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本年最後のご挨拶(12月30日更新)

今年も残すところ一日ですが、
ほんと一年早いものだなぁ、としみじみします(笑)

今年はとりあえず卒論の提出に始まり
(今卒論に追われてる人たちは頑張ってください)
卒論が出し終わった後は、もう卒業式の日までは惰性で。

4月には無事就職すると、
そのまま全国行脚のような形で
愛知→埼玉→幕張→(広島)→お台場と研修生活。
その後配属されて今に至るわけです。

ほんと一年前には想像もしていなかった一年間(笑)

ところで
去年のぼくが今年一年を想像できなかったのと同じように、
今のぼくは来年一年がどんな年になるのか正直想像もつきません。

だけど、なんとなくながらに今年一年を乗り切ってきたように、
世の中考えても始まらないことも多いと思います。実際。
予め考えて悩むよりも、今目の前にあることに臨機応変に対応していくこと。
これが大事なんだと思います。

来年がどんな一年になるにせよ、
この文章を見てくれてる人のとって
無病息災でいい事に恵まれた年になるよう、心から願っています。
今年一年間ほんとお疲れ様でした。来年もヨロシクです。

さて、明日実家に帰省する予定なので
そろそろ僕も準備にかかることにしますか。

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見つめられると…(12月28日更新)

目が離せなくなりますよね。

・・・・赤ちゃんって(笑)

病院を訪問していると
子供を見かけることがよくあります。
(ま、小児科があるから当然と言えば
当然なんですけど)

今日もベンチに座ってると
丁度向かいのお母さんが赤ちゃんを抱えていて
その赤ちゃんと目が合ったんですよ。

だけどその赤ちゃんが目をそらしてくれない(汗)

赤ちゃんってのは不思議なもので、
一旦人を見つめると「じっ」と見つめてきて
ふと視線を他のところに移しても
また戻ってきて「じっ」と見つめてくるんですよね。

その赤ちゃんが笑ってくれれば救われるんだけど、
あの「ぽーかーふぇいす」で見つめられ続けると
こっちの方が困ってしまいます。
おかげでこっちもじっと見つめたままになってしまって、
赤ちゃんの方が先に目をそらすと
今度は「なんだよー」て気分になって困るんですよ。

病院でDrを待ってるときってのは
基本的に時間が余ってるので、
そうやって子供を観察してると
結構心が癒されます。

今日も一日平和でした(笑)

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Ressurection(12月28日更新)

なんとか風邪から復活です。

といってもまだ動き回ると
すぐ疲れて熱が出てしまうので
完全に回復はしてないみたいなんだけど、
それでも処方された薬のおかげ。
なんとか日常生活に支障はなくなりました。
ほんとここ十数年の内では久々の恐慌でしたね。

ところで今はまだ鼻声の状態なんですが、
これはこれで辛いものがあって
なんというか正直

人と会話したくない

気分なんですよね・・・。
それってMR(営業)じゃないじゃん!て感じなんですが。。。

ほら、鼻がつまって鼻声になると
ちょっと人と話すのも辛くって億劫になるじゃないですか?
そういうことです。別にヒッキーとかではなく(笑)

とはいえ、風邪にかかったのがもう年末でよかったですよ。
うちの営業所も明日が納会で仕事納めになるので、
仕事で動き回る必要もなくなります。仕事の忙しい時期に
この体の調子だったらほんと辛かったに違いないし。

風邪はひどくなる前に治しませう。

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The end of YOKOHAMA(12月26日更新)

ニュースで知っている人も多いと思うけど
「マリンタワー」「氷川丸」の営業終了の話。

横浜の観光スポットといえば
「ランドマークタワー」「外国人墓地」
「赤レンガ倉庫」「港の見える丘公園」etc…
色んな場所があると思うけど、
「マリンタワー」「氷川丸」だってそんなスポットのひとつ。

その2つが営業終了になるのは
なんとも寂しい話。

ぼくは神奈川県にずっと住んできたけど、
住んでいたのは川崎市だったので
実は横浜は地理的にも遠く、すぐ行けるような距離ではなかったです(他の県の人には誤解されるけど)。

ただ、中学・高校と遠足では「横浜遠足」なんてものがあったし、
高校の合唱の県大会は必ず桜木町にある『県立音楽堂』と決まってたので、
横浜に行った回数なら普通の人よりは多いかもしれないです。
そんなわけで横浜には親しみを感じてるんですよ。

だからそんな横浜のスポットが営業終了になるのは
とても残念です。そう思う人は他にも多いと思います。

ただ

どうやら営業終了といっても
それぞれ横浜市と日本郵船に譲渡されるようなので、
いつの日かリニューアルされて再び公開されるのを待ちたいと思います。

                          *

余談なんですが、どうして日本は
「呼ばれる名前の駅」と、「実際に盛り上がってる土地」にズレがあるんでしょうね?

例えば首都・東京。

日本の首都は当然「東京」なわけだけど
実際に栄えていて、ビルが集中しているのは「新宿」の方。
首都としての機能も新宿にあったと思います。

それから横浜。

「横浜」といえばおそらく外国人に通じるくらい有名なスポットだけど、
それが実際に指してるのは「桜木町」「関内」「石川町」であって
「横浜」駅ではないんですよね。しかも新幹線が止まるのは「新横浜」の方だし。

神奈川という駅。

神奈川県には「神奈川」という県名の駅があるにも関わらず、
その存在が知られてるかすら疑わしいこの駅。
実際の駅周辺も、知名度に比例した状態で
初めて行ったときは神奈川県民でも驚きました。

県名を冠した駅ほど発展してないのには
何か理由があるんでしょうかね?不思議だ。

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Black Christmas(12月25日更新)

やっぱりだめでした。風邪。

そもそもは12月10日頃に喉をやられて
そこから引いた風邪なんだけど、
結局2週間以上経った今でも治ってないんですよ。

最初の頃は症状も咳だけだったし
高校の頃にも同じように長引いた風邪をひいたことがあったので
今回もほっておけば治るだろう、と楽観してたんですが、
症状はみるみる悪化し、しまいには気管支炎や肺炎に近い症状(胸痛)にまで。

しかも先日東京に行く際によりによって「夜行バス」で帰って以来、
呼吸器症状に加え胃腸炎の症状まで併発・・・。

これまで中学、高校、大学と病気で休んだことは一度もなかったんですが、
特にこの数日間、悪心・嘔吐の症状があまりにきつく
口から入れるものも基本的に流動食に近いものしか受け付けない状態。
できることなら点滴とか輸液をして欲しいくらい。
今日も結局一度は出社はしたものの、やむなく早退して病院に行ってきました。
上司がすんなり許可をしてくれたのを見る限り、
よほど外から見ても体調が悪そうだったんでしょう(汗)

診察を受けた結果なんですが、
周りの声をかけてくれる先輩には「大丈夫です」と言い続けていたものの
本人の体はやっぱりそんなこともなかったようで、
重めの感冒以外に胃腸も炎症を起こしてるとのこと。
しかもあまりに咳をしてた為に肋間筋(脇腹の筋肉)の筋も傷めてるんだとか。
道理でわきばらの疼きが取れないと思いました。

そして10年ぶりに計った体温は「37.4度」。・・・まずまずですね。可もなく不可もなく(?)

総合感冒薬、鎮咳薬、制吐剤、胃粘膜保護剤etc・・・
結局7種類も薬を処方されました。MR相手にこんなに薬を出すなんて…
まぁ、勉強にはなるかもしれないけどさ・・・。

とりあえずこれ以上悪化すると本気で動けなくなるので
安静にしていてたいと思います。
具合が悪いと精神的にも余裕がなくなるのでそれが嫌ですね。

ぼくはかかってなかったようですが、
最近はほんとノロウイルスが流行ってるようなので
健康に新しい年を迎えるためにも
みなさんもくれぐれも気をつけて下さい。
ほんと辛いと思うので。

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White Christmas Eve(12月25日更新)

クリスマスといえば「第九」

という位、(日本では)「第九」をこの時期に
結びつけるところがあるわけですが…

これまでの23年間というもの、
僕は名前を耳にすることはあっても
「第九」というものを全部通して聞いたことがなかったんですよ。
高校の音楽の時間に合唱の部分を練習したことはあったんだけど
それ以外の部分については聞いたことがなかったわけで。

そんなぼくですが、この日初めて通しで第九を聞いてきました。

というのも担当している病院のDrが合唱団に属していて
その合唱団が参加する第九の演奏会に誘われたんですよ。
実を言えばその前日は実家に戻っていたし、
ひいてからかれこれ2週間になる風邪が悪化していたので
正直休みたいなぁ、とは思ったんですが、
音楽をやっている人にとっては「演奏会に来てもらうこと」が
何より嬉しいことだと知っているので
高速を飛ばして聞きにいくことにしました。

で、演奏を聴いた感想は

「やっぱ合唱の方がいいな」(笑)

第九は演奏時間の75分中、後半20分位以外は
ずっとオケだけの曲なのはご存知かと思うんですが、
合唱と違ってオケには歌詞がないので
なんとも物足りない・・・。

もちろん音楽のわかる人は違う聞き方をすると思うんだけど、
ぼくはそんな聞き方はできないので、
わかりやすく訴えかけてくる音楽の方が好き。

とはいえ貴重な体験をさせてもらいまいました。
一度くらいは舞台で歓喜の歌も歌ってみたいですね。

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Blue Christmas Eve Eve(12月25日更新)

久々に合唱を聞きました。
後輩の定期演奏会。

やー、よかった!

本番ならではの緊張感って
非日常的なものがあって好きなんだけど、
それは客席にいても感じることができました。

肝心の歌の方もいい曲ばかりだったし、
安心して聞くことができたかな。
ステージごと、曲ごとに歌の「顔つき」ってものがあると思うけど
それもよく出てたと思うし。

それぞれの思いを乗せた演奏会。
ほんとお疲れ様でした。

(ちなみにタイトルのBlueは演奏会のパンフの色にちなんで)

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MRのジレンマ(12月22日更新)

MRなんて毎日同じ仕事の繰り返しでしょ?

なんて思われるかもしれないんですが、
これがなかなかそうでもないんですよ。

例えば、昨日。にわかに忙しくなりました。
理由は厚生労働省から来たひとつの通知。

「薬」というのは逆から読むと「りすく」となるように
常に副作用というリスクを併せ持ったものなんです。
副作用のない薬があればいいと思うんだけど、
残念ながら人体にないものを投入することになる為、
何かしらの副作用は避けられないのが現状です。

従って薬というのはいつだって
「効能・効果」と「副作用」の天秤にかけられています。
副作用があっても治療が必要と判断されれば
薬を投与する選択肢が選ばれるわけです。

ところで昨日厚生労働省から来た通知というのは
うちの会社の製剤に新たに副作用の恐れがあるので
その詳細について病院に説明するように、というもの。

その薬は現在有効性が高いということで
広く使われてる薬なんですが、
効果が高い、ということは
裏を返せばそれだけ人体への影響も高いということ。

そうしたわけで、副作用のリスクがあれば
医療従事者にそのリスクを一刻も早く知っておいてもらわないといけないため、
昨日は全ての予定を変更してその情報提供に行ってきました。

                *

ぼくは薬なんて使わないに越したことはないと思ってます。正直。
それでも必要になるという、あってほしくない可能性に備えて
日々のMRの活動があるんだと思ってます。
ただの営業に成り下がった時が、ぼくがMRをやめる時、です。

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Handle Bell …?(12月20日更新)

MRの仕事の基本はDrと会うことなので
昨日も医局前でDrを待っていたんだけど、
どうやらその日は病院内のクリスマスコンサート。
さっそく同じ階の会議室で準備が始まったわけです。

そうした中、どうやら演目のひとつであるらしい
ハンドベルのリハーサルをやっていたので
ちょっと廊下から見学してみることにしました。

で、どうだったかというと・・・

や、これがね、上手かった!(笑)
以前誰かに(誰だったっけ・・・)教えてもらったんだけど、
ハンドベルというのは腕をきちんと振らないと
中のばねと玉が揺れてしまってよけいな音が出るんだそうですが、
今日練習していた人達はそんなこともなくしっかりした演奏だったんですよ。

しかも、演奏してる曲は「ジングル・ベル」なんですが
アレンジが凝っているのかなかなか変わった合いの手(?)的な音は入るし、
サビの部分ではちゃんと和音になっているしで、
聞いていても新鮮でおもしろかったです。やー、よかったなぁ。

ところで話は変わってクリスマスソングのお話。

来週月曜日がクリスマスということで
お店に入ればどこへ行ってもクリスマスソング。
ラジオをつければクリスマスソング。
CDショップへ行けば積み上げられたクリスマスソング。
・・・な季節なわけですよ。今現在。

ところでそうした中、
僕の記憶にある限りでは昨今
「ジングル・ベル」を聞く機会が減った気がするんだけど
気のせいでしょうか?

「The first Noel」 「Joy to the world」 「清しこの夜」
「荒野の果てに」「クリスマスイブ」などなど

もちろん最近耳にするクリスマスソングもいい曲が多く、
その中には僕が好きなものも多いわけだけど
やっぱり「クリスマスと言ったらジングルベル」を聞きたいと思うんですよね~。

なんていうか
小さい頃からこの時期になると必ず聞いていた曲だし、
それだけに「ジングルベル」を聞くとその頃の感覚も戻ってきて
よりクリスマスらしいテンションになれます(笑)

お店のBGMで久々に「ジングルベル」を聞いて
そんなことを思いました。

みんなジングルベルに飽きたのかなぁ…。くぅ、残念。

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今年一年を総括しますと(12月18日更新)

もう年の暮れです。

光陰矢のごとし。
時間の流れるのはほんと早いもんです。

今年一年、どんなことがあったか考えてみるんですが、
一生懸命考えたところで今年やったことで出てくるのが

「研修だけ」

という衝撃の事実。
結構ショックです(笑)

もちろん1月から振り返れば最初に出てくるのは「卒論」
ということになるんだと思うんですが、それ以後3月の卒業までは
正直何をやってたか記憶がほとんどないので、
おそらく大したことはやってなかったんでしょう。

うーん、多分ほどほどに講義を受けて
ほどほどにバイトをやってた気がするけども。
思えばこの時期がいちばん退屈で大変だったかなぁ。

④月からは当然入社して「研修」ということになるわけです。
最初の研修地が「豊橋」と聞いたときはてっきり東京の地名だと
楽観的に思ってたのに、気がついたらいたのは愛知のホテル…。
これには驚きました(笑)

⑤月も引き続き豊橋のホテル。
思い返すとやっぱり最初の2ヶ月がやることは多く、
新しい出来事も豊富で、そしていちばんきつかった時間だと思います。
ばたばた病人が出たのもこの時期。

⑥月は今度は埼玉のホテル。
このホテルは山奥にあったため、周りに娯楽が一切ないという
これでもかと言うくらい研修向きの立地条件だったんだけど、
ここは唯一温泉がついていたホテルだったので僕的には気に入ってました。
多分自分でお金出してはいけないと思うけど…。

⑦月は今度は千葉・幕張のホテル。
泊まった部屋が22階で窓から海が見えるというこれまたいいホテル。
毎朝起きたら海が見える、という夢のような生活がそこにはありました(笑)

⑧⑨月はホテルは品川、研修所はフジテレビのある東京テレポート。
ここまでくるともう時間の流れはあっという間で、
そうこうするうちにあんなに長かった研修もラストを迎えました。

この4月からの間には、他にも実地研修で厚木に行ったり(地元だけど)、
広島に行ったりとあちこち旅してました。

⑩月からは配属先での営業活動。
どうなることからと思ったけど、これまでの人生で周りの人間環境で外れたことは一度もない通り
今回もいい人たちに恵まれた職場で無事活動スタート。ありがたいことです。

⑪⑫月と営業しては、1週間MR認定試験に向けた研修で東京へやってきたりしてました。

結局の所半年以上が研修期間だったわけで、このことには色々長短もありました。
短所としては学生気分が抜けないまま半年を過ごし、
他の会社の同期と比べれば大きく遅れをとったこと。

だけど

半年研修で同期と過ごしたことは、なんだか大学生活を半年もらったような感じで
ぼくとしては貴重な経験をしたんじゃないかと思うんですよ。
普通だったら大学は4年までで終わりだけど(例外はあるけど・・・)
ぼくは大学5年のような感じでまた新しい同期と過ごす時間があったんだから
これはなかなかない体験だったと思います。

新しい環境に飛び込むのはやっぱり大変なことかもしれないけど、
なんとなくながら、気を張りすぎず「なんとなかなる」の気持ちの余裕で行けば
結局なんとかなるもんだと思った一年でした。
まずはなんでもやってみること!これに尽きます(笑)

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Keep your pace, not race(12月17日更新)

「脇に止まってください」

今日の晩のこと。
家でのんびりしていると
突然外でそんなアナウンスが聞こえてきたわけです。

なんだろう?

不思議に思ってベランダに出てみると、
ランプを点滅させたパトカーが止まっていて
前を走っていた車の運転手をパトカーの中に連れ込んでいる様子。

どうやらスピード違反の取締りのようです。
年の暮れということもあって
警察の方も取締りを強化してる最中なんでしょう。

ところで僕は職業柄ほぼ毎日車を運転するんですが、
そうした中で感じるのは
「法定速度を守っている人がほとんどいない」という事実。
法定速度で走ろうとすれば周りの車に次々抜かれるんですから
みんなそれ以上のスピードで走ってるんでしょう。

もちろんルールはルール。
破っていいとは公然とは言いません。
ただ、ルールの中には他の人のコンセンサスがあって
初めて機能するものがあるのも確かだと思うのです。
高速道路を低速で走っていたら追突されるのと同じように、
一般道でもある程度周りに合わせないと危険だというのは、
おかしな話だけども仕方ないことなんでしょうかね。。。

ところで

うちのマンションで取締りが行われて2時間後。
再び聞こえてきた「脇に止まってください」のアナウンス・・・。

我が家の前に本部でも設置してるんですか???

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信長貴富VS萩京子(12月13日更新)

GIOVANNI RECORDSという
クラシック音楽CDの専門店があるんですが、
そこが最近「邦人合唱曲選集」というのを出してるわけです。

これはひとりの作曲家にスポットを当てて、
その人の代表曲集をいくつかまとめたというCD。

実をいえば今までもこういうCDはあったので
さして珍しくないんじゃない?と思うかもしれないんですが、
これまで店に並んでいたものというのは作曲家も偏っていて
実際今の合唱団のレパートリーから外れてるものも多かったと思うんですよ。
(東混の演奏会だったり、コンクールの自由曲だったり)

そんな中、今回の邦人合唱曲集は、
特に若い人にとっては嬉しい動きだと思います。
例えば取り上げられている作曲家としては

・木下牧子
・松下耕
・高田三郎
・三善晃
・武満徹

などがあるんですが

そんな中ぼくが銀座のYAMAHAで見かけたのが
http://www.kamome.ne.jp/gvcs/10604.html

きた!(笑)

まさに信長さんの代表的な曲集を集約させた1枚だと思います。
ただ、一番のオドロキは収録されている曲集の

3つ(7つの子ども歌、思い出すために、初心のうた)とも
自分が歌ったことがある

てことなんですけどね(笑)しかも大学の4年間で。
それはともかく信長さんを知るにはいい一枚としてオススメ。

ところで

銀座のYAMAHAで見かけて気になったCDがもう一枚あって
それがhttp://www.kamome.ne.jp/gvcs/10602.html

そう、萩京子さんの曲集をあつめたCD。

萩さんは言葉と音楽を組み合わせることを試みられている方で
長年オペラ中心の作曲をされていたので、
こんなに合唱曲を書いてたんだ、というのに単純に驚かされたんですよ。

当然聞いたことのある曲がひとつもなかったんですが、
萩さんの曲風なら「おそらくぼくは気に入るだろう」との推測のもと
早速購入しようとレジの方へ一歩踏み出そうとしたんですが、
そういえばまだ値段を見ていない。

といってもCDなんだから2500円位だろうと思って
ケースをひっくりかえすと

「4000円」

・・・・あ、また今度にします。

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満身創痍のシャープペン(12月12日更新)

今週日曜日

学習院大学行ってきました!

やー、なんか掲示板や講義室の様子
キャンパス全体の様子がいかにも

大学生活ここにあり

て感じでよかったですよ。
また大学生やるのも悪くないな、なんて(笑)
いまならまだ間に合うよなぁ。。。

・・・て、そうじゃなくて

学習院大学へ行ったのは
もちろんMR認定試験を受けるため。
ちゃんと試験受けてきました!

ただ、当日生じた大きな問題がひとつあって、それが
その日にそれまで引いていた風邪のピークが来たんですよ。
しかも咳がやまず熱もある状態で(汗)

実は今も体調が回復してない状態で、
若干気管支炎気味の咳をしている感じです。
昔からひどい風邪をひくとこういう症状に見舞われるんですが、
ここ数年ではしばらくぶりに引く悪性の風邪ですよ・・・。

とはいえ、幸運にも鼻や意識の方は問題なかったので
試験の方はなんとか正常な思考回路で解けたんじゃないかと思います。
自己採点はしてみたんですが、ひとつだけ気にかかる教科があるものの
多分、多分、なんとかなってる(はず)。
結果が出るのは1月末から2月にかけてだそうなので
とりあえず後はおとなしく結果を待つことにします。

ところで引き続き研修を受けていたので
今もまだ東京のホテルに宿泊中です。
先日後輩の女の子に「リッチなホテル暮らし」と
メールで言われ、否定してたんですが、
12Fの部屋から見える東京のビル群の灯りを見ていると

否定できないかも

て気になってきました(笑)
ここの景色は好きだなぁ。

ところで明日の研修は午前で終わるので
銀座の「YAMAHA」や渋谷の「エッシャー展」などに行く予定。
楽譜やCDを買って帰ろうっと。

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港に佇む巨兵(12月9日更新)

「F」 「O」 「I」 「×」

さて、この4つから何を連想するでしょうか?

この1週間というもの
お台場で一日ひたすら研修で机に向かってたんですが、
そんな中、丁度顔を上げて窓の外を見ると
遠くに灯台のような塔が見え、
そこの最上部に電光掲示板がついてるんですよ。

あるときは「F」が表示されていたり
またあるときは「O」・「I」・「×」が表示されてるわけ。

丁度こんな感じ。

種明かしをすると
実はこれは「船の為の信号機」なんです。

港に入る船に対し、入港する船と出港する船がぶつからないよう
入港する船のみ許可するときは「I(イン)」
出港する船のみ許可するときは「O(アウト)」
どちらも許可するときは「F(フリー)」
どちらも禁止するときは「×」

ちなみに「F」と「×」が交互に点滅するときは、
「黄色信号」と同じで『まもなく×に変わりますよ」の意味。

海が好きな僕は結構前からこの信号の存在と表示の意味を知ってたので、
今回もふとした時に窓の外を見ては

「今は出港する船しかいないんだぁ」

なんて思ってたりしたわけで(笑)

ところで、僕の中ではこの信号の存在
結構有名なものだからみんな知ってると思ったんですが、
友人とその話をしたところ知ってる人がひとりもいない。
水産学部の子まで知らないなんて・・・。

そこで思ったんですが、

僕は自分が今も昔も子供と一緒じゃないかと思うときがあるんですよ。

色んなものに次から次へと興味を示すし
興味を持ったものは色々調べるし。
色んなことにも挑戦するし。

多分水族館とかに勝手に放されたら2,3時間いますよ(笑)
それだけ興味を持ったものにはひたむき。

あまりひとつのことだけ掘り下げるというよりは、
広く浅く色んなことに足を踏む入れてたりします。
だから、仕事の上では当然色んなDrがいるわけなんですが、
何かしら共通の話題が僕の中にはあるんですよね。

語学とか法律とか合唱とか世界遺産とか・・・

次は何を仕入れましょう?

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手のひらの受験票(12月8日更新)

第13回MR認定試験まで

あと2日

です。

この認定試験。別に受からなくても
営業はできるそうなんですが、
認定証を持ってるのと持ってないのでは大違いらしく
受かっておくに越したことはないようです。

ところで今日受験票を受け取ったんですが、
時間割を見てみると
当日は朝9時から夕方17時15分まで。

・・・結構長丁場です(汗)

今まで色んな試験を受けてきたわけだけど、
大学のセンター試験だって2日に分かれてたくらいだから、
6科目を一日でやる今回の試験はもしかすると今までで
一番の長期戦になるかも。
途中で眠くならないかが心配。

試験はいつだって自分との戦い。

いざ、学習院大学へ!

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TVの中の風景(12月4日更新)

今日の研修が終わってTVをつけたところ
偶然「のだめカンタービレ」がやってたので

ついつい

あくまでもついつい

見てしまったんですが(笑)、
今日の放送で使われていたホールというのが

ぼくが大学生の時に入学式・卒業式をしたホール

だという事実に途中で気づいたので
結構おどろきました。
見慣れた風景だったので間違いないと思います。

以前も大学への通学路が
「ごくせん」の中でも使われていたのを見たことがあるので、
結構ぼくの生活圏はTVの中で見かけるんだなぁ
と嬉しく思う反面、

撮影しやすいくらい閑静

なのかなぁ、とも思い複雑な心境でもありました(笑)

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サークル訪問(12月4日更新)

行ってきました!大学のサークル。

他の大学の同期と待ち合わせて
サークルの練習にお邪魔させてもらったんですが、
入るなりぼくのファッションに関して

ダメだしの洗礼による手厚い歓迎

を受けまして、大変嬉しく思っております(笑)
や、でもほんとに久々に同期や後輩(+先輩)に会うことができて
楽しい時間を過ごさせてもらいました。

サークルの方はもう演奏会までひと月を切ったということで、
追い込みの時期だったんですが
雰囲気もそこまでピリピリしてなくちょっと意外でした。
練習以外にもそれぞれ
バイト・卒論・授業・他団の演奏会訪問etc…
と忙しい様子だったので十分体調には気をつけて欲しいと思います。

外から見ていると分からないけど
中に入ってみるとなかなか大変なのがサークル。
話を聞いてみるとやっぱり苦労も結構多いみたいです。
愚痴でも相談でも、ぼくならなんでも受け付けるので
困ったときはいつでもどうぞ(笑)

とはいえ

そんな苦労もいつか笑い話にや話のネタになる日がくるもんです。
同じ苦労を分かち合った同期との共有できる話題にもなると思うし。

今は今年最後の大イベントである
演奏会に向けて「歌うこと」を楽しんでもらいたいなと思います。
人が集まって初めてできるのが合唱ですからね。

さてさて、ぼくは演奏会を楽しみにさせてもらいます。

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「小さな怪獣」(12月1日更新)

担当しているのが小児科のある病院ということもあって、
Drを待ちながら外来の前にいると
よく子供を見かけることがあります。

そんなわけで今日も小さな子供を見かけたんですが、
そんな子をみて改めこう思ったんです

子どもは「小さな怪獣」だ、と。

子どもの様子を見ていると

興味のあるモノには何でも突っ走っていくし、
「転んじゃうよ」と思ってるとほんとに転ぶし
だけどすぐ起き上がって走り出したと思ったら今度は窓に張り付いてるし・・・

ほんと、子どもってのは
あの小さな体には収まりきらないほどのエネルギーを持っていて
それをいつも発散してるんだな、と思いました。

全く羨ましい(笑)

ところで近年、小児科と産婦人科は激減の一途を辿っていて
病院によってはそれらの科が無期限の休診になってるとこもあるそうです。

小児科がなくても普通の内科や外科があるなら平気じゃないか?
と思われるかもしれないけど、例えば薬の投薬量は
通常成人の対しての量で試験がされるものの、
いざ子どもに投与するとなると当然薬の量は減らさないといけません。

それから子ども特有の病気というのも数多くあって
中には風疹のように子どもの内は重症化する病気もあることから
やっぱり小児科の存在はこれからも必要。

今大人のひと達だって誰しも子どもの時代を過ごしてきたんです。
子どもに対する医療が行き届いてない国に明るい未来はない、
と思うんだけど、どうなんでしょうか?

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