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新車じゃ傷つきゃすぐバレる(10月31日更新)

Googleのトップのマークが
ハロウィン仕様(?)になっているのを見て
ハロウィンの存在を思い出しました。

まぁ、ロフトとかハンズに行けば思い出すんだろうけど
最近はあまり行ってなかったので(笑)

さて

営業車の到着です。昨日から。

さっそく今日は担当の病院まで
営業車で行き帰りだったんですが、
その病院までの道のりが驚くくらい単純で

(ほぼ)国道をひたすら南北に走る

という感じです。

これは確かに道順を覚える上では便利なんだけど、
あまりにまっすぐの単調な道が続くので
帰りなんかは眠くて眠くて。。。

「カーブが続くところよりも
直線が続くところの方が危険」

という昔聞いたことのある話に
今頃になって納得ですよ。

あまりに眠くて危険だったので
ラジオをつけて外界から刺激を与えることにしたんですが、
スイッチを入れてみるとFMから聞こえてきたのは
それはそれはスローな洋楽のナンバーで、
ドライバーがこんなのを聞いてたら
それこそリラックスしすぎて事故るんじゃないかと不安に…。

この時間ってこんな放送ばっかなんだっけ???

明日からはCDの持ち込みだな。これは。

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必修科目未修問題(10月28日更新)

富山県の高校から端を発し
やがて全国において発覚した単位不足の問題。

他人事だからニュースとして聞けるけど、
これは当人達にとっては冗談じゃない話ですよねー。

全校集会での生徒の質問に校長が
「(冬休みも登校してもらうことも)覚悟してもらわなければならない」
なんて相変わらず上からのものの言い方をしていて、
そんなのをTVを見ると

自分の立場をわきまえろ

って感じですよ。ほんとに。

確かにぼくらのころの高校というのは、
もっぱら受験用の勉強は予備校でして
むしろ学校の授業がそれを補足している位の状況にはなってたんですよ。
高校に行く意味もあるのかな?なんてところもあったし、
少なくとも受験に必要な科目に関しては
高校の授業レベルでは足りない印象があります。
(まぁ、それはぼくにそれだけの能力とノウハウがないからなんですけど)

だからそうした流れをくいとめて、
(特に保護者から)学力の高い・合格率の高い高校という評価を受けるために
必修科目を削ってでも受験科目に力を入れる高校が現れたのかな、
なんて思うんですよね。

そして当然周りの高校がそれを始めたら、
普通にしてた高校は相対的に置いていかれるので
やっぱり追従、という悪循環。

だけど

それじゃやっぱだめなんですよ。
文部科学省に抗議や働きかけをするならまだしも、
隠れてこそこそ必修科目を削り、しかもそれをあたかもちゃんとしてるように見せかける。
人にものを教える以前のひどい姿勢です。
(虚偽の報告という時点で違法でもあると思うけど)

ぼくが卒業した高校というのは、
3年間のうちで社会系の「世界史」「日本史」「地理」「倫理」「政経」
理科系の「化学」「生物」「物理」「地学」はすべてやらされる学校でした。
高3の時の「政経」や「地学」のように、受験期にも関わらず
受験に関係のない授業ってのはやっぱモチベーションは低かったですよ。

だけどそれ以外の科目はちゃんと授業としてあったし、
そうした科目同士っては互いに全く無縁ではなくて
どこかでつながっているもの。
どれかひとつを極めたところで得られる知識は限られたもんだと思います。

確かに無駄だとわかってる授業を受ける義理はないし、
自分に必要なものだけを取捨選択してく姿勢は、これ必要。

だけど高校の段階でどれが必要かなんてまだわからないし、
後々自分でものを判断する場面に遭遇したときに
(Life CardのCMじゃないけど)

手持ちのカード(選択肢)がない

なんてことにもなりかねません。
偏った知識だけだと。

高校というのは本来はそういう自由裁量の幅や材料を
生徒に与えて広げてくれるのが仕事だとぼくは思います。

高校は、競うべきフィールドを
間違えてはいけないと思うんですけどね。

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YESじゃないです(10月28日更新)

よく人は

「わかりました」「わかってます」

などと答えます。相手に理解しているかどうか
確認を求められたときに。

だけど実際は
「わかりました」
と言っていてもわかってなかったりするもの。
とりあえず「わかった」と言っとけ、て思ったり
その人との話を早く終了するための強制手段として
使う場合もあったりで。

こういうことはケースバイケースで必要なこともあるし、
別にだからといってだめだとも思わないけど、
むしろ問題なのはそれを相手に見抜かれないこと。

よく人が冒頭のような会話をしているのを聞くと

「理解できてる?」
「はい、大丈夫です」

の「大丈夫です」が全然「だいじょばなく」聞こえることが多々あるんですよ。
とりあえず「大丈夫」と言っているけど、
なんだか内容まで聞いてないんじゃないかと思うようなタイミングで
「わかりました」「大丈夫です」て言っているし・・・。

ぼくの場合むしろ、
相手の話は完全に理解できてないけど、
とりあえず相手に不審がられないインターバルで相槌を入れたり
賛同の意を示すことに力を入れてたりします(笑)

まぁ、ほんとはそれじゃだめなんだけど
少なくとも「相手に話させる」「話したことの満足を与える」
という意味では大事なことかな、なんて思うんですよ。

自分が話をしているときに
相槌を返してくれる人がいると
話ってのは自然と滑り出てくるものですからね。

話を聞ける人は話ができる人

というのはよく言われる言葉。
まずは聞くことからこつこつと。

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販促資材ってなんですか?(10月28日更新)

製薬会社の営業の中で
度々出てくるのが

『販促資材』

基本的にはDrにお会いした際に
気持ちとして付け加えて渡したり、
初めて会うDrとの話すきっかけとして渡すもんなんですが、
この販促資材というのがまたバリエーション豊かなんですよ。

例えば

基本的なものとしては『ボールペン』があります。
ボディの部分に社名と製品名が入っているんだけど、
ボールペンひとつをとっても種類があって
単価の安いものから順にいくと

2色のボールペン

3色のボールペン

4色のボールペン

3色のシャーボ

4色のシャーボまで。

ボディの色も白が基調のものから
オレンジのスケルトン、グリーンのスケルトン、紫のスケルトンなんてものまであります。
ボールペンは大量に配布することもできるし、
もらった方も日常的に使うものだけに渡しやすいんですよね。

他の販促資材としては、やはり製品名の入った
『付箋』『メモ帳』『スティックのり』『マグネット』
『ストラップ』『扇子』『ホワイトボード消し』『マウスパッド』など。

ところで、詳しい規定は忘れたんだけど、
この販促資材は規約で「3000円以下」という決まりがあった気がします。
そんなわけでそれなりに高めの販促資材もあるわけで、例えば

『ラジオ(と防犯用ブザー)つき非常灯』

病院で使うというよりは専らDrの自宅用ですね

『フラッシュメモリ』

フラッシュメモリ、というと結構値がはるものだと思われるんだけど、
容量が64MBしかないのでその点は平気です。
だけど実用性は平気じゃないです。

『コードレスのマウス』

数ある資材の中ではかなり上位にくる品物だと思います。
製品名が英語のロゴで入っているので、
デザイン的にもそこまで悪くはなくいい感じ。
ま、製薬会社とは全く無縁の品物ですけどね。

こんなものを普段Drに配ったりするんですが、
暗黙の了解でMR自身もそういう資材を自分用に使ってたりします。
特にボールペンや付箋なんて毎日消費するものだし
在庫も大量にあるのでぼくも普通に使ってますね。

これも宣伝の一環

なんて自己弁護しつつですが(笑)

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Music to Musik(10月28日更新)

先日とある病院を訪れたときのこと。

新しく担当することになったということで
名刺交換をしつつ色んなDrと挨拶をするわけですが、
そんな中、とある病院の放射線科のDrと
さっそく意気投合したんですよ。

というのも

そのDrは自分自身も男声合唱団に所属していて、
上の娘さんが音大、下の娘さんも高校の合唱では強豪の合唱団に所属、
という音楽が好きな一家。

そんなわけで、

「自分も合唱をやっていた」

と言ったら、それはもう合唱の話で盛り上がるしかないわけですよ(笑)
Drの方はフォーレのレクイエム(いわゆるフォーレク)なんかも歌っていて、
しかも今後はモーツァルトのレクイエムなんかも歌いたいんだよなぁ
なんて言っていたんだけど、ぼくはどっちも歌ったことがある曲だから
お互い話が通じて楽しかったですよ!

しかもそのDrは

「昔の教会音楽においては女人禁制だったから男声合唱が基本で、
上のパートが加わるときはカウンターテナーやボーイソプラノが加わっていた」

なーんていう合唱の歴史にも詳しくて、
そんなところも別に無理に合わせなくても
話が盛り上がるから楽しかったなぁ。。。

音楽をやっている人がどこにでもいて、
そうした人に出会って音楽の話ができると
ほんと嬉しいもんですね。

さて、以前から時間を見つけては探していたんだけど、
そろそろ本格的に所属できそうな市民合唱団を探そうかと思ってます。

曜日としてはできれば土・日がいいんだけど、
平日の夜間に活動してるとこも視野にいれながら
ここしばらく合唱団を探しているところ。

できれば混声合唱の方がおもしろいと思うんだけど、
宗教曲や現在の曲をやっていて
活動の盛んな合唱団、と
条件の揃ったいい合唱はないもんですかね。

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How Old Am I?(10月28日更新)

MRの仕事というのは
基本的に病院でDrが通りかかるのを待つものです。

先日もそんな感じでDrを待っていたんだけど、
そんな最中にやはり他社のMRでDrを待っている女の子を発見。
しかも向こうも同じ新人、ということで
挨拶をしておこうと名刺を持っていって差し出したわけです。

ところが、相手は名刺を差し出されて何やらあわてた様子。
なんでだろう?と思ったんだけど、そのまま話してるうちに
やっと理由がわかりました。

どうやら

彼女はぼくのことを他社の「先輩」のMRだと思ったらしく、
そんな人に先に名刺を出されたから恐縮したんだとか。

そんなことには恐縮しなくて結構なので、
同い年に見てくれなかったことに恐縮して下さい(笑)

基本的にはDrに歳を上に見られるのはまだいいんですよ。
Drにしてみれば新人よりはベテランの方が頼りがいはあるし
必要な情報はもらえるだろうと思うらしいので。

だけどせめて同期には同い年に見て欲しいな、
と思う今日このごろ。

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冬の入口(10 月25日更新 )

例年この季節になると軽い風邪を何回かひくんですが
今年もまめなことにもう風邪をひきまして
正直今は結構キツいです…。

体のだるさに加えて頭もぼーっとしてるので
やたら眠くて文章を読んでも頭に入ってこないんですよ。

週の前半で体調崩すと
いつも以上に一週間が長く感じます。


なんとか仕事には行けそうなので
気力だけは失わないようにしたいものです。

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今あるもの+デザイン=?(10月22日更新)

さて、昨日は東急ハンズに行ってきたんですが、
最近はハンズもお洒落な商品を扱うようになっていて
デザインに凝った家具や小物も多く見かけるんですよ。

そんななかで僕が気にいったのが
「+d(プラス ディー)」というブランド。

お洒落なだけじゃなくて
遊び心の入った物も多いので
ぜびこちらのサイトで
カタログをのぞいてみるだけでおもしろいですよ。

ところで、ぼくは就活をしていた時に
この東急ハンズの面接を受けていたりもします。
そんな中、面接の課題で

「ハンズの問題点を挙げる」

というのがあったんですが、
そこでぼくは今まで見てきた経験から

「素材の良さを出した商品が多い代わりに、
若者受けするお洒落なブランドが(ロフトなどと比べて)足りない」

なんてことを言った覚えがあります。
今にして思えば、そこまで深く考えたわけじゃないけど
なかなか的を射たことを話したんだなぁ、なんて思います。
まぁ、ぼくが言わなくても世の中の流れの中で
色んな商品に手を広げたのには違いないですけどね。

とはいえ、ぼくは東急ハンズは
店員の態度も総じていいので
やっぱり好きですね。

転職するなら東急ハンズかな?(笑)

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ベース×ベース(10月22日更新)

そういえば最近
「エレキベース」を買いました。
やっぱ低音はいいですね。

昔から普通のエレキギターは家にあったんだけど、
あまり弾く機会もなかったし
家を出るにあたって自宅に置いてきたので
これを機会にベースに乗り換えようと。

といっても、
エレキを買うときも本当は
エレキベースの方を買いたかったんですよ。
だけど、楽器店に行ってもらうと分かると思うんだけど
一般にベースの方が金額は上なんですよ。
だから昔エレキを買ったときも
金額に負けて妥協した部分があったりなかったり。。。

だけど、今回やっとベースが手に入りました。

今はまだ練習中で簡単なやつしかできないけど、
普段音楽を聴くときもベースラインばっか聞いてるので
事前の予習(?)はもうしっかりやってます。
家にいる時間は練習に勤しむ予定。

仕事場の先輩にはバンドをやっている人がいるんだけど
その人と

「ベースとドラムがいなかったら音楽にならない」

という話で以前盛り上がったことがあります(笑)
もちろん本当はそこまで極端じゃないけど、
要は普段日の目を浴びないベースとドラムも
欠かせない要員だってことです。

早く弾けるようになりたいもんです。

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Money Control(10月22日更新)

お小遣い帳って続いたことないんだよなぁ。

皆さんはお小遣い帳とか家計簿って
つけたことはあるでしょうか?

生活をしていると当然色々お金はかかるもので
それが請求書という形で眼前に突きつけられるわけですね。

電気、ガス、水道、NHK etc…

だからほんとなら家計簿のひとつでもつけて
お金の出納の管理をした方がいいのはわかってるんだけど、
ぼくは昔からお小遣い帳の類は続いたことがないので
果たして今回もいつまで続くのか不安です。
(ま、まだ初めてすらいないんですけどね。)

ところでお小遣い、て何歳からもらってましたか?
記憶は定かではないんだけど
ぼくが最初にお小遣いをもらったのは
小学生の3年生頃に「1000円」からだった気がします。

その後も
高校の時も部活が忙しくバイトはしてなかったのでお小遣いは頂き、
大学生になってバイトを始めた頃に
自然消滅したんじゃなかったかな。

「モノをねだって買ってもらう」ことから
「自分でお金を管理して計画的にモノを購入する」ことへの流れは誰もが経験することだけど、
それをいつから始めるかってなかなかムズカシイもの。
うちの場合は母が働いてたこともあって
子供にお金の管理をさせようとする意識は早くからあったように思います。

さて、仕事が始まって給料が入るようになると
「よほど高額なもの」でない限り、
手が届かないモノっては少なくなってきます。

だから必要なモノ・気に入ったモノは
ちょくちょく買い足していくんだけど、
そこで思うのは
昔に比べるとあまりモノを買う喜びを感じないな
てことなんですよね。

子供の頃にお金を貯めたりお年玉を待ったりして
買ったモノっては、やっぱり長い時間をかけて
望んできたモノだしそれだけに
やっと手に入った!て感慨もあったんだけど、
なまじ普通に買えるようになってしまうと
そういう感動もなくなってしまうんですよ。

こういう時が
大人になるとツマラナクなるな、
と思う瞬間であったりします(笑)

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MRというものの営業(10月22日更新)

1週間の埼玉の研修の間に
同期と随分情報交換をしてきたんだけど、
結構みんな苦労している模様。

ぼくのような「がん専門MR」達が
まだ引継ぎが終わってないのに対し、
全品目を扱う「ゼネラルMR」の同期なんかは
人によってはもう卸の人と
マンツーマンで病院を廻り始めてる人もいて
実際に仕事を開始しているんだとか…

うーん、なんだか置いてかれているような気分。

とりあえずぼくも早く担当先の病院を
訪問してみたいんだけど、
今の所は『メンター』と言われる
新人一人につき一人つく指導役の先輩に同行しつつ、
仕事の様子を見学している状態です。

そういえば
今までは自転車通勤だったけど、
本来MRの営業の基本といえば欠かせないのが車。
多分明日にはもう営業者が来ていると思うので、
やっと自分用の車が手に入るわけ。
長かった。。。

だって本当は最初から車が支給されるつもりで
少し会社から遠目の場所でもいいか、
と物件を選んだのに、結局その目論見が外れて
2週間苦労しましたから(笑)

しかし、MRの全員が営業で車を使うかというと
必ずしもそういう訳ではないんですよ。
基本的に東京都担当のMRは電車で通勤。
電車の路線が発達してるから
車をわざわざ使う必要がないですからね。
でも車という自分の空間がないのは
正直きついなぁ、なんてぼくは思いますけど。

それから県によっては「離島」があったりするので
そういう人は船に乗って営業するんだとか…

…なんだかDrコトー診療所の世界みたいだ。

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公開模試の前日(10月20日更新)

やっと勉強づくめの1週間が終わりましたよ(汗)
ほんとこんなにマークシートと向かい合ってたのは
大学のセンター試験の勉強以来です。

みっちり勉強をしたかいがあって
結構力はついた感はあるんだけど、
はたしてどうなんでしょう???

ちなみに今日は社内で一日模試を受けて、
明日は社外でのMR認定試験の公開模試。
2日連続の模試なわけ。
こういうとこもほんと受験生だなぁ、
なんて思います。

そういえば、今思ったんだけど「秋」というと
なんだか毎年「試験」が付き物のような気がする。

去年、一昨年、3年前と
秋は毎年資格の試験を受験していたし、
その前の5年前といったら大学3年生になるから
当然秋は公開模試を受けてたわけです。

ちなみに来年は5月に受ける予定の資格があって
只今それに向けて勉強中。

だけどMRとは関係ない資格なので
当然業務時間外に勉強するんだけど
平日は仕事を覚えるのにそれどころではなく、
なかなか上手くいかないもんです。

今までにもっと勉強しとけばなぁ。

勉強ってどれだけやっても
天井がないから大変なんですね。

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Back Again(10月16日更新)

ふたたび埼玉での研修生活です。

研修の方は一日机に向かって
ひたすら

60分間問題を解いて

20分間答えあわせをして

10分間休憩する

のサイクルを8回繰り返してたんで
体力的にも精神的にも

ぐったり

なんだけど、
気心の知れた同期と3週間ぶりに会って
一緒に講義を受けるとなれば
これはテンションも上がります!(笑)
やっぱ話すことは互いに山ほどあるわけだし。

とりあえずこの生活を木曜までやった後、
金曜日に社内の模試を受けて
土曜日にはMRの公開模試を受ける予定。
勉強ずくめの1週間ですよー。

ま、実際仕事してると勉強する余裕ってやっぱないので
ここにいる間にまとめて勉強はしちゃおうと思います。
(もちろん温泉には入るけど・笑)

ちなみに
ホテルのあるこの熊谷という場所は
結構山の多くある奥まったとこなので、
見上げると星が綺麗に見えるんですよ。

日本のどこへ行っても
見上げる空は同じはずなのに
見えるものは違うんですね。

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チェックイン(10月14日更新)

自分の手帳を開いて
来週1週間の予定を見ると

「研修」

と書かれています。

この半年研修をしてきて
やっと研修も終わりだ!と
ほっと息をついていたんだけど、
実をいうとまだ研修は終わってません。
ほんと

どれだけ研修の好きな会社なんだ…

と思うんですが、
MRという職業はとりあえず12月に認定試験があるので
1年目の大きな目標はその試験に受かること。
そんなわけで会社もそうした研修には力を入れていて、
半年の研修が終了した後も
10月・11月・12月とそれぞれ
1週間ずつ再び集められて研修があるんですね。

そんなわけで、来週1週間はまた座学による研修で、
その最終日には公開模試なんてものまであるんですが
その研修場所はというと
6月に泊まっていた埼玉にあるホテルなんですよ。

ここは他のビジネスホテルのような所とは違って
『温泉』が併設されているホテル!

いやー、秋の気配も深まりだいぶ涼しくなってきましたねー

そんなわけで!

来週は「温泉につかるため」に研修に行ってきます(笑)
や、だって足を伸ばして湯船につかるなんて
普段の生活の中ではなかなかできないじゃないですか?
だから来週は「羽」ではなく「足」を伸ばしてきます。

それに散ってしまった同期とも会えて
近況報告をし合えるのが何より研修のいい所。

それじゃ、明日から埼玉に出かけてきます。

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進め!オンコロジーユニット(10月14日更新)

製薬会社の営業、のことを
一般にはMR(医薬情報担当者)というんだけど
ひとくちにMRと言っても実は中で
様々な分かれ方をしてることがあって、
例えばうちの会社には
①がん専門MR ②腎専門MR ③ゼネラルMRという区分があるんですよ。

①は文字通りがん領域の製薬を専門に扱うMR
②は文字通り腎領域(透析とか)の製薬を専門に扱うMR
そして③は特に専門領域を持たない代わりに
どの領域の薬も扱うMRのことで、一般にMRというと
このゼネラルMRのことを指すわけです。

でだ!

ぼく含め新人というのは
普通に考えたらゼネラルMRから始めるもんなんですよ。
全領域の薬を一通りまずは扱って経験を積んだ後、
人によっては専門領域に進む、という具合に。

だから働き始める前までは
「まずはゼネラルMRで経験値を上げないとなぁ」
と友人と一緒に思ってたんです。
ところがその区分がいざ発表されてみると
ぼくの区分は

『がん専門MR』

あれ?ぼくの予定ってもんが…
って感じなんですよ。実際(汗)

なんでこんなことになるかというと、
今の製薬企業というのは
どこもがん領域には力を入れてるのが現状であって
そんなわけでうちの会社も
「オンコロジーユニット(オンコロジーとは腫瘍学のこと)」
なーんてものまで立ち上げてがん専門MRを増やしてるんですよ。
そんなわけで今年の新人もその4分の1は
最初からがん専門MRを担当することに。

だから色々大変なんです。

例えば、がん領域を専門に扱うので詳しく勉強はしないといけないし、
代わりに他の領域の薬はよく分かんない、という偏った知識。
個人的にはそう偏った状態って好きじゃないんだけどな…。

ただこういう悩みならまだいい方。
だってMRとして勉強するのは宿命だし、
がん領域というのはそれだけ
課せられるミッションというのも大きいのですから
取り組みがいがある、ていうもんです。

しかし、問題なのはもうひとつの悩み。それが
組織の組み立てられ方。

会社というのは本社→支社→営業所というように
小さな・地域的な組織に分化してくもんなんですが、
今までの構成だったら
①がん専門MRも②じん専門MRも③ゼネラルMRも
それぞれ営業所の下で働いてたわけです。

ところが今度からがん専門MRだけ強化するということで、
がん専門MRは

「営業所で働くけど、その管轄は支店にある」

ということになったんですよ。
これはどういうことかというと、
営業所に出かけて仕事はするけれど
籍はその上の組織である支店に置かれていて
支店から営業所に派遣されてる形になるんです。

もっとわかりやすく言い換えるならば

『踊る大捜査線』で、
湾岸署に本庁の人達がやってきて捜査本部を置いて
「これはうちが扱うヤマだから君達は聞き込みだけやってて」、と
勝手に捜査を進めちゃう感覚

迷惑な話です(笑)
営業所にいるのに、がん専門MRに関しては
営業成績の管理も営業所にはなく
支店にあるとなれば、営業所側としても
扱いに困りますよね。

そんなわけで、一部では、がん専門MRは
迷惑がられるというか、どうやらやっかいな存在みたいです。
ただ、上では『踊る~』の例を挙げたけど、
実際には肩身の狭いのはがん専門MRの方。
身分上は何一つ変わらないのに
そんな風に思われたらこっちこそ迷惑な話です。

しかも他のMRにしてみれば
今まで扱ってたがん領域の薬は取り上げられて
がん専門MRの専売領域になるんだから
おもしろく思わない人もいるとかいないとか。
(ま、別にどう思われてもぼくのせいではなく
会社のせいだから気にはしないんですけどね)

とりあえずよくも悪くも「がん専門MR」というのは
目立ってしまう存在のようです。

こういう組織改正の評価が結果として現れるのは
しばらく先の話。
さてさて果たして吉と出るのか凶と出るのか。。。

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掃除の秋(10月14日更新)

こんな天気がいいと
布団でも干さないともったいないなぁ

朝起きて陽が照ってるのを見ると
そんなことを思います(笑)

一人暮らしをしている人なら
よくわかると思うけど、
一人暮らしなんてものをしていると
意外と休日は忙しいもんです。

朝起きて洗濯をしてそれを干して

今度は家の中の掃除。

そして料理

と平日なかなかできずに溜まった仕事を
次々と片付けてかないといけません。

特に面倒なのが掃除で、
最近思い至った結論は
部屋を汚さないために一番いい方法は

その部屋に住まない事だ、と。

床がフローリングなんで
クイックルワイパーのようなやつで
毎日のように軽く拭きはするんだけど、
人間が普通に生活してるだけで
「どこから?」と不思議になるくらい
ほこりのような小さなゴミは溜まっていくもの。

めんどいなぁ…

正直そう思うけど
こればかしはしかたありません(笑)

さて、口を動かす前に
まず手を動かすことにしますか。

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ロードランナー(10 月11日更新 )

最近は毎朝自転車で通勤です。

ほんとなら営業車で通勤のはずなんですよ。
だけど大量に新人が入ったせいなのかわからないけど
今の時点ではまだ車が届いてないため
只今行き帰り15分かけての自転車通勤。


ぼくは今まで自転車通学の経験ってのはなくて
いつも電車か徒歩で通学だったから自転車通勤ってのも悪くないんですよ。


ただ問題点としては


これから寒くなったらさすがに無理


ということと


スーツで自転車ってどうだろ?


ということ。


なーんて言いながら明日もペダルを漕いでます(笑)

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ここでおひとつお断り(10月8日更新)

TVだけでなく、今はうちにはネットもない状態。
結構ないものばかりなんですよ。

そこでネットを申し込もうと昨日業者に来てもらったんだけど
工事日は「一番近いところで10月28日になりますね」とのこと。
うーん、こんなに開通の工事って待たないといけないもんだったっけ?

とりあえず申し込みだけした状態なので
今は家にあるのはネットにつながれていないノートPC。
これならウイルスにやられる心配もない!
だけど孤立したPCってそれだけだとワープロと
変わらないんだよなぁ。。。早くつながってくれないかな。

そんなわけで、今までもそうだったんだけど
これからも時々やけに短い文章が更新された日があったら、
それは携帯から(制限された字数の中で)打ってる文章です。
ということで別段手抜きではないのであしからず(笑)

むしろ限られた字数の中に言いたいことを込めるほうが
難しいんですよ。なんだか受験の時の文章題

「○○とはどういうことか。40字前後で答えなさい」

みたいな問題を思い出すなぁ。

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小さなTVのある風景(10月8日更新)

この一週間、うちの部屋は
今までになく静かだったんですよ。
なぜなら…

部屋にTVがなかったから

昔からクラスメイトの一人や二人には
「家にTVがなかった」という子がいるもんで、
ぼくの友達にも

昔、父親が怒ってTVを庭に放り投げて壊して以来
新しくTVを買っていない

というなんともかわいそうな人が
いた記憶があります。(まぁ、記憶があいまいで誰だか覚えてないんですけどね)
そういう子に「TVがないと他の子と話題が合わなくて困ったしないの?」
と聞いてみるんだけど、別にTVの話だけをしてるわけじゃないし、
慣れればTVなしの生活でも問題ない、ていうようなことを
決まって言われるんですよね。
そう言われると「そんなもんなのかぁ」と思うしかないんですけど。

ぼくの場合はごく一般の家庭と同じように
普通にTVを見て育ったので
家にいるときはTVが点いてる、というのは
ごく自然なことなんですよね。
感覚としては、カフェに行けばBGMがかかっている、
てのと同じくらい自然なことだと思います。

もしカフェに行ってBGMがかかってなかったら
それこそ異様な感じがするでしょ?

そんなわけで、TVのなかったこの一週間というのは
それはもう非日常的な感じで
部屋にいてもずっと自分の部屋じゃない感じだったですよ。

ところが

やっとこさ昨日TVを買ってきたので
やっと日常を取り戻せましたよ(笑)
やー、長かった…。

ただ新しいTVを買うのでは高いし
数年後には地デジ(いまいちまだよく分かってない)に変わるので
そこまでいいTVを求める必要もない。

ということで、今回は近くでリサイクルショップを見つけ
安く買いはたいてきました。
ちゃんと性能・機能がついてるならば
より安いものの方がいいし、
新しいものばかり買うよりエコだし経済的。
だから結構今回の買い物には満足です。

ひとつだけ欲をいうならば
そのTVにはビデオデッキが内蔵されてるんだけど、
今はあまりビデオも見かけない時代。

DVDデッキがついてると良かったんだけどなぁ…
というのは贅沢な注文ですかね?(笑)

追記:ちなみに今回のタイトル、
とある合唱曲のタイトルをもじったものです。
わかるかな?

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冷たい雨(10 月6日更新)

意識してないだけで疲れは溜まってるはずだから

久々にこの言葉をかけられた気がするんですよ。

思えば合唱をやってた頃にはよく言われ、
そしてぼくもよくこの言葉を人に使ってた気がします。

研修を受けてたこの半年間というのは
ばかな事も言える同期にもお蔭さまで恵まれ
充実してたのはまぎれもないことなんですが、
唯一欠けてたのが先輩という存在。


そんなわけで久々に先輩というものができると
やっぱ嬉しいもんなんです(笑)


目指すべき人がいるのはいいことですねー

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4分の3(10 月4日更新)

営業畑の人につきものなモノとして

食事の時が不規則

というのがあるわけです。

例えばぼくの場合、
朝は7時位に食べるとして
昼食は大体11時半〜13時位の間。
ここまではいいわけです。

しかし、夕飯の時間というのはどう頑張っても
家に帰って来てから食べると

22時

とかになるわけで
明らかに学生の頃よりも
不規則の度合いがひどくなった気がします。

これは別にぼくに限ったことではなく
みんなこんな感じで動いているので、
それだけをとっても
みんな大変なんだな、と思います。
日々学習です。

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ラジオ講座(10 月2日更新)

早いもので、研修と同時に始めた
中国語とビジネス英会話のラジオ講座も半期が終わり
今日から新しい講座の開講ですよ。


よくやってきたなぁ、くぅ…としみじみ(笑)


ところで中国語講座のテキストを開いてみると、
どこかで見た記憶のある講師の写真。


誰だろう…?


と思いながらプロフィールを見たんですが
見た記憶があるのもそれもそのはず。
普通にぼくが出た大学の教授でした。やっぱりね。

さてさて、後期も頑張りますか!

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