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8分間の演奏会・後編(1月31日更新)

さて、昨日の続き。
今日はアンサンブルコンサート本番の話です。

当日の出番は15時台だったので、
日曜日はまず大学の集会室で11時から練習開始。

そして今回は久しぶりに体操・発声を担当。
この日はちゃんと家から現役の時に使っていた
体操マニュアルという青いファイルを持ってきてたんだけど、
あまりに久々過ぎてダンドリはあってないようなものでしたね。
(ぼくの練習を受けた人、ゴメンナサイ!)
結局思いついたものをぽんぽんやってたので
体操マニュアルに出番はありませんでした。あら残念。

ちなみに
昔から前に立って練習をつけるときは、
話がとぎれてビミョウな間ができないように
何か話す話題を見つけていってたんだけど、
今回もちゃんと練習に行く途中で考えていったんですよ。

ところが

限られた時間の中で体操も発声も短めにやってたので、
結局話そうと思ってた話題もその5分の4くらいは出番はありませんでした。あら残念。

さて会場についてからですが、
最後の発声の前に衣装へ着替え。

今回は、昨年の礼服のような正装とは違い、
男声も女性も「上が白いワイシャツに、下が紺のジーパン」
というラフなスタイル。

あまり堅くならず、それでもちょっと舞台の衣装っぽい
ポップな服装が今回はよかったと思います。

ちなみに、今回はぼくがピッチパイプで音取りの役だったので、
演奏中は前の曲が終わる頃に近づくたびに
「次の曲の最初の音って何だっけ!?」と頭をフル回転させてたもんだから
なんだか落ち着かなかったなぁ。これだからピッチパイプは(笑)

肝心の演奏の方ですが…

1曲目「ずいずいずっころばし 編曲:信長貴富」については、
コンクールの規則である8分の制限時間のために一番被害を受けた曲(笑)
とりあえず制限時間内で演奏を収めるには「この曲のテンポを上げればいいだろう」
という全員のコンセンサスの下、本番でも加速してたなぁ。みんな確信犯だからそれも当然。
でも勢いがあって悪くなかったですよ。

2曲目「とむらいのあとに 作曲:信長貴富」
この曲はdiv.も多く、本来ハーモニー的には今回一番豊かな曲だったけど…
やー、うまかった!遠慮なく自画自賛します(笑)
もちろん粗が目立ったとこもあるんだけど、
全体的にはホールの響きを上手く利用した柔らかい声が
和音を作っていました。先輩と録音を聞きながら
「上手いなぁ」と感心してました。歌い慣れてるのもあるしね。

3曲目「おんがく 作曲:木下牧子」
今回の選曲の中では唯一の新曲。
なんとなく聞いたことがあるからいい曲なのは知ってるけど、
いざ歌うとなると歌えなかった曲。
ぼくも聞いたことはあったんだけど、
今までちゃんと歌う機会には恵まれなかったので
今回歌えて(しかも舞台で!)嬉しかったなぁ。
演奏の方は、これも悪くない演奏だったと思います。
歌っている間は結構息が続かず、きれぎれになった印象だったんだけど
パートの人数と、あとはホールの響きに助けられて
上手い具合に優しい曲に仕上がってたんじゃないかな。

もちろんこのコンクールを目指して練習を重ねてくる団体があるので、
うちらが賞をもらうことはありませんでした。

だけど、演奏のレベルは悪くなかったと思います。
何より歌った本人達が楽しめたんだから
これにまさる成果はないんじゃないかな。

やー、歌の後に飲むアルコールは心地よかったなぁ(笑)
これで今週の土・日の回想は終わりです。

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8分間の演奏会・前編(1月30日更新)

日曜日。歌ってきました。
東京ボーカルアンサンブルコンテスト(TVEC)。

僕は仕事の関係もあって全然練習に参加できなかったんだけど、
前日の土曜日の練習から合流しての初合わせ。

1年のブランクはあるとはいえ
それまで数年歌ってきていたし、
この一年も全く歌ってないわけじゃなかったので
思っていたよりはすんなりと調整できた気がします。

だけど、やっぱ喉と体は正直だ。

普段の生活で4時間立ちっぱなんてまずないから、
土曜日の練習が終わった時点で相当体は疲れてるんです。。。
それは喉も一緒で、終わったあとは少し声も嗄れ気味で
若干不安になりました。

それでも、やっぱ「合唱」はいいな、と実感。

普段は家でキーボードで音をとっていて
他のパートの音も弾くからハモる音も知ってるんだけど、
それでもキーボードの音と人の声では音色が違います。
人の声でハモるから綺麗なんですよ。合唱曲は。

それに、ジャズの演奏のように
色んな歌い手(奏者)がセッションするような楽しさは、
生身の人間が集まって初めてできるもんなんですよね。
自分の声を人の声とハモらせる喜びは、
一度覚えると病みつきになります(笑)

そんなこんなで前日の練習は終了し、
そのまま居酒屋で飲み会に。

演奏の前日にアルコールなんて
正規の団体なら考えられないことだけど、
久しぶりの仲間が集えばそれも当然のこと。
楽しい時間を過ごさせてもらいました。

心なしか、ぼくばかり話した(話させられた?)のは
気のせいだったのかな・・・?
なんだか喉がやたら疲れた気がするんですけど???

さて、今回はここまでで、
当日の様子については次回の更新に続きます。

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つんでれ(1月26日更新)

世の中「ツンデレ」なのかな。。。

だって今までツンデレって、人にされるもんだと思ってたけど、
まさか「モノ」にまでツンデレされる時代が来るなんて・・・

株式会社タカラトミーが
ポータブル・ワンセグテレビ「SEGNITY」(セグニティ)を発売するそうです。
このSEGNITYの最大の特徴が

世界初の「ツンデレ ナビゲーションモード」

これはどういうものかというと
SEGNITYの購入当初、音声ガイダンスは
チャンネルボタンなどを操作すると女性の声で「チャンネル変える気ぃ!?」や、
輝度を上げると「まぶしいんだけど」と、ツンツンした対応。

ところが、使い込んで仲良くなると
「ええーっ、帰っちゃうの?」(電源OFF)とか
「チャンネル変えるね」とか
「明るくしまーす」(輝度向上)など、デレデレな応対になるんだそうですよ。

・・・使ってて(精神的に)疲れないのかな?

ちなみに発売は9月とのことですが、
それまでツンデレブームが持ちこたえているかどうかの方が
ぼくは気になります(笑)

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たまには薬局の話でも(1) (1月23日更新)

ハゼという魚は
テッポウエビと共生することで有名な魚。

テッポウエビが穴を掘り、ハゼが周囲を警戒するという
役割分担がしっかりできています。

ところで共生というと、
僕が普段仕事で訪問している病院にも
共生している仕事があります。それが

薬局

医薬品にも色んな種類があるけども、
医師が処方箋を書き、それに基づいて
処方してもらわないと買うことができない医薬品を
処方箋医薬品」と言います。
基本的に病気で病院にいった場合にもらう薬は
この処方箋医薬品に当たるので意識することはないと思います。

従って、病院があるところには
必ず薬局があってもらわなければならないんです。

ただ、ひとくちに薬局といっても、
実は病院内にある「院内薬局」と
普段街で見かける「院外薬局」があるんだけど、
いずれにせよ「病院のあるところに薬局あり」なわけです。

ところで、今ぼくが担当している病院が
平成20年の春に移転することになっているんですよ。

移転先の病院は今現在建設中で、
新しい建物ではヘリポートもできるし
高速道路から直接アクセスできるetc
今よりも充実した病院になりそうです。

一方で、病院が移転するということは
実は病院だけの問題に留まらないんですよ。
今の病院の周りにある(院外)薬局は、
病院が移転してしまったら当然
「処方箋を出す病院が近くにない薬局」になるわけで、
全く仕事にならない事態になります。

そんなわけで、実は病院の移転が決定している今現在、
すでにそうした薬局の方も病院の移転先の近くに
土地を買って自分達の移転先も押さえてあるんだとか。
しっかりしてますね。

病院が移転するなんて
おそらく数十年に一度のことだろうけど、
そんな節目にぶつかったら
自分達も新しい土地へ移転する薬局も大変だと思います。
病院の方は資金的にも余裕があるかもしれないけど、
個人経営の薬局の方はそうとは限らないからなぁ。

製薬会社も病院という軒下を借りて営業している意味では
共生している、と言えますね。

最後に、経済学的に世の中「共生」している例なんていくらでもあって、
例えば学校のある近くに本屋や文具店、コンビニが多いのものそのうちのひとつ。
そう考えると一見意味がなさそうなものにでも
ちゃんとした意味があるもんなんですね。深いな…。

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レクリエーション委員会(1月23日更新)

社会人ってみんな忙しいんだな…。

や、ぼくだってほどほどに忙しいですけどね(笑)

なんで突然こんなことを言い出したかというと、
実は最近駅の近くに総合アミューズメント施設(?)みたいなものでができて、
これが中で「ボーリング」「ダーツ」「カラオケ」「バッティングマシーン」
「テニス」「アーチェリー」「バトミントン」「ビリヤード」etc・・・できるちょっ
とすごい施設。
優に5時間近く遊ぶことができますね。
しかも中には岩盤浴やシャワーを浴びるところまであって
すべて込みで3時間で1400円なら安いほうじゃないかな。

こんなのが近くにできれば誰だって遊びにいきたいと思う(はず)。
実際に営業所の同期や先輩も興味はある様子だったんですよ。
だけどいつまでたっても誰からもそういう企画が持ちあがらない・・・。


だから


自分で企画しちゃいました(笑)
ちゃんとレクリエーション委員長は仕事しています。
メンバーは一応同期と先輩を巻き込んで今のとこ7人。
まぁ、あまり多くても動きづらいのでこの位の規模で丁度いいかな。

で、さっそく日程調整を始めたんだけど、
基本的に単独で動くことの多いMRなもんだから
みんなの予定を合わせようと思っても見事に合わないんだ。
なんとか頑張ってるんだけど
果たしてどうなることやら。

ところで、実は昨日のうちに
先輩と同期を誘って「視察」と称して
そのアミューズメント施設に遊びに行ったんだけど、
中では実際に氷上でやるカーリングなんかもあって結構楽しめる。
結局気づいたら6時間遊んでました。久々に遊んだなぁ。
おかげで今日は筋肉痛がひどくて
動く姿はまるで「ガンダム」のように。。。

よく遊んだ証拠です(笑)

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Selfish!(1月19日更新)

先日発覚した不二家の事件。
現在も過去に起こった事実が明るみに出ていますね。

今回の一連の事件で一番の被害者は
食中毒などにあわれた消費者の人だと思うんですが、
社員の人だって立派な被害者でだとぼくは思います。

事件に関わったのなんて、
一部の工場と上層部の人達だけで
他の工場や他の部署の人達なんて
なんの関わりもないと思うんですよ。

そんな事件も知らない普通の社員の人達は、
例えば市場調査していた人もいるかもしれないし、
日夜、新製品を研究していた人もいるかもしれない。
今回の一連の事件はそうした人達に対する裏切りだと思います。

労働法上、今回の事件は会社側の原因によるものだから、
社員は当然給料を受け取る権利があるわけですが、
それでも経営や支援がこれからどうなるかによっては
今までの生活よりは厳しいことになるかもしれません。
彼らに落ち度はないのに、ですよ。

今の人達が「会社のために」という意識を捨てて、
あくまで「自分のために」会社で働く、というスタンスになるのも
案外こういうところに原因があるんじゃないかな。
会社というものに自分を委ねることができなくなって、
もはや何にも寄りかからず自分で自分を支えなければいけない時代。
なんだか行く末に不安を覚えるなぁ。。。

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センター試験の記憶(1月18日更新)

今週末はセンター試験ですね。

受験生にとっては今週はそれこそ追い込みの時期。
体調だけは崩さないようにしてもらいたいです。

ところでぼくにとってはセンター試験はもう5年前のこと。
なんだかしみじみしてしまいます(笑)

当時国立大学と私立大学どちらも受ける予定だったので、
試験勉強は「センター試験用」「国立2次用」「私立用」の
3種類があって、基本的には難度が高いので
後ろふたつに向けた勉強を中心にしてたんですよ。

つまり「英語」「世界史」「国語」を
各大学の過去問を使ってひたすら勉強。

ただ、センター試験前の2週間は
さすがに「センター試験用」の勉強ということで
センター試験の過去問を解いてました。
前年の過去問から解き始めて
多分5年分は遡って解いたのかな・・・。
(余談だけど、大学のとある後輩が
過去問は前年の分しか解いていない、
と話しているのを聞いて驚いた記憶が・・・。
ぼくにはそんな度胸はないなぁ)

過去問ではとりあえず「国語」と「英語」が好きでした。

過去問に好き・嫌いがあるの?て感じですが、
もともと本が好きなぼくは、「国語」や「英語」の過去問で
新しい文章を読めるのが好きだったんですよ(笑)
さすがに過去問として使われるだけあって
小説も随筆も評論もいい文章が多かったし
できたら続きを読んでみたいと思うものも多かったです。

数学」は、うちの大学は「数Ⅰ・A」までで良かったので
数学の苦手なぼくは遠慮なくそれにさせてもらいました。
しかも選択問題の「数列」は選ばず、選んだのは「コンピュータ」。
どこまでも数学は平坦な道を走ったわけです(笑)

理科系科目は必要なかったので(現在は違うようですが)、
本当なら当日も受験する必要はなかったんですよ。
ところが、必要な科目のほとんどがセンター試験1日目にあって、
2日目にあったのが「国語」と「理科系科目」だけ。
一科目受けるためだけに来たのももったいないだろう(?)となぜだか思い、
結局「化学」を受験勉強せずにどれだけ解けるか記念受験してみました。
その結果は

30/100点」

この点数はいかがなもんなんでしょうか?
有機・無機化学を除くと妥当なところかな?

ところでセンター試験前日の過ごし方だけど、
ぼくはその日はもう勉強はしない日だと割り切ってた記憶があります。
今までやってきたことを当日出し切れば十分だ、と言い聞かせて。自己暗示だ。
そんなわけで、前日(金曜日)の夜も
23時15分からテレビ朝日で当時やっていた「トリック2」を見てましたね。。。

てか、今にして思えば
それに関して何も注意しなかったうちの親も大したものだと思います。
息子を信じていたのか、それともあきらめていたのか、はてまた関心がなかったのか・・・。

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12年前のあのとき(1月17日更新)

今日1月17日で、阪神大震災から12年なんですよね。

当時小学生だった僕は夕方学校から帰ってきて
夜のニュースで神戸の光景を中継で見たんだけど、
その時の光景は今でも記憶に残っています。

すっかり日が落ちて訪れた夕闇の黒と
12時間以上経ってもまだ燃え盛る炎の赤のコントラスト。
凄惨とか、そんな言葉もまだ知らなかっただろう当時の僕は
ただその光景を「なんとも言えず不気味なもの」として
見ていたような気がします。

ところで今朝のニュースで
阪神大震災で娘さんを亡くされた母親が
話しているのを見たんですが、
母親の方が言うには
もし娘さんは生きていたら今年は年女だったそうです。

亡くなられた娘さんはぼくと同じ歳だったんですよ。
彼女もぼくも当時は12歳。

だけど彼女はその時から歳をとることをやめ、
そのまま歳をとり続けたぼくは、今年
彼女の2倍の歳になろうとしています。

災害というは『なぜ』の連続だと思うんです。
「なぜうちが」「なぜ自分が」「なぜ娘が」
なぜ なぜ なぜ・・・・

問いかけても誰も答えることができない問いだから
なんともやるせない気持ちになるんです。
誰にもぶつけることのできない問いだから。
明日も来るはずだった日常を突然断ち切る災害に答えはないから。

震災にあったのがぼくではなく、
ぼくがそのままあの時の歳と同じだけの年を過ごしてきたのも
ほんとは「なぜ」なんだと思います。

災害を人が押さえ込める日が来るとはぼくには思えないけど、
それでも悲惨な災害を防げる世の中に向かうことを望みます。

阪神大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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WHO AM I ?(1月17日更新)

昨日こんな出来事があったんですよ。

実は今使っている会社のノートPCは
パスワードの入力が必要なんですが、
3回入力を間違えると防犯の為にロックがかかる仕組みになってます。

ぼくもさっそくロックをかけちゃったんですけどね。
しかも気づかないうちに。

そのロックを解除する方法というのが、
本社のヘルプデスク(という部署)にTELし
解除してもらうしかないんですよ。
仕方ないので早速TELすることに。

僕「あ、もしもし、ロックの解除をお願いしたいんですが?」

Operator「それじゃ、いくつか本人確認の質問をするので答えてくださいね」

会社のデータが入っているPCなんで、
そうした手続きも厳重みたいなんですよ。

O「それじゃ、あなたの営業所の内線番号を教えてもらえますか?」

僕「内線番号ですね。えーと・・・」

・・・あれ?うちの内線番号って何ですか?

いや、本気でわかんないんですよ。
だって自分に内線をかけるなんてまずないし、
そんなの意識してこなかったもので…

僕「あのー、内線番号って何を見ればわかりますか?(汗)」

O「えーと・・・(汗)」

O「そ、それじゃ、他の質問にしますね」

僕「すいません。そうしてください…」

あっさり質問をチェンジされてしまいました。

O「それじゃ、あなたの趣味はなんですか?」

僕「趣味ですか・・・」

実は、最初に個人情報をPCに登録した際に
こうした手続き用にいくつか質問と答えをネット上で入力したんですよ。
当然これは本人しか知らないような答えになるので、
これに答えられれば晴れて本人と認められるわけです

わ、わかんないんですけど・・・<本気で

困ったことに、自分で打ち込んだはずの答えなのに
なんて打ったか記憶にない!
たぶん「読書」か「合唱」だと思うんだけど…

僕「あのー、読書か合唱だと思うんですけど・・・」

O「一個しか書いてありませんね」 

僕「えーと、それじゃ・・・読書ですか?」

O「いえ、違いますね」 

僕「じゃあ、合唱で」

O「当たりです」

なんでこんなに疲れるんだろう。

O「では、次の質問です」

まだ続くんですね・・・。

O「あなたの好きな色はなんですか?」

僕「好きな色…ですか…。」

これもきつい質問です。
今度は「緑」と「青」のふたつの案(?)があるんですけど。

僕「それも緑か青だと思うんですけど。。。」

O「これも答えはひとつですね」

なんか過去の自分が
別人のことに思えてきました。

僕「緑です!」

O「違います」

答えはもう一方の「青」でした・・・。

とりあえず本人だとは認められ、無事ロックは解除されたんだけど
おかげで(冗談でだけど)周りの先輩から

「お前ほんとに○○(僕の名前)か?」

と問い詰められました…。
この有様じゃそれも仕方ないんですけどね(笑)
自分のことはちゃんと自分で把握しておかないとだめだと深く反省。くぅ。

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深夜の反省会(1月16日更新)

先日ここでも話したように、
今年に入ってからまた胃炎が再発(?)したようで
ここ数日は食事の回数を減らしたり、
摂取するものは「消化に良さそうなもの」ということで
『お茶漬け』や『うどん』なんかを食べていたんだけど
今日になって会社の人に

「なんかげっそり痩せたよね?」

と言われて正直ショックですよ(汗)

確かに胃に負担をかけないようにすると
どうしても栄養が不足しがちになるのは仕方ないけど、
こんなに早く変化が訪れるとは…、という感じです。

しかもこんな日に限って会社の新年会で、
結局家に帰ってきたのは深夜2時。

社会人といやぁ付き合いもあるしな

なんて思って最後までいたらこんな時間です。
仕方ないけど、仕方ないけど。。。

とりあえずアルコールは胃から吸収されるので、
今回は控えさせてもらいました。

MRになるとこんな知識だけはあるんだよなぁ。

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離職率33.3%(1月14日更新)

先日久しぶりに会社の同期から電話がかかってきたんですよ。

特にこれといった用があったわけじゃないみたいなんだけど、
近況報告とか、仕事の悩みとか
そういうことを話したかったようです。

ところで

同期と話していると、よく
「仕事をやめたい」という話が出てくるんですよ。
就活をしていた頃、よくデータとして
『入社後3年間での離職率が3割』というのを見かけて
「ほんとなんだろうか?」と思ったものだけど
実際に仕事を始めてみるとなかなかそれも納得。
それだけ「やめたい」話は耳にするし、
実際に同期でもやめる人が出ています。

「今の若者は根気がない」とか

「協調性がない」とか

昔と比べた意見がよく言われるけど、
正直昔と比較したそうした意見は
ぼくにとってはどうでもいいんですよ。

ぼく達が知らない「昔」と比較されても困るし、
時代が変われば人も変わるんだから
変化があることを否定的にいうことは
なんら建設的なことには思えません。

その一方で

会社に対する考え方は
昔と今の人では違うんだろな、と感じますね。

昔の人は会社への忠誠心というのが
あったものだと思うけど、
今の人はあまりそういうものが希薄な気がします。
その代わり、仕事そのものに対するこだわりや
自分のやりたいことにかける気持ちが強いんじゃないかと思うんですよ。

だから今やっている仕事に疑問を感じたり、
他に自分がやりたいことを発見したら
比較的簡単に今いる会社には見切りをつけて
新しく自分が活躍できる場所を探し始めるようになるんじゃないかな。

仕事をやめていく人たちの中には、
「今の仕事から離れたい」という気持ちからやめる人もいるけども
「新しい仕事がしたい」という「もっと自分にあった仕事があるんじゃないか?」
といった気持ちからやめる人もいると思うんですよね。

外から見たらそれがわからないから
「仕事をやめる」という外見ばかりとやかく言われるけど、
「仕事をやめること」には同時にそういう面もあるんですよ。
だから一概に「仕事をやめる」ことが悪いとは言えないと思います。

協調性がないことは問題だと思うけど、
自分に投資をして自分を高めようと情熱を注ぐことは
大事なことじゃないですかね。

…ぼくはどうするか、ですか?

今考え中です(笑)
長い人生だしね。

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独逸語隠遁人生(1月12日更新)

仕事をしていて思ったことなんですが、
とにかくMRという職業は
車での移動時間が長い」んですよ。

そこで

最近気づいたんですが、
その時間ラジオをNHK第2放送を聴く時間に充てると
確実に語学のリスニング能力が上がるんじゃないかと思ったのです。

なんせNHK第2放送では
「英会話入門」「英会話上級」「中国語講座」etc・・
色んな番組がやってるわけですから、
毎日聞いてれば耳も馴染むに違いない。

車に乗ってる時間にラジオをつけて
丁度好きな講座が当たってくれるのがベストなんだけど、
ぼくの場合、「英語」か「中国語」か「ドイツ語」がくれば当たりなんで
結構確率的には当たる可能性は高いですね。
逆に「フランス語」「スペイン語」講座が来た場合はハズレです(笑)
意味がサッパリなんで・・・。

ところで

最近久しぶりにラジオを通してドイツ語を聞いたんですが、
意味がおぼろげながらわかったのが自分でも意外でした!

というのも、ぼくは大学ではドイツ語を専攻していて
実質2年間ドイツ語を学んでいたんですが、
途中から教授とか授業でやるドイツ語というのが嫌いになりまして
もうそれからはドイツ語の時間は苦痛で苦痛で(汗)

そこまでドイツ語の授業が嫌いになった理由はふたつあって、
ひとつは教授で相性がどうにも合わない人がいたから。
そうなると、その人の講義中は「早く終わらないか」
と考えるようになるので余計に講義の内容は入ってこないんですね。

もうひとつは、ぼくはやはりラジオ講座で
高校の時にドイツ語は独学していたんですが、
それと同じようなことを改めて授業でやるのがやだったんですよ。
どんな語学も文法事項なんてそんなに多くはないもの(ラテン語とかは別格だけど)。
だから一度勉強していた文法をまた一からやらされるのでは
新鮮味もないし、モチベーションも上がりません。

そんなわけで、大学生活のおよそ後半3年間は
もはや「自分がドイツ語科であることすら隠蔽」しつつ
語学面ではひっそり生きる事にしたのでした・・・。
おかげで大学にいる意味はわからなくなりましたが。

そんな風にして離れていたドイツ語だったので、
久しぶりに聞いてまだ単語や意味を覚えていたときは
少なからず驚いたんです。結構記憶に残ってるもんなんですね。

少しずつでもドイツ語をリハビリしていこうかと思いました。

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財布と体に気をつけて(1月11日更新)

最近また体調が悪いんですよ…

昨年末は今までで一番ひどい風邪で
胃腸炎まで併発してたんですが、
年が明けるまでにはなんとか収まり
終息宣言も出せるかな、と思ってたんですが。。。

仕事が始まってから
また胃腸炎の方が再発してきました。

体調崩してから気づいたんですが、
世の中体に優しい食べものってそんなに売ってないんですね。
おかゆとかならコンビニでも売ってるんだけど
さすがに2日以上連続ではキツイし。
おかげで最近はうどんのような
麺類ばかり食べてる気がします。
あとは温かい飲み物を摂るように心がけて。
(ちなみに胃腸の調子が悪いときは温かいミルクや煎茶、
温めたスポーツドリンクなんかが消化器にも優しく
いいと言われてます)

併せて今日から以前処方してもらった
胃粘膜保護剤や抗菌剤が残ってたので
再び飲み始めるようにしました。
ほんと病人ですね、これは(汗)

普段仕事で話してるDrがタダで診療してくれないかなぁ。

・・・あ、独り言ですよ?(笑)

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たまには薬の話でも(1) (1月10日更新)

今日はたまにしかしない薬の話(笑)

最近、CMでもとみに聞くようになってきたのが
「ジェネリック医薬品」という言葉。

医薬品というのは普通の製品と同じく
特許権があり(通常20年)その間は
開発した製薬会社が専売できるわけですが、
特権権が切れるとその制約がなくなります。

つまり、どの会社も特許権が切れた医薬品に関しては
自社の製品として改良して市場に出していいことになるんですよ。
特許権が切れてるんだから訴えられる心配もありません。
簡単に言えばこれが「ジェネリック医薬品」。
欧米では商標名ではなく一般名で販売されていることから
「ジェネリック」医薬品と呼ばれるようになったと言われてます。

ところで、このジェネリック医薬品が
最近注目されている理由のひとつが『薬価の安さ』

薬の値段というのは実は製薬会社が勝手に決められるわけではなく
厚生労働省がその上限を決めるんですが、ジェネリック医薬品は
薬価を算定される際に「新薬の薬価×0.7」という計算がされるんですよ。
つまりジェネリック医薬品は絶対新薬より安いというわけ。
これなら薬を使う患者さんにしても有益でしょ?と言われます。

それからデータの集約がされていることも
ジェネリック医薬品の利点と言われることがあります。

つまり、発売されてから20年も経っているので
投薬された際の効果や副作用に関するデータも揃っているし
それだけ安全だということ。この点については確かにそうかな、とぼくも思います。

ところでジェネリック医薬品はどうしたら処方してもらえるの?という点については、
基本的に患者さん自身が医師に処方してくれるよう伝えれば
医師はその意向に従うことになってます。もちろんそれに該当するジェネリックがない場合や、
治療上の理由からそれが通らない場合もあるわけですが、そうでなければ
その旨処方箋に記されることになると思います。

ちなみに、ぼくが今いる製薬会社のとっては
このジェネリック医薬品というのは脅威なんですよ。
だってより安い価格で医薬品を市場に出されるということは、
それだけ自社の医薬品が駆逐されていくわけですから。

ただ、ぼくの考えでは「新薬」と「ジェネリック医薬品」は使い分けだと思います。
基本的にはジェネリック医薬品でもいいと思いますよ。
いくら3割負担といってもそれだってばかにならないし、
なるべく薬にかけるお金も少ない方がいいでしょ。

一方で、ジェネリック医薬品は特許が切れているということは
少なくとも発売から20年経過した薬である、ということで
最先端の薬ではないんですよ。
最近の医学の発展には目を見張るものがあるから、
ともすればもっと優れた(副作用が少ないとか)が出ている可能性がある。
なので、病気の状態や薬の効果・副作用で希望があるなら
新薬の方がいい場合もあります。

結局は患者さん自身が
自分にとって一番いいのは何か?
を基準に選んでもらうのがベストだと思います。
もちろんわからないことはDr.にばしばし訊いて。
今はセカンドオピニオンという方法もあるので
Drも適当なことは言えないはずです。

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ライフラインを確保せよ(1月7日更新)

新しい土地へ引越したときというのは
なかなか忙しいもんですが、
とりわけライフラインの確保は重要。

電気・水道・ガスが通ってなきゃ
新生活も何もあったもんじゃないからね。

だけど!
確保しなければいけないライフラインは
実はこれだけじゃありません。

例えばコンビニ。

これが家の近いところにないと
どれだけ生活のクオリティが下がることか!
まず引っ越したらコンビニの位置を把握しておかないといけません。
さらに、ATMが設置されているコンビニならいうことなし。
「突然お金が必要になった」というときに
すぐお金が下ろせるATMの存在は有難いもの。

美容院・理髪店も重要なライフライン。

美容院って、多分なじみの店ができるとそこに通いついづけるものだと思うけど、
それだけに新しく越してきた土地でそうした店を探すのは苦労するんですよ(体験談)
距離・価格設定も大事だけど、何より美容師との相性も無視できません。
特に女性なんてその辺りのシビアさでは男性の比ではないと思います。
店を訪れる頻度は高くないと思うけど、自分にあった美容院を確保しておくことも
新生活を始める上では大事。

最後は本屋。

「どうしても本屋が必要!」なんて人は稀だと思うけど、
なければないで困るのが本屋の存在。
本をよく読む人に限らず、休日のエアポケットのように空いた時間に
雑誌のひとつでも眺められる本屋の存在は欠くことのできないものだと思いますよ。
ぼくが住んでる所から車で5分のところには
幸運なことに大型の本屋にドトール、キャンドゥ、TUTAYAが併設された施設があるので
ほんと重宝しています。本屋の規模も「医学」「音楽」「芸術」「法律」といった専門書が
棚ごとに存在しているくらいちゃんとした本屋。ほんと助かる。Danke,Danke.

こんな具合で新生活はなかなか忙しい。
でも新しい土地を探索できるのは
引っ越してきてから最初の頃だけできる楽しみだと思います。
そう考えると散策するのも悪くないな、と思えますよ?

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錆びついた喉(1月7日更新)

今年もTVECに参加するようです。

他人事のように書いたけどぼくがです(笑)

TVECは「東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト」の略。
例年2月にやっていたはずだけど、今年は1月に催されるようです。
合唱のコンクールの中でも極めて少人数の人数制限がされたコンクール。
出場団体のレベルを見ても、このコンクールのハードルの高さが窺い知れます。

昨年も大学のサークルの同期+先輩と参加したこのコンクールですが、
今年も多少の入れ替えはありつつ同じメンバーで参加予定。
今年は信長貴富さんの曲×3。

ところでこのコンクール。実はぼくにとっては4回目の参加なんですよ。

一回目は高校の1年の時。

演奏した曲はラヴェルの「3つのシャンソン」でした。
ラヴェルという人はフランスの人なんだけど、
当然のように曲もフランス語で書かれててそれがもう大変だった!
しかも曲のテンポが早いもんだから、それはもう喋れてない(笑)

で、結局どうしたかというと

「音をメインで歌う人と、歌詞をひたすら喋る歌い手に分ける」という禁じ手に。
「音に歌詞を足せば歌になるだろう」というなんとも邪道な方法なんだけど
もうこうするしかないほど追い詰められてた、てことですよ。

二回目の参加は高2の時だったんだけど、
歌った曲はコンクール用に選んだ曲ではなく
今まで歌った曲の中から選んだやつだったので、
今振り返ると記憶が薄いんだよなぁ。。

そして三回目の参加がサークルの有志で参加した
去年のコンクール。

やっぱり練習不足が演奏にも出てしまった感じだけど
「参加することに意義がある」の合言葉の下、
純粋に舞台を楽しんだコンクールだったんじゃないかな。
普通の「コンクール」だったらもっとギスギスしてるもんだから
これはこれで珍しいことなんですよ。

さて、今年のコンクールは
ぼくは残念ながら練習には殆ど参加できないので、
ぎりぎりまで自主練して前日の練習に合流予定。

そんなわけで

今音取りをしてるとこなんですが、
久々の音取りなもんだから大変です。
うーん。これから喝入れて頑張りますか。

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スーパーエッシャー展(1月2日更新)

やっと行けた!

「スーパーエッシャー展 ある特異な版画家の軌跡」

渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで現在開催されているやつですが、
スタートしたのはもう昨年の11月11日。
開催期間前から行きたくて仕方なかったのに、
今日までズレにズレこんでそれでもやっと行ってきました。やー、よかった。
ここで本当は感想に、といきたいとこですがその前に。

エッシャーはご存知(?)のように20世紀オランダの版画家。
彼の作品で最も有名なジャンルと言えば間違いなく

「だまし絵」

でしょう。エッシャーの名前を知らなくても
彼の作品なら見たことがある人は多いはず。
例えばこれ

その名も『滝』という作品で
エッシャーの作品の中では後期に当たるものだけど、
この絵の不思議さは水の流れ方。
滝から確かに水が落ちてきているはずなのに、
その元となっている水路を辿ると実は水路は平面・・・・。
この水は一体どこから???というだまし絵。
2次元だからこそできるトリックが潜んでるわけです。

同様に2次元からできるトリックが使われているのが
この『上昇と下降』。
階段を上る人はいつまでも上り続けるし、
階段を下りる人はいつまでも下り続ける…。
学校の一段増える階段よりもよっぽど怖いです。

こんな感じでだまし絵の分野で有名なエッシャーだけど、
今回の展示を見て実はそれが彼の功績のごく一部だということを実感したんですよ。

というのも

実は彼もその初期には自画像や静物画を描いていて、
その作品の精巧さも思わず感嘆してしまうほど。
だまし絵での精巧な技術はこんなとこから始まってたんですね。

しかも彼、20年代、30年代にはイタリア旅行の中でその風景に感銘を受け
今度は風景画も描き始めるようになるんです。
ここでおもしろいことがあって、エッシャーの人生を横に眺めると
実は全く無関係ではなく、必ずといって関連性があることに気づきます。
というのも、この時代に描いたイタリアの風景は
のちの60年代のだまし絵の材料として登場してくることになるからです。

また、スペイン旅行で見たイスラム文化の模様は
20年~40年代に出てくる「正則分割」というジャンルに
影響を与えているんだとか。

作品だけでなく、その人生までもが
幾何学的というか、数学的なものを感じさせるエッシャーです。

ここで「正則分割」という言葉が出てきたけど、
エッシャーが世の中に与えたもので「だまし絵」と並ぶのが
この「正則分割」だと思います。例えばこれ
四角や三角といった単純な形ではなく
こんな不規則な形をしたトカゲにも関わらず、
パズルのように綺麗に収まっています。
彼は他の動物や図形でも「正則分割」を試みていて、
単純に見ればなんのことはないようだけど
いざ自分で考えてみると…その難しさを実感します。

ちなみに「正則分割」を応用した作品としては
この「昼と夜」(・・・あれ?どこかで似た曲名を聴いたような)が有名。

最後に、今回の展示では元となった金属版だけで、
作品の方はなかったんだけど『眼』
という作品を紹介。

この作品。僕がエッシャーを知ったきっかけの作品なんですよ。
中学の頃、美術の資料集をぱらぱら捲ってて眼に留まったのがきっかけ。
ちなみにマグリットとの出会いも同じ。
意味深というか、鑑賞者に一種の挑戦を仕掛けてくる辺りが
2人の芸術家の類似点かも。

これ以外のエッシャーの作品についてはここ
で見ることができます。
また、「スーパーエッシャー展」についての詳細は特設サイトをどうぞhttp://www.ntv.co.jp/escher/

展示会の方は今月の13日まで。
興味のある人はお早めに!

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新年初悩み(1月1日更新)

皆様 明けましておめでとうございます。

一年として同じ年なんてないもんです。
2007年という年が新しいことに満ちた
幸せな年になりますよう心から願っています。

・・・と、新年の挨拶も済ませたところで

実は今困ってることがあるんですよ。
ええ、新年早々・・・。

その困ってることというのは
ズバリ年賀状の問題。

昨年入社したわけなので、今年は入社以来始めての正月。
そうなると職場の人に年賀状でも出さないとなぁ、となるわけです。

ところが

個人情報保護の流れなのかどうかはわからないけど、
実は同じ営業所の人でも他の人の住所、てのはわからないんですね。これが。
連絡用に会社の携帯の番号とアドレスはわかるんだけど、
それ以外の自宅の住所や番号は、名簿も配られないので一切ブラインド。

従って年賀状を出そうと思っても出せないのが現状。
だから困ってるんです。

年賀状が出せない上は「年賀メール」という手も考えたんだけど、
基本的に上司や先輩に「メール」という手段で年賀の挨拶をするのは
なかなかマナー上危ないとこがあります。
そういうのを気にしなかったり寛容してくれる人だったらいいんだけど、
今まで一度も会話したことのない先輩については
そんな見極めもつきません。。。

かくなる上は正月明けに直接挨拶することで済ませるか・・・
と考えてるんだけど、こうやって悩まないといけないこと自体
面倒だなというのが本音。

個人情報保護の煽りはこんなとこまで来ているようです。

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