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アルカローシス

今日はほんと大変だった。

僕は普段体は弱いほうじゃないんですよ。
父と弟がインフルエンザにかかっても
自分は平気だったりするし、
中学の時は皆勤賞、高校も病欠はゼロ。
こんな感じで。

だけど今日ばかしはまるで病人の態。
睡眠不足の状態で朝7時半に車の助手席に座り
外回り先の病院まで揺られること1時間。
降りる頃には完全にやられてました…。
今日一日ずっとこんな感じでして、
表情は多分血の気がなく白かっただろし
呼吸は明らかに浅くて早い呼吸。

夕方4時に先輩と昼食でレストランに寄ったんだけど
その時もまだ体調が底をはってたため
普通の量がなかなか食べきれず、水を同じぐらい飲みながら
なんとか体に入れてる感じ。
普段の僕を知っている人はわかると思うんだけど
基本的に僕は食事は早く、人を待たせることはないんだけども
今回は10分くらい待ってもらわないといけない有様。
ほんとあり得ない体調でした。

ほんとなら全部食べきらなくてもよかったかもしれないんだけど、
流れ的に(もちろん断るものの)先輩がまとめて払ってくれるのが予想できたので
そんな時に食べ残したとあっては本当に申し訳が立たない。
そこばかしは体調うんぬんは関係なく最後までなんとか完食。
実際に支払いの段では断ったものの先輩に奢ってもらう形となったので
あのときの判断は正しかったのかな、と思います。

こんな文章打ててるくらいなので
今では大分回復したものの、まだ残る偏頭痛。
早く治ってくれー。

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これから+3件

3ヶ月で5件目。

これ、泊まったホテルの数。
ほんとホテルを転々としすぎです。
ちなみに今泊まってるのは厚木のホテルで、
今日は先輩のMRに同行して一緒に病院や
開業医を訪ねてきました。

それにしても、病院って患者として幾分にはまだしも
営業で行くとこんなに雰囲気違うんですか…という感じ。
でも実際の営業の様子を垣間見ることができたし、
「自分だったらこうするのに」なんてことも考えたりで
いい機会だったと思います。

ま、まだ2日あるんですけどね。

ちなみに昨日までは横浜の伊勢佐木長者町、という所に泊まっていて
昼間は友人たちと横浜・桜木町コスモワールドで遊んでました。
なんだか、まだまだ社会人の団体には見られないような気がします。
でも今のメンバーとは2ヶ月同じ班で過ごしてるから
こうやって打ち解けられるんだろうな、と思います。
6月からはクラス替えなのでほんと残念。。。

しかも明日は7時半から仕事です。早く寝よう。

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週末(5月2 7日更新)

給料日直後の同期との飲み会 そして そこで交わされる上司の愚痴 この二つが揃えばすっかりサラリーマン(笑)

今日は移動日ということで愛知県豊橋から 新横浜まで新幹線での移動。実に6年ぶりの新幹線。 同じ地域で支店実習をするメンバーと移動し 夜はそのまま居酒屋に行ったわけですが、 2ヶ月の付き合いでもなんだか昔からの付き合いのような 心地よさを感じるわけです。今の同期にはほんと感謝。 それにしてもああして給料日後に居酒屋に行く、 なんて先のことだと思ってたのに すっかりその姿に追い付いちゃいました

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Come back to YOKOHAMA

まだ話してなかったと思うんだけど 来週頭から3日間は支店実習ということで、 新入社員が全国に飛ばされ実地での体験をしてくる期間。


で、僕はどこに行けるのかな?北海道とか沖縄も行ってみたいなぁ

なんて考えてたんですが、蓋を開けてみると 普通に厚木支店でした…。偶然にも。くぅ。


とはいえ最初は新横浜での宿泊&研修だったりするので 休日の過ごし方には困らなそうだな、なんて話してたりします。 久しぶりのヨコハマ!

あ、もちろん仕事「も」ちゃんとしてきますよ。

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残業手当なし

今日の研修は朝9時からなんだかかんだて夜10時まで。 しかも昼食と夕食の時間はそれぞれ45分なんて ほんとひどすぎです…。

ついでに18時以降は自主的に準備してることになってるので 給料が発生しないという驚き。

ただ一番驚いたのは何と言っても 今日の研修が21時までといいことを 今日になって聞いたことですかね。情報遅すぎ。。

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映画「ダヴィンチ・コード」(5月20日更新)

明日から映画の方が公開になりますね。

もうCMで見るたびに「これは見に行かなくては」なんて思ってます。

小説の方を読んだのは今年の3月、と

文庫本の発売を待ってた為に大分遅めだったんですが

それ以来映像でも見たいな、と思い続けて2ヶ月ですよ。

できることならホテルに直結した建物に映画館があるんで

「公開初日から行っちゃう?」なんて思ったりもするんだけど

来週は研修の大きな試験が控えていて

それもなかなかほっとけないのが今週末。

あまり期待をかけすぎてガッカリするのも嫌だから

期待はほどほどに、それでも早ければ明日にでも映画に行ってきます。

結構期待してるんだけどなぁ。

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マイコプラズマ

さて、僕は今も新人研修の最中なわけですが
こうも長期に研修が及ぶと体調を崩す人も少なからずいるわけで
ここ数日は特に欠席をする人や病院に診察を受けに出かける人も多い模様。
それもそのはず。
講義を受ける部屋というのが地下・窓なし・換気悪し
なので、誰かが風邪を引くと他の誰かも風邪を引く、
なんていう状況だったりするんですね。これじゃあ、なぁ。

しかも製薬会社の研修ということで当然病気の勉強もするんだけど
その「勉強したばかりの病気にかかる」なんてこともあったりで
ホントにこれでよいのか?なんてわきでる疑問。
僕は幸運にもまだ寝込んだりはないんだけど
万全な状態かと聞かれると「う~ん…」。
誰もが慢性的に疲れてるような感じ。
今欲しいものは睡眠・栄養そして酸素!

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ワールドカップ前哨戦

今日の話題はなんといっても

サッカー

これに尽きます。今日は休日ということもあって
友人達と部屋に集まってみてたんだけど
やっぱ日本人として生まれたからには
日本人に勝手欲しい、と思うのは当然なんですかね。
じっくり見入ってしまいました。

個人的な感想としてはもっとオフェンスが積極的に
行ってほしかった、て感じです。
僕は中学の3年間はサッカー部に入っていたので
多少は経験があるんだけど、(ほんとに多少だけどね)
とちあえずボールを持った選手は前に向くことを心がける、
てのは部活の頃もさんざん耳にした基本だったんですね。
とりあえず攻めなきゃ、点数が入らなきゃ、勝てないんだし。
そうした意味では個人的なお気に入り選手である小野選手のような
プレーができる選手がもっと増えるといいかな、なんて思ったりします。
ガンバレ日本!

思えば前回のワールドカップは4年間前。
当然まだ大学生のころだったわけです。
何回目かの試合は丁度外に出ていてコンビニのラジオなんかで
点数を聞いた記憶があるんだけど、思えばそのときのコンビにって
異様なくらい空いていた記憶があるんだよね。
みんなどこか家なんかでTVの前にいたんだろうな。

そのときのワールドカップからはや4年。
「次のワールドカップの時は僕らは社会人だけどどうしてるんだろな」
なんていってた時間にもうたどりついてしまってるんですね。
時間の流れの早いこと早いこと。

サッカーを通して日本人がひとつになるような
4年に一度のこの時期の空気って嫌いじゃないんだよね~

エキサイティングな試合を期待してます。

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OFF

毎日が金曜日だったらいいのに!

これは友人が昨日言っていた一言。同感です。
さすがに研修も一週間続いているとだんだんみんなの
モチベーションというのも下がってくるもんで
金曜日になると次の日が休みなだけに、みんな
「どうせ明日復習すればいいんでしょ?」みたいな雰囲気に。
明らかに他の曜日とは集中力が違います(笑

でも金曜日というのはやっぱみんな解放感に浸れる曜日で
夜はほとんどみんなホテルにいないんじゃないかな
と思うくらいに外に繰り出してくんですね。
かくいう僕も昨日はグループの人たちとボーリングに出かけ
その後夕飯を食べ、そして0時までゲーセンに滞在。
10人近くで撮ろうとしたプリクラが失敗に終わる、など
週末の時間を有意義(?)に満喫。

それにしても今研修に使ってるホテルというのは
周りに誘惑が多くて、
ゴルフ・ビリヤード・ゲーセン・ボーリング・ネットカフェ、
他にもサッカーやジムなど休日に時間を過ごすには困らない感じです。
まぁ、その代償としてはどれもお金がかかる、てことがあるんだけどね。
6月からは研修先が埼玉のホテルに移るんだけど
「お、埼玉なら関東だし都会じゃん」と思ったらこれがまた大間違い。
どうやら大宮から電車で1時間も離れた僻地にあるホテルだという情報。
き、厳しい・・・。
ONだけでOFFがなくちゃ辛いし、遊びは必要だよね。

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一週間

やっと今週もここまで来た、金曜を迎えるといつも思います。 4月に研修が始まってからというもの、 朝は太陽の光で目を覚まし 夕方暗くなりはじめた頃に研修を終える なんて規則正しい生活スタイル(笑)

社会人にとっては当たり前のことなんだろうけど こういう生活を送っているとミレーの絵画『晩鐘』に出てくるような 昔の農民の暮らしみたいなものを連想するんですよ。 自然と調和した生活。

ちなみに今は金曜の夜から日曜までは休みだから そこではみんな学生のような生活に逆戻り。 今週は晴れるのかな?

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23年+1日

さて、再び豊橋です。これから一ヶ月はまた愛知での研修。

ちなみに昨日でまたひとつ歳をとってしまいました。ふぅ。

これで23歳。23という数字にあまり感慨はないんだけど

それでも「あぁ、また歳をとってしまった」なんて気分になります。

早く年齢が上がらないかな、なんて思ってた時代はもうかなり昔のことに。。。

そうそう、一昨日は同期の学生指揮者の友人達から

バースディ・ケーキのサプライズをもらったのです!

一昨日はその友人達と居酒屋で飲んでたんだけど

途中で友人の一人が買い物をするのを忘れてた、と

中座したんですね。そこでは僕は何の疑問も思わず・・・。

ところがその買い物というのが近くのお店でケーキを買ってきてくれる

ということだったらしく、ケーキの入った箱を差し出されてやっと

その意味を知ったわけです。ややややや、嬉しかった。ええ。

サプライズをされたのも嬉しかったんだけど、誕生日を覚えててくれたのも

嬉しかったなぁ。単純なので歳を取るのも悪くないかも、なんてすぐに翻意(笑

ほんと同期の友人達に感謝です。ありがとう!

ちなみに僕は一昨日はそのまま深夜バスに乗り込んだんだけど

友人達は見送りにまで来てくれました。そ、そこまでしてくれるなんて。

でも、友人の一人(男)が外で、「LOVE」って書かれた紙を掲げてたのはどうなんでしょう・・・・。

その後バスの乗客とは6時間くらい付き合わなきゃいけなかったんだけどなぁ~

まぁ、いいけどね(笑 

そして今日のことなんだけど、この4月からの同期の友人のひとりが

(僕ですらいつ話したか覚えてないのに)誕生日のことを覚えていてくれて

マグカップをプレゼントでくれたんですね~。

そしてカップには「まったり」の文字が。

なんでも、僕のイメージでこのカップを選んでくれたらしいんだけど

僕の好きな言葉のひとつをぴったし当ててくれたことに驚かされと同時に喜ばされました。

うーん、やっぱり歳を取るのも悪くないかも(本日2度目)。

そんな23歳のスタートでした。

そして他にも、おめでとうメールをくれた人達、ありがとでした。感謝、感謝の23年目。

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本と僕(2) (5月5日更新)

昔に比べると読む本の作家の幅も広がったんだけど
それでも昔から変わらず読んでる本のシリーズというものは
あったりするわけです。
その一つが赤川次郎の「三毛猫ホームズ」シリーズ。

三毛猫が探偵役だったり、
第2の主人公である片山刑事というのが 警視庁捜査一課の刑事でありながら
高所恐怖症・女性恐怖症・童顔・血を見ると卒倒
と刑事の要素が殆どないという愛すべきキャラクターだったりと
殺人事件といった殺伐としたテーマを扱う小説でありながら
物語全体が人間味のあるものに仕立てられている感じがいいんですね。
そうした意味では「半落ち」の横山 秀夫のような正当な現代小説の類とは
また別のものに分類されるのかな?

ちなみにこの「三毛猫ホームズ」シリーズ、現在42巻目まで出ていて
僕は全巻とも持ってたりします。僕が生まれる前に刊行されて
今では本屋で並んでないものは古本屋で見つけてきたりして集めて。
前回の大掃除の時に数えたところ、僕の部屋には小説は150冊近くあるんだけど
その3分の1以上がこの「三毛猫ホームズ」シリーズで占められてることに。
自分でもよく集めたものだと思うけど、今でも新刊を本屋で見かけると
そのままレジへ持ってくぐらい愛読してます(笑
というかここまで買い続けていると、新刊が出ると買わなきゃいけない気になる
というのが半分くらいあったりするんだけどね。

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本と僕(1) (5月4日更新)

今でこそ僕は本を何冊も読んでるわけですが
最近ひとつの疑問が浮かんだのです。それが
「最初に読んだ本って何だっけ?」。
もちろん実際に最初に読んだ本を確かめるのは無理だから
思い出せる限り昔に読んだ本、てことなんですが
遡れる限り遡ったところで行き着いたのがなんだったかというと

「エルマーの冒険」 これです。

今でこそ「ナルニア王国物語」とか「ロード・オブ・ザ・リング」とか
「ハリー・ポッター」などのファンタジー物が人気を集めているけど
僕にとってのファンタジーの原点といったら「エルマーの冒険」!。

主人公エルマーが「どうぶつ島」に落ちてけがをしたりゅうを助ける冒険に出かける。
たてがみを3つ編みにしてもらって喜ぶライオン。チューインガムの好きなトラ。
他にもドキドキするけどユニークで恐くないストーリー。

続編の『エルマーとりゅう』『エルマーと16ぴきのりゅう』まで含めて
小さい頃の僕は(おそらく)幼稚園の先生に読んでもらうストーリーを
興味津々、という感じで聞いてたんだと思うんです。
今でもおぼろげながら話の筋を覚えているくらいだから。

大人が読んで感動できる本はもちろん素晴らしいけど
子どもを感動させてその後ずっと記憶に残る本を描く、
これってなかなかできることじゃないですよね。うーん、すごい。

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先祖がえり(5月3日更新)

丁度考えてた人からメールが来る。

こんなことあったりしませんか?
僕はこういうことがあるんです。それも結構しょっちゅう。
考えてた人からメールが来ることもあれば
「今日辺り会うかな」なんてふと思った人にばったり会うことも。
夢の中で会った人から日中にメールが来たりもします。
勝手に「先祖がえり?」なーんて思ったりするわけですが
これってやっぱり特殊な能力???

もちろん科学的に説明できなくはなさそう。
例えば思ってた人からメールが丁度来るのは
たまたまその人の事を考える時間が多かったから
確率的に当たることが多くなっただけ、とか
「会うかな?」と思ってた人に偶然会うというのも
「会うかな?」と思ったこと自体が、実はその人の姿を
それより前に見ていたんだけど意識されずに無意識下で脳に蓄積。
そして偶然思ったかのように「会うかな?」なんて考えて
さっき実は姿を見かけた人にまた会ったのを初めて見かけたと勘違い。

でもね、科学的に説明しちゃうよりは
不思議な能力、て考えた方がなんとなく楽しいんですよ。
なんでも説明して明らかにしちゃうよりはワカラナイままの方が
いいことだってあると思うんです。
科学的な説明が「正しい」説明かどうかなんて
誰が言えるわけでもないですしね。

そういえば昔は「雨が降って欲しいな」と思うと
実際に雨が降ってたりしたんだけど
これについては本人でも怪しいと思ってたりします(笑

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日本の夏(5月1日更新)

みなさんは日本の夏と言えば何を連想しますか?

セブンイレブンではもう冷やし中華の登場する季節。
今日なんかは東京でも最高気温が30℃を越したとこがあったようで
「あれ?いつの間に春は終わってたんだ?」なんて感じ。
今日なんかは半袖じゃないときついって・・・。
ちなみに余談だけど異常気象の原因のひとつ
「フェーン現象」は、漢字で充てると「風炎」と書くんだとか。
最初これを知った時

おぉ

と思いました(笑
音も近く、意味もちゃんと伝わる。これを考えた人は
すごい、とほとほと感心した僕です。
なんていうか日本語っていいな、と思った瞬間でもありました。
言葉がただの記号じゃなくってちゃんと意味がある。
日本語のそういう所、すごく好きです。

ところで話は戻って「日本の夏」といえば何を連想しますか?
日本の夏といえば

蚊取り線香・風鈴・すいか・カブトムシ・花火・浴衣etc・・・

なんてものが連想されるけど、これって連想されてはいるけど
今も実際にある光景なんでしょうか?
僕はこういったいかにも「日本の夏」ってのが好きなんだけど
でも現実の世界ではもうこうした風景って薄まってるのかな
なんて気がするんですよね。歳をとってそういうものから
僕自身が離れてるからかもしれないけど、最近こういう風景って
どこにあるんだろう、なんて思うんです。

僕が小学生の頃
弟と夕方まで野原で遊んで、6時のメロディが聞こえたら家に帰って、
そのまま風呂に入って、夕風の当たる窓際で寝っころがってアニメを見る

それが遠い昔の夏の風景。もう遠くまで来ちゃったんだな
なんてその長さに戸惑いつつも懐かしい風景です。

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目ーるは口ほどにものを言う(5月1日更新)

メールは口ほどにものを言う

とは書いたけど、メールは文章なんだから
ものを言うのは当たり前。
ただ僕がここで言いたいのは
メールがその人自身のことを語るということです。

会社の研修が始まる前、色々事情があって
まだ見ぬ人事の人と色々メールのやりとりをしてたわけです。
その人事の人というのがメールでも応対がとても丁寧で
なぜだかこっちの方は恐縮しながらのメール。
別にこっちが悪いことをしてるわけではないんだけど
それでも手を煩わせてるのには違いないですからね。
おかげで僕のメールには
「お手数をおかけして」「貴重なお時間を頂き」・・・
クッション言葉のオンパレード。
そんなことがあっていざ3月の終わりにその人事の人に会ったんだけど
実際に会ってみた印象がメール通りの丁寧な人柄で、
「初対面なのに初対面じゃない」気がするくらい普通に話せるんですよ。
それは多分メールの中にすでにその人が見えていたから。

それからまた別の人で研修中にいい人だな、と思った人がいたんですが
家に帰ってたまたま過去のメールを見ていると
その人から来たメールというのがやっぱり応対の丁寧なメール。

オフィシャルなメールだから、というのもあるかもしれないけど
やっぱりそういうところをしっかり抑えられる人は違うなー、と思ったわけです。
オフィシャルでもプライベートでもメールの中で
人は結構その姿を見せてるんだなぁ。なるほど。

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