うことが色々だったぞ(笑)

メンバーは当然ぼくより年上しかおらず、
おそらく年齢的には30代~50代くらい。
そして今日の人数は10人といったところ。
この辺りは特に問題はないんですよ。

ただ

やっぱり技術的にはグリーらしい発声なので
どうしても音程が下がる下がる。。。
そして問題なのは「ハモってないことに気づいてないこと」。
もちろん指導してる先生の方は気づいてるんだろうけど、
アマの合唱団に高いレベルを要求しても
簡単に直るわけじゃないし、モチベーションも下がりかねない。
だからあえて見てみぬ振りをしているような気がします。ある意味賢明。

指導の内容は間違ってないし、
練習の仕方も見習うことが多い。
だけど歌い手がそれを聞いていないし、
その練習の目的を理解していない。

この辺りが今の(一般的な社会人合唱団の?)
問題点なのかな、と思いましたね。うーん。

合唱団によって集まった目的が違うので
自ずと自分達に設定するレベルも変わってくるとは思うんですが、
上手ければそれだけ歌に対する新しい喜びも生まれると思うんですよ。
それだけになんだか残念だなぁ。おせっかいなことかもしれないけどさ。

ちなみに、個人的な好みでいえば
やっぱり混声合唱が一番だと思います(笑)

なんせ音の厚みが違います!
音域が広がる分スケールも大きくなるし、
重ねられる音も現実的に増えるので。

それに上のパートが増えれば、それだけ
ベースの重要性も増すじゃないですか!(笑)

それはともかく、
混声合唱は一番「おもしろい」編成だと思います。
女声合唱、男性合唱にはそれぞれの良さが特徴があるけど、
そうした中で混声合唱はいろんな良さが凝縮されたものだと思うんです。
歌いたいなぁ。。。歌に飢えてます。

| | コメント (2)

営業MAN失格!(2月4日更新)

申し遅れましたが
先日試験の結果を上司から知らされ、
無事12月に受けた「MR認定試験」に受かってたそうです。

やー、やっとMRになった(笑)
まぁ、試験に受けっても受からなくても
実際の現場ではなんの違いもないんだけどね。
落ちたら今年の末に人知れず受ければいいだけだと思ってたし。

ところで、最近仕事のことで思うことが多々あるんですよ。

ぼくが扱っている薬が(ここでは分かりやすく)5種類あるとします。
A、B、C、D、Eがの薬があるとして、
このうちA、B、Cの薬は分子標的薬と言われるような
最先端の薬であるので、下手すれば何も言わないでも
Drが処方してくれることもあります。

というのも

現在現場のDrが薬を処方する際に気にするのが、
国際学会や厚生労働省などが発表するガイドライン。

ここで載せられるようなガイドラインというのは、
色んな学者が分析しているのでエビデンス(信頼性)高く
よほどのことがない限り、この治療法が
現在の医療の中ではもっとも成績がいいことになるんですよ。

だからDrもそうしたガイドラインに従うし、
万が一従っていない場合は「なぜこれに従わないのか?」と
他のDrや医師会etcから厳しい風当たりを受けることもあるようです。

そんなわけでそうしたガイドラインに掲載されている
A、B、C、の薬というのは、「買ってください」という営業よりも、
より学問的な話をDrとはメインでするわけ。

ところが

D、Eの薬というのが制吐剤などのように、
言ってみればそれほど最先端のものでもなく
それうえに同じ効果の薬なら色んな会社からも出ている医薬品。
当然ライバル社も多くなるので買ってもらうのは厳しくなります。

ただ、会社としては
A、B、C、のような薬よりも
D、E、のような薬の方にこそ
営業成績の比重をかけてきます。
つまり、D,Eを多く売らないと給料が上がらないシステム。
たしかにA、B、Cは営業手腕とは関係なく売れることもあるし、
そうした意味ではD、Eの比重を高くするのもわからなくない。

だけど、ぼくはそこにこそギモンを覚えるんですよ。

というのも医薬品というのは、
人間の健康や生命に関わるものだけに
「多く売ればそれでいい」というものでもないと思う。

ぼくの本音を言えば、
同じ効果を持つ薬が他の会社からも出ているのであれば
D,Eのような薬をDrが選ぶかどうかは、Drや患者さんの判断に任せてもいいと思います。
それよりはA、B、Cのように真に必要とされていたり
現場での選択肢を広げるために有益な薬の情報を提供する方がいかに大事なことか。

ただ、残念なことに
こうした考えは資本主義社会の中の私企業である製薬会社においては
通用しない考え方でもあります。
だから今回のタイトルのように、ぼくは製薬会社の営業には向いてないと思います。正直。
そこまで必要とされていない、魅力を感じない医薬品を
がつがつ売ろうという気持ちもあまりないのです。

反抗な考え方ですね、会社にしてみれば(笑)

だけどいいんです。
とりあえずは自分なりの考え方でやってみることにします。
上司に何を言われても、
そうした意見を取り入れるのも取り入れないのも自分で考えた上で、だから。
人の意見を聞かないということではなく、
人の意見を自分で見聞きもしていないのに鵜呑みにしないこと。
これだけは譲れないとこですね。

明日は一日会議です。
外回りしている日よりも疲れるんだよなぁ。
まぁ、頑張りますか。

| | コメント (0)

節分とは無縁の話題(2月3日更新)

昨晩は週末ということもあって
同期と飲んでたりしてたんだけど、
そんなときにこんな話が出たんですよ。それは

大学デビューっていつだった?

大学デビューかぁ。…悩む。
だってぼくの大学デビューっていつだったんだろ?
むしろ「デビューしないまま卒業してた」だったら凹みますけど(汗)

でも大学一年の頃にデビューしていたか、
というと正直怪しいんですよね。
だって大学って基本的に特定の教室がないから
居場所が固定されてないようなもんじゃないですか?

だから、サークルやゼミが始まって
やっと居場所ができる感じ。

それ以外にも図書館や食堂という場所もあるけど、
やっぱり最初のころは使いこなせていないというか
自分の居場所として落ち着いてはいなかったと思います。

学部の人とも、基本的に講義でしか会わないもんだから
そこでデビューできてたかというと・・・???
薬学部のような学部ってのは
基本的にとる講義に選択の幅がないらしいので、
結構学部内での仲がよくなるらしんだけど、
文系の学部だとなかなか難しいかなぁ。

とりあえず、デビューの定義もあやふやで
時期も正確には定まらない感じだけど、
とりあえず2年生の前期の間には
ぼくも大分大学の生活にもこなれて
人間関係もできてたんじゃないですか。
だから「大学デビュー」の時期もそれくらい?

これが早いのか遅いのか、は
みなさんの判断にお任せします(笑)

| | コメント (0)

MY!基準(2月2日更新)

自分なりの基準ってありませんか?

例えばコンビニで飲料を選んでるときのこと。
何種類もある飲料から自分が買うものを決めるわけだけど、
そんなときに必ず見るのが「値段」。

そんなとき、ぼくの中で数ある値段の中から
自然とある値段で選別してることに気づくんですよ。

ぼくの場合、飲料のMY基準は「150円(税抜き)」

この値段を切ってる場合はどれを選んでも構わないけど、
150円を越える飲料に関しては一瞥くれて終了(笑)
よほどのことがないかぎり150円以上の飲料は買わないですね。

ちなみにコンビニ弁当での基準は「500円(税抜き)」

500円以上する弁当を買うのは
お腹がすいてて普通の量じゃ足りないときとか、
誰か一緒に昼を食べる人がいてテンションが上がってるとき、かな(笑)

なんでその値段になったのかはわからないけど、
きっと今まで買ってきた経験の積み重ねの平均が
そうした値段を作っているんだと思うと、
何でもない買い物でもちょっと違ってみえます。

| | コメント (0)

前進と停滞(2月1日更新)

どちらかといえばぼくは前進していないと不安で、
だから停滞している状況には不安を覚えます。

ありふれた日常。

これは大事にしたい。
一日として同じ日なんてないはずだし、
当たり前に過ごせる日があることは幸せなことなはず。

だけどそれでも、それが同じことの繰り返しで
色褪せた毎日の繰り返しなら
そこから抜け出しだくなると思うんです。
まさしくOut of Orbit 。

最近は「何から逃げ出したい」から旅に出たいと思うんじゃなく、
むしろ「新しい何かに出会いたい」から旅に出たいと思うようになりました。

国内だけじゃなくて海外でも構わないし、
数日だけじゃなくて数ヶ月でも構わない。

踏み出した足がどこに向いてるかは関係なく、むしろ
今、自分は踏み出しているか?
そっちのギモンの方が大事かな。

| | コメント (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »