« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

砂時計の輝き(9月30日更新)

また別の機会に改めて書こうと思うんですが
ぼくは出来事に関する記憶(いわゆるエピソード記憶)は昔から強くて、
そんなわけで色んな記憶が今という瞬間まで蓄積されてるわけです。

そんなわけで小さい頃の記憶なんかも
結構覚えてたりするんだけど、
そんな中で今でも覚えてる母に言われた言葉に

「あんたは何の為に生きてるの?」

という言葉があります。

「何の為に生きてるか」

小学生の頃のぼくが答えられるはずもない質問だけど、
それから10数年経った今だって
答えられるほど軽くない言葉です。

だけどそのとき以来、時に忘れることはあっても
ぼくにとってその言葉は
ずっと意識しつづけてきた命題だったように思います。
例えその答えが出ないままだとしても
「自分の意思で生きているのか」それとも
「人に生かされてるのか」だけは
はっきりさせておきたいな、と思いながら。

いつか自分の意思とは関係なく終わる時間なら、
せめてその時間に自分なりの意味を与えたい
そんな風に思うんですよ。昔から。そして今も。

「何の為に生きてる」か、なんて
考えなくたって生きられるんですよ。正直。
だけど後から「何の為に生きてきたんだろう」なんて
後悔だけするのは絶対いや!です。

「将来」のことなんて考えても不確実すぎるから、
とりあえず考え始めるには、まず「今」のことからですね。
どんなことも「ここ」と「今」が始発点ですから。

| | コメント (0)

お金で買えない価値がある。Priceless!(9月28日更新)

「財布と鍵」

普段持ち歩くものの中で
昔は失くしたら困るものと言ったら
これくらいだったと思うんですよ。

だけど今ではこれにひとつ加わって

「財布と鍵と携帯」

が失くした困る貴重品だったりするんじゃないでしょうか?
貴重品を預ける時に預けるものって言ったら
主にこの3つだと思うんですよ(まぁ、鍵は預けないかもしれないけど)。

だけど失くさないように気を遣う貴重品が3つだけなら
まだましな方なんですよ。実は。
最近ぼくは貴重品が増えてきて困ってます。

まず携帯。
プライベート用の携帯は前から持ってるわけですが、
最近営業用の携帯も支給されたので合計2つ。
この2つを失くさないように持ち歩くだけで
結構かさばるし疲れます。

続いてノートPC。
これも営業用のPCのことだけど、
個人情報が大量に含まれるだけに
失くしたら会社的にもダメージを受けることになりかねません。
なので当然のように失くさないように気を遣います。

続いてボーダホンコネクトカードとワンタイムパスワード。
前者はノートPCに差し込んで外でLANをつなぐ為の機器。
後者は万歩計位の大きさの機器で、画面に6桁の数字が
絶えず表示されてます。この数字というのが
実は前者で無線LANをつなぐときのパスワードで、
この数字は1分ごとに変更されるという徹底したセキュリティ。
会社のルールではこの2つは盗難の時を考えて

「同じ場所に保管してはいけない」

というルールが会社にはあります。
やっかいなやつを抱え込んでしまったもんですよ(汗)

会社のキー。
会社の部屋に入る時、出るときに通すカードキーのことです。
これも失くすと多分始末書。

車のキー。
実を言えばまだ営業者は支給されてないんだけど、
支給されたらこいつも貴重品。

カード類。
パスポート・クレジットカード(個人)・クレジットカード(会社用)
キャッシュカード(個人)・キャッシュカード(会社用)・保険証などなど。

こんなに貴重品があると
外に出るときもうかうかしてられませんよ!
ほんとは身軽が好きなぼくとしては
こんなに重装備で毎日出かけないといけない、てのは大変です。

なんでこんな時代になったのかなぁ…
なんてぼやきたくもなります(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

只今北上記録更新中(9月28日更新)

突然ですが、只今

仙台にいます!

23年間生きてきましたがこれが初仙台。
ついでに(自己)最北端記録を更新。

なんで仙台にいるかというと
相変わらず研修中のようなもので、
仙台にある支店の方で事務的な手続きやら講習を受けてるわけです。
研修の為にどれだけ日本を旅すればいいんだろう?て話ですよ。

それにしても仙台は涼しいですよー。
これは東京だったら、9月の末というのは
確かに涼しい日もあるかもしれないけど
まだ日中・夜間ともに暑いな、て感覚があるものじゃないですか?
残念ながらこっちにはそれはないですね(笑)
秋のレールに乗ってしまった気候は
そのまま冬の気候めがけてまっしぐら。

ついこの間のお台場での研修では
半袖のワイシャツでも通用したんだけど、
ここはさすがに東北・仙台。そんなものでは乗り切れません。
普段着も半袖は一切排除で
長袖の秋服にしないと厳しいものがあります。

暑い場所にいけば「涼しい」方が好きだと言い

寒い場所にいけば「暑い」方が好きだと言う

あいだみつおの「だってにんげんだもの」という言葉。
今ならよくわかるなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニッポン・ルネッサンス(9月25日更新)

アーティスト、格闘家、政治家。
この3つの職業に共通することって何だと思いますか?

正解は、この3つ、ぼくが最近好きじゃないものです。
そんな正解わかるわけないって?まぁ、そう言わずに(笑)

それぞれの職業が最近好きじゃない理由は、
それぞれが共通する原因から質が低下してると思うからです。
その原因とは

むやみやたらとタレントの流入を許してること。

音楽に関して、最近はちょっと有名になると
すぐタレントがCDを出す潮流があるように思う。
CDショップに行けばそんなCDも多く見かけます。

もちろん本当に音楽がやりたくて出すならいいと思うんですよ。
せっかく掴んだチャンスならそれを活かすべきでしょう。
音楽のジャンルだって、楽譜に興せるものだけが音楽とは限らないし、
即興的な音楽だって音楽には違いない。

だけど、最近の音楽は個人的には
単に音が集まった、「とても音楽とは呼べない何か」
ばかりになってるような気がするんですよ。

技術的に十分なレベルに達していない。
何が伝えたいのかわからない。
名前と顔が売れたから企画としてリリースする。

今の音楽業界全体がそうでは決してないけど、
そういう形を受け入れていることで
昔と比べ良質な音楽が減っている気がするんですよね。個人的には。
音楽のようなものは感性的なものだから
あるひとつの尺度があるわけじゃないからムズカシイんだけど
どうなんでしょう???

格闘家、政治家についても同じようなことが言えますね。
ぼくはあまり格闘には興味がないんで
どんな人が参戦しようが関係ないんですが、
政治家については当然政治のことがわかる人じゃないと困ります。
政治のことだけなら後から勉強してもらえばいいとしても、
少なくとも自分なりのビジョンを持たずに政界に入ろうとするなら
やめておいてもらいたいです。まして任期半ばでやめたりなんて。

募集中。志抱いた人たち。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

また会う日まで、マグリット(9月23日更新)

行ってきました!ベルギー王立美術館展!!!
いやぁ~よかった☆

やっぱベルギーの絵画はいい!

例えば技術。
色彩と陰影によって人物や建物が立体的に見えるようになっていて、
『アントウェルペンのシント・カロルス・ボロメウス教会内部』
のように、建物内部を描いた絵なんかは、
絵の前に立つとまるで実際にその場にいるような錯覚を覚えるんですよ。
静物画に関しては、銀製品やワインのような液体の光沢や
立体感が一番印象に残ったかなぁ。

続いてテーマについて。
今回展示されていた絵画をテーマ別に分けるなら
①宗教画(神話含む) ②宮廷画 ③農民の風景 
④自画像 ⑤風景画 ⑥その他 だと思うんだけど
個人的には③が好きかな。
村人や農民の風景ってなんかいいよね。

ベルギーの絵画の色調、てあまり明るいものを使わないから
見方によっては「暗い」て印象を受けるかもしれないんだけど、
人の肌なんかは明るい色で描かれるし
部分的にそうした色を入れることで
「暗い」というより「落ち着いた」雰囲気の絵になってるんですよ。
ベルギーの絵画を季節で例えるなら
間違いなく「秋から冬へ移り変わる季節」。

12月10日までの開催なので
一度足を運んでみるといいですよ。
この秋のオススメ。

ところで、ベルギー王立美術館展は上野で開催中。
そしてダリ回顧展もやっぱり上野で開催中。

なので

ほんと両方とも今日廻る予定だったんですよ。
が、諸事情により時間がなくなってしまったので
泣く泣くベルギー王立美術館展だけ行ってきました。
ダリ回顧展も行きたかった…。くぅ。

『芸術の秋』はクリアしたので(?)
次は『食欲の秋』に挑戦ですね(笑)

| | コメント (2)

やぁ、久しぶり!マグリット(9月22日更新)

僕はあまり美術展とかには足を運ぶ方じゃないんだけど
最近行きたいな、と思ってる美術展が二つあるんですよ。

ひとつめがこちら
ベルギー王立美術館展。

なんでも開催概要を引用すると
「ブリュッセルのベルギー王立美術館の所蔵作品から
16世紀のフランドル絵画、印象派、象徴主義、
20世紀の超現実主義(シュールレアリスム)絵画まで、
およそ400年にわたるベルギー絵画の歴史を紹介します。
ブリューゲルをはじめ、ルーベンス、ヴァン・ダイク、クノップフ、
アンソール、さらにはマグリット、デルヴォーらまで、
油彩とデッサン合わせて100余点の名品を展示します。」

…行きたい。

(以前ここでも書いたように)ぼくが好きなマグリットだけでなく
ブリューゲルやヴァン・ダイクの絵も見れるなら
これは行くしかないな!という感じ。

ただですね、別にブリューゲルやヴァン・ダイクに
詳しいかと聞かれるとそうではないんですよ(笑)
生い立ちとかもしらないし、特に興味はないし。

興味があるのは純粋に絵の方。

ぼくは大学受験の時に世界史を選択してたんだけど、
世界史の勉強で何が一番おもしろかったかといったら、
それは資料集を見ながら新しい絵に出会うこと(笑)
つくづく世界史を選んでよかったと思いました。

世界をやってるとアジアの文化に出会うことはあまりなく、
もっぱら絵で言えばベルギー、スペイン、イタリア
なんてところが多かった記憶があります。
だから世界史をやってるうちに自然と
ベルギーの美術には興味を持ってたわけです。

ベルギーの絵画は油彩画の場合、
陰と色彩をうまく使って非常に人なんかも立体的に書くところがあって
生命力のあるような絵であるような印象を
個人的にはもってます。
だから単純に見てもその技術に感嘆させられるし
おもしろいと思うんだよなぁ。

そしてもうひとつ行きたい美術展が
こちらのダリ回顧展。
夏前にCMが始まったことから狙ってました(笑

マグリットの絵が好きな人なら
ダリの世界観にも抵抗なく入れるのかな、なんて
勝手に思ってたりするんですが、
確かマグリットもダリも僕が知ったのは中学の時。

どちらも美術の資料集に載っているのを見て、
その時以来のファンなんだよなぁ、たぶん。

ダリの絵の方がマグリットと比べると
現実から乖離してるような印象を受けるんだけど、
実際に目の前で絵を見るとその印象はどうなるんでしょう???

| | コメント (7)

ラブレター、って難しいもの(9月21日更新)

さてさて以前ここでも書いた「ラブレター」
ちゃんと書きましたよ!!!

なんの話か分からない人は
まずはこちらの記事から。

やー、ほんと恥ずかしかった!
書いてる途中で何度破り捨てようかと思ったか(笑)
ほんと文字として形に残るものは難しいんですよ。
頭の中で考えて書き出すまではいいんだけど、
その後に文章を続けて改めて続けて読んでみると

これは違うなぁ

と思えてくるんですよね。不思議なことに。
今回は自分がほんとに「ラブレター」というものを書くなら、
と想定しながら書いてたんだけど
書いてる途中で早くも自分から

これはだめだわ

と思いました(笑)
きっとラブレターを書く人というのは
何度も書いては破り捨てるんだろうなぁ、と想像。

さて、そのラブレターは、
昨日他の班のメンバーのラブレターと共に
ラブレターを欲しがっていた例の彼女に贈られました。
(ちなみに昨日は彼女の誕生日会のサプライズも兼ねていて
その一イベントとして手紙は渡されました)

どのメンバーのラブレターもなかなかの力作で、
というより

みんな本気で文面を考えてます!

読んでる方が恥ずかしくなるような文面の連続でした(笑)
当然のように回し読みをしたわけだけど、
みんな自分のスタイル、言葉で気持ちを表現をしていて
とてもおもしろかったですよ。

「文字でする真剣勝負」

最近は姿を消しつつある形だけど
いざやってみると、なかなか手ごわいもんですよ?

| | コメント (2)

秋に肥ゆるのは馬だけではなく(9月19日更新)

最近、太ったかなぁ、と思うわけです。

特に体重が増えた実感はないんだけど、
(そこまでデリケートじゃないし)
先日雑貨店で見かけた体脂肪計を使って
その場で測定してみたら

①普通 ②肥満傾向 ③肥満

のうち、数値は②の肥満傾向に…。結構ショック。

だけどそうなるのも無理ないな、とも思うんですよ。
なんせホテル生活が5ヶ月も続いて運動する機会もないし、
休日の食事だって外食以外の手段がないとなれば
食生活が乱れるのも無理ないわけです。

だけどこのままじゃまずい!
なぜそう思うわけかというと、太り方の問題があるんですよ。
体の外に脂肪がつくつき方ならまだましなんだけど、
あまり外見上変化がないのに肥満傾向に近づくということは
これはもしや

内臓脂肪!!!

メタリックシンドロームなんて言葉が流行る昨今、
ぼく自身も当然のように講義で習ったものに
向かってるような気がしてなりません(汗

部屋で行うストレッチや筋トレだけじゃ
どうも限界があるようです。

ちなみにこの間立ち読みした雑誌によれば、
内臓脂肪の燃焼や内臓の調子を整えるには
スクワットがいいらしいじゃないですか。
スクワットも何種類かやり方があって、
心肺能力を鍛えるものまであるみたいですね。

配属されたらジョキングとか
しないとかな、と思う今日この頃。ふぅ。

| | コメント (4)

光の帝国 -東京・神奈川・千葉の夜景(9月16日更新)

人間が発明したもので偉大なものは数あるけれど
個人的にぼくが偉大だと思っているものがある。
それが「光」なんです。

もちろん明かりはあらゆる分野に影響をもたらしたし
それだけで十分偉大と呼ぶにふさわしいんだろうけど、
ぼくが「光」を偉大だと思うのは
街の夜景を遠くから眺めているときだったったりする。

環境を破壊し、動植物を駆逐し
何一つ地球にとってましなことをしてないように思える人間だけど、
夜景を見ているときだけは、そうしたことを忘れて
ひとの成し遂げた仕事に感嘆したくなるんですよ。

もちろんそんな夜景だって
地球のためなどという崇高な目的ではなく
単に人間が生活・娯楽の為に作り出したものではあるけど、
遠くから眺める夜景には人の姿は見ることなく
街が「街というひとつの生命」のように存在しているのを見ると
なんだかほっとする。なんでかはわからないんですけどね。

ただ、漠然と思うのは
昔からぼくは光を見ると安心するところがあって
そうしたことが影響してるのかな、なんて。

「安心」というのは実際は正確な表現ではなく
むしろ「郷愁」とか「ノスタルジー」の方が合ってるかな。
高校の時の夏合宿では、星を見てて
なんだか懐かしくなったことがあって、そのときの感覚はまだ覚えてたりします。
別に地球外の星からぼくは来たわけでもないのに(笑

でも光を見て安心したり懐かしさを覚えるのは
別にぼくに限らず誰しもそうだと思うんですけどね。
ちなみに、特に夜の高速道路のランプのような「オレンジの灯り」と、
最近のクリスマスツリーにあるような、「青と白の灯り」が
ぼくの中では好きな光の色です。

そうそう、そんなぼくのイチオシのサイトがあるんですよ!
(ちなみに今まで見てきたサイトの中では一番のおすすめ)
それがこちらの『Aqua's Room』。
東京・神奈川・千葉の夜景、例えば
「お台場」「横浜」「東京タワー」「六本木ヒルズ」「晴海」「天王洲アイル」など
海や水と関わるスポットの夜景の写真が多く見られるんだけど、
そのクオリティがハンパじゃないんですよ!
管理人さんはプロの方?とも思うんだけど、
サイトのプロフィールからはそれはわからないんですよね。

でもほんと素晴らしいフォトぞろいなので
是非覗いてみるべきですよ!
ぼくはここのサイトの画像はPCの壁紙に設定して毎日眺めてます。
背景に流れるBGMも夜景のイメージに合致したものばかりなので
疲れたときに覗いてみると落ち着けると思いますよ。

| | コメント (0)

ねずみの大海(9月15日更新)

今日(厳密には昨日)はディズニーシーに行ってきたんですよ。
大学の時に行って以来なので、おそらく3年ぶりくらい。

そもそもうちの家族は、関東に住んでいながら
一緒にTDLに出かける、なんてことはなかったので
結局今までランドもシーも一回ずつしか行ってないんですよ。
しかも大学生になってから初ランド&シー。
他の県から来た人と、そういう話題になると
「なんで?」
と聞かれます。さぁ、なんででしょう?

それはともかく、今日は夕方までの講義終了後、
その足で友人達とシーへ出かけたわけです。
今研修を受けているのが東京・お台場なので、
実際シーのある舞浜駅までは30分くらい。
結構近いもんです。

そのままの足で出かけるので
当然男性はスーツ姿。女性はというと、
そこはさすが身だしなみに抜け目がなく、
しっかり私服を持ってきてました。さすがだなぁ。
「スーツ」で「シー」に行くと言うと、
まず初めに「浮くんじゃないか?」という
懸念が誰しも頭をよぎるもんだと思うけど、
実際は意外とそうでもないですね!
スーツ姿の人は他にも見かけたし、
夜のシーは照明も落ち着いたもんなので
うまく溶け込めてました(と思いたい)。

もう少し寒さがやわらいでくれると良かったんだけど、
朝降っていた雨は昼には止んでくれていたし
ひさびさにディズニーの世界を楽しめたので
よかったです。

そういえば平日なのに結構お父さんらしき人が
家族と一緒に来てたのが意外だったなぁ。

| | コメント (0)

ラブレター、って欲しいもの?(9月11日更新)

事のきっかけは今も付き合いのある
会社の同期の前のグループのある女の子の発言。

彼女は今までラブレターという形式で告白をされたことがないので、
一度でいいからラブレターをもらってみたいんだとか。

そこで

なぜだかうちらのグループのメンバー(男性も女性も)が
それぞれ彼女に宛てたラブレターを書こう、という話になり、
今度ラブレターのコンテスト、略してラブコン(どっかの映画のタイトルのような・・・)
が行われることが決定。それぞれが書いたラブレターを彼女が読み、
彼女の心の琴線に触れた一枚を決めるわけです。

突然持ち上がったこの企画。
最初はなんでもなく考えていたんだけど、
よくよく考えるとこれって中々ムズカシイんですけど・・・。

そもそもぼくはラブレターというやつを送ったこともなければもらったこともないです。
性格的に形に残る文章で気持ちを伝えるのは向かないし、
渡してから結果が返ってくるまでにタイムラグなんてあった日にや
他のことが手につかなくなるのは想像に難くないですよ。
(まぁ、正直言えば小学校の頃に書こうとしたことも
あったような・・・なかったような・・・。)
それに間接的手段の場合、時代的にはあったとしても今はメールか電話だと思うし、
そうなるとますます手紙に出る幕はないじゃないですか。

そんなわけで、いざ「書けっ」て言われてもなぁ。。。

この難題。締め切りは彼女の誕生会を行う
約1週間後が締め切りになるので、それまで書かないとです。
ラブレターにまつわるエピソードを持ってる人、
コメントお待ちしています(笑)

| | コメント (2)

3つの柱(9月10日更新)

昨日はなんだか忙しい日でした。

まず12時に歯医者に出かけ、
虫歯の治療とクリーニング。
その後、友人たちと昼を食べると
そのままの足で高校の文化祭へ行ってきました。

感想としては…
いやー、よかった!
うちらの頃よりも実力は上がっている気がするし、
ベースなんてそんなに人数がいないのに
よく響いていて軽く凹みました(笑)
確実に低音での響きはぼくなんかより上なんですからね。
ただ、そうであってくれないと困る理由もあったりするんですよ。
というのもコンクールで神奈川の高校が全国にいくためには
関東大会を通過しないといけないんだけど、
そこに立ちはだかるのが埼玉の某高校。
で、ここは男声もよく響く団なわけで、したがってうちの高校も
ベースも頑張らないと勝てないんですよね。
とはいえ文化祭での演奏を聴く限りいい感じだと思ったけど
果たして結果は…?

一番気になってた『思い出すために』の「かなしみ」
「世界の一番とおい土地へ」については、
まぁ、まだ練習し始めたばかりだしなぁ、という感じかな。
全然悪くはないと思うんだけど、聞いていておもしろい曲になるには
直すところは多そうな感じ。そのうちメールです。

文化祭コンサートを聴き終えると
その足で今度は新宿へ行き
大学の時のゼミの同期と飲み会。
まだ学生の友人も、もう社会人の同期もいて
互いに近況報告をし合いました。

ほんとはもっとゆっくりしていきたかったんだけど
世の中なぜだか予定というのは被るもので、
ゼミ飲みが新宿で6時からに対し
7時からは池袋で会社の同期で飲む約束が入っていたので、
なくなく7時半に新宿を抜け出し
今度は池袋で待つ会社の同期の元へ合流。

そんなわけで昨日は自分が属していた3つの集団を
一日で渡り歩いたんだけど、そこで思ったのが

それぞれの集団での自分のポジションって違うな、てこと。

高校の頃のぼくといえば、それはもうおとなしい人間だったもんだから
久しぶりに高校の後輩と会うと、よくも悪くも一目置かれた(?)扱い。
典型的な先輩・後輩の形は高校の頃だったと思います。

大学のゼミでのぼくは
ツッコミ役。人をいじるのが仕事(笑)
まぁ、しょっちゅういじられてもいたけどね…。

会社の同期での扱いは、落ち着いてみられるからか同い年でも年上扱い。
でもなかなかフランクな付き合いが多いので
一緒にいて安心して打ち解けられる同期が多い気がするんだよなぁ。

自分の性格って
自分だけでは作れないもんなんですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「思い出すために」を思い出すために(9月7日更新)

合唱曲集のひとつに
信長貴富さんの『思い出すために』という曲集があるわけです。

この曲はぼくが大学生だった頃にやった曲なわけですが、
今度高校の後輩が学生指揮者ステージでやるということで
以前色々相談みたいなものにのせてもらったことがあります。

本番としては来年3月の定期演奏会でのステージが
メインになるわけだけど、例年文化祭のコンサートでも
いくつか曲集の中からピックアップして演奏することになってるので、
(今度の文化祭では『1.かなしみ』『3.世界のいちばん遠い土地へ』)
その後輩は今週末の文化祭に向けて今猛練習中だそうです。

そうした関係で、おととい久しぶりに彼からメールが来たのですが
「木曜の昼に練習を見に来てもらえませんか?」という依頼については
丁重にお断りさせてもらいました。
だって一応社会人なので平日にヒマ、てわけにはいかないので(笑)
できることなら見に行きたいんだけどなぁ。
でもそんなことしたら会社の方に居場所がなくなるしなぁ。

そちらはともかく、曲の構造や練習上の問題については
メールの方で答えて返信してるんですが、
なんせ練習をつけていた頃から数年経過しているので(しかも手元に楽譜なし)
記憶に靄がかかっていて、思い出すのが大変です。
しかも彼の方は現役で練習をつけているわけなので、
そこから出てくる疑問や問題点というのは結構掘り下げられていて
簡単には答えられないものばかり。
おかげでPCの画面に向かいながら長いこと悩んでいました。う~ん。

ぼく自身は今は歌うことも指揮を振ることもままならない状況。
だけど、人が歌ったり指揮を振ってる姿を思うと
なんだか自分のことのように楽しい気分になるんだよなぁ。

文化祭のステージは覗きに行けるか只今予定の調整中。

| | コメント (0)

世の中、誰もが、神様だ(9月5日更新)

ところで、これを読んでいる人の中で
何か特定の宗教を信じている人はいるのでしょうか?
昔社会科の円グラフで見た統計や、政府が公表しているデータでは
かなりの割合が何かしらの宗派に属していた記憶があるけど、
日本で実際にそんなに宗教というは根付いてるのかは結構疑問。

周りに言ってないだけで実際は多いのかな?

とき、ぼくはおそらく無神論者だと思います。
まぁ「こまった時の神頼みの神様」にはいて欲しいと思うけど(笑)

だけど特に何かの宗教を信奉してるわけではなく、
神道もよくわからなければ、仏教とも縁がない気がします。

「神」という存在を否定はしないけど、
それを拠り所にしてこの世の中を生きていくほどには
その存在を肯定もしていないのが実情。
宗教家からみればおそらく無神論者の部類ですね。

こんな宗教とは無縁のぼくだけど、
宗教曲(ミサ、レクイエム、モテット、アンセムなど)を聞くときは
なんだか敬虔な気分になってしまうからほんと不思議だ。
キリスト教の布教の歴史の中で音楽の果たした意義は大きく、
文字をもたない部族への布教の際には音楽や
教会の音響効果、ステンドグラスなどの内装が
神の偉大さ(Mighty)を伝えるのに効果的だったと聞いたことがあるけど
それもなかなかそうだとうなずけるんです。

宗教曲を聴くときになる敬虔な気持ち。
これが神というものに対しての信仰からくるものという人もいると思うけど
ぼくの場合はミレーの『晩鐘』の絵のように、
むしろ敬虔に祈る人の姿の中に
何か心打たれるものを感じているんじゃないかと思うかな。

ぼくは自分は宗教をそこまで信じていないけど、
信じている人はそれはそれで正しいと思うし
宗教の必要性についてもおぼろげながら想像できます。

ただ、ぼくにとっては「神<人」であって「神>人」ではないのです。
人の外に宗教や神があるんではなくて、
ほんとはその人の中に宗教も神があるんだと思うわけで。
そう思うからこそ宗教で血が流れるのはおかしいと思うし
何の名をもって人を傷つけるのかギモンなのです。

全く宗教はムズカシイ・・・

| | コメント (0)

気がつけば9月(9月3日更新)

明日からまた新しい週なわけだけど、
予定表を見るとこの研修生活も終わりが近づいてることがわかって
なんだか寂しい気持ちになるんだよなぁ。

研修が始まったころは
最初の研修先が「豊橋です」と言われ、
てっきり「豊橋って東京のどこだろう?」て思ってたら
実は愛知県で驚いたりもしたもんだけど、
そんな研修も長く続いてるととりあえず
早く一週間が終わって休日にならないかな、なんて思ってたもの。

だけど終わりが見えてくると大変な中にも、
やっぱり毎日に何か価値を持たせたくなるもので、
どうやってその日を過ごすかで悩んで反省を繰り返す日々。

これからの2週間は研修の総まとめということで
試験やら配属に向けたガイダンスやら変則的な毎日だけど
とりあえず毎日元気でやってきたいものです。

よし!まずは講義中は起きてることにしよう。

| | コメント (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »