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マグリット

もちろんマグネットの間違いとかではございません。
マグリットは20世紀ベルギーの画家。
シュールレアリスムを代表する画家とも言われている人です。

僕は特別好きな画家というのは基本的になく、
作品ごとに見ては
「あ、これはいいな」とか「んー、これは好きじゃない」
なんて思ったりしてるわけです。
そんな中で、唯一このマグリットという画家だけは
僕が中学生の時に美術の資料集で作品を見て以来
贔屓にしている画家なんですね~。

ちなみに今から4年前(なので大学1年?)の夏には
渋谷の文化村で開かれていたマグリット展というのに
足を運びもしたので、それだけでそれなりに
気に入ってる画家だということがわかるんじゃないかと。

『ピレネーの城』↓
http://image.blog.livedoor.jp/potos_miki/imgs/d/2/d2c11e96.jpg
僕が初めてみたマグリットの作品。
これを見てわかるように、彼が描く絵というのは
普通の風景画でもなければ人物画でもないわけです。
てか、現実にこんな巨大な岩が宙に浮いてるなんてことは
ないわけだし。

だけど、彼の絵のすごいところは
一見空想の絵を描いているように見えて、
実は現実の中に潜む異世界を引き出してるんじゃないか
と思うような魅力だと思ってたりします。

「こんなの現実にはありえない!」と斬って
目をそらしてしまう程には現実と乖離していない不可思議さ、
それがマグリットのおもしろいとこだと思うわけです。
現実からの逃避をする代わりに、現実世界の方に
ちょっと遊びを加えてみた、そんな風にも考えられるのかな。
心象風景、とも見えなくはないけど。

『無限の感謝』↓
http://www5f.biglobe.ne.jp/~sue/kansya.gif
とまどいませんか?なんでこの絵のタイトルが「無限の感謝」?
彼の絵のタイトルもまた人を戸惑わせると同時に
魅力というかおもしろみのひとつ。

↓のリンク先ではその他のマグリットの
タイトルと画像を見ることができるので
見てみると面白いと思います。
その後で絵を見た感想なんかをコメントしてもらえると
たぶん喜びます<僕が(笑)
ちなみに僕のお気に入りは『光の帝国』『麗しき関係』。
要チェック♪

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/1175/magrittekensaku.html

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最後の授業

最後の授業と言っても僕が受けたわけじゃありません。
最後の授業だったのはバイトでやっていた家庭教師の方。

今日はこの日まで2年間続けてきた家庭教師のバイトの
最後の授業日だったんですね。

2年前の冬に始めて以来の付き合いだったので
週1の授業で月に4回。それが12ヶ月あって2年間だったので
実に今まで100回近くの授業をやってきたことになるわけです。

ほんと長いことやってきたんだな、なんて思うけど
同時に僕の授業に付き合ってきてくれた指導先の姉弟2人には
感謝の気持ちがあります。
家庭教師とかって、結局片方の技量だけではどうにもならなくて
やっぱお互いの相性とかがないと上手くいかないもんだと思うし。

二人には春からの新生活を是非ともエンジョイしてもらいたいと思います。
そしてプレゼントとして頂いたネクタイ、大事にしますよ!

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指揮者再び

来週の日曜日は前々から予定が入ってたりします。
予定の内容はというと、先日卒団するまで所属していた
他大学との合同合唱団の同期での学年会。

今までの学年会だと夜に新宿や池袋の居酒屋で集まって
アルコールを入れながら話をする、という流れなんだけど
今回の学年会だけは現役最後ということで
ちょっと今までのものとは趣向が違います。

何が違うかというと、練習場を使って
今までの曲を歌ってみたりなんかしちゃいます。
ちゃんと体操・発声から始めて、
今までの合同曲やアンコール曲、愛唱歌etc・・・
歌える曲は歌っちゃおうという遊び企画。

指揮はうちの代の元学指揮で分担することにしたんですが
お互い「あれが振りたい、これが振りたい」と曲の取り合い(笑
それでもなんとか収拾がつき、割り振り決定。

僕は昨年の合同曲、信長貴富「春のために」を振ることに。
この曲は歌いながらも一度は振ってみたいと思っていた曲だったので、
遊びの企画であっても歌い手を前にして振れるんだったら
願ってもない機会。ただ今練習中です。ほんと難しいな・・・。

他にも武満徹「うた」、信長貴富「7つのこどもうた」
きみうたえよ~うたをうたうとき~各年のアンコールなど
歌える曲は詰め込んだ一日になる予定。

歌える場所があることに感謝!

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Cool Down

昨日ラジオを聞いていたときのこと、その番組のゲストとして
歌手の伊藤由奈が来ていたんですが、その彼女が
リスナーから「どのようにしたら歌が上手くなるか」という
質問をされていました。

その質問に対する彼女の回答というのが
「歌う前に喉のウォーミング・アップをすること」と
「歌った後に喉のクール・ダウンをすること」だったんですね。

正直彼女の回答を聞いたときは軽くショックを覚えました。
今まで長いこと合唱をやってきたけど、喉をクール・ダウンすることなんて
考えたこともなかった・・・・。
確かに、運動だったら動き終わった後に急に活動を止めたりせずに
徐々に運動を減らしていって活動を終わりに持ってくはず。
もしかするとそれを歌でやってこなかった方が間違ってたのかも、
なんてことを昨日は思ったりしたわけです。

ちなみに彼女のクール・ダウンの方法は、
最後に軽くハミングで歌って終わらすことなんだとか。
ということは・・・・

合唱やってる人向けに、喉のクール・ダウン用の
ハミングの曲を作曲して売ったりなんかしたら
もしかしたら売れるんじゃない?なんて思ってみたり。
だめかな?(笑)

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フルハウス

といってもポーカーの役の方でなく
NHK教育テレビで今も再放送しているコメディドラマの方。

僕はこのドラマは小さい頃から見ていて
今もたまにその時間に家にいると見てしまったりします。
基本的にはコメディなんだけど、なんていうかちょっと
教訓的な部分もありつつ、それが嫌味じゃないくらいに
上手く包まれていて、今見てもいいドラマだと思うんですよね。

先日中古のCDショップでDVDが売られているのを見た時は
思わず手を伸ばしてしまったんだけど、財布が軽かったので
DVDはその場に残して立ち去ってきました。残念。

その日から数日後の今日、たまたま本屋に立ち寄ると
そのフルハウスが文庫本として売られてるんですよ!
全4巻てことで、ストーリーを絞っての刊行みたいだけど
できれば全話読んでみたいと思うのです。
挑戦してくれる出版社はないかなぁ。

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葛西臨海公園

昨日行ってきました。寒空の中の葛西臨海公園。
訪れるのは実に2、3年ぶり。

なんでそこまで出かけたかというと、
昨年台湾に帰っていったサークルの後輩が
今日本に戻ってきていて、その子とどこか
出かけようとこれまたサークルの先輩が企画したわけです。

その人が企画した場所が①浅草②葛西臨海公園の水族館
一応天気が良ければ浅草で、天気が悪ければ臨海公園
ということだったんだけど、結局臨海公園になりました。
もしこれで浅草行きになっていたら大学4年間の中で
4回目の浅草になっていたので後者でよかったかも。

ところが、冒頭で言ったように
僕は文字通り臨海公園には行ったんだけど
水族館には入ってないんですね。これが。

というのもその日はみんな11時に集合だったんだけど
僕は朝からバイトで、バイトが終わったのが11時。
そこから1時間半かけて臨海公園駅まで移動。
その間みんなは当然水族館の中を回ってるわけですよ。

そんなわけで、後から入ってももう追いつけない
僕としては水族館に入るのもなんだし、ということで
結局そこまで行ったけど水族館には入りませんでした。
ホント何しに行ったんでしょう?

だけど遅刻することはわかってたし、
台湾から来た子をもてなす企画だけど
みんな忙しいらしく、人の集まりが悪いと
企画した先輩から聞いていて「それはマズイな」と
思っていたから、行ってよかったのかな。

それにみんなが水族館にいる間には
臨海公園の敷地をぶらぶら歩いたり、
海を眺めたりしていたので
それだけで来た意味があったと思いました。

ただ、天気は雨な上に気温も低かったので
歩いてても人が全然いませんでした。
出会ったのは鳥くらい・・・。寒かった。

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しあわせよカタツムリにのって

行ってまいりました、高校の合唱部の合同練。
3月31日にある合唱部の定演が今年は
記念定演ということで合同ステージがあるわけなんですね。
今日はそれの初回の練習だったわけです。
ちなみに今日は日曜ということでOB・OG練。
現役生は若干名参加してくれてました。

実際のところ定演の次の日は(おそらく)仕事だし
定演当日も夕方まで研修が入っているので
舞台にも乗れるかどうかは不確実なんだけど
それでもとりあえず歌える場所があるなら
駆けつける、ということで練習に参加してきました(笑

ちなみに今日練習した曲は1曲目が
小林秀雄『優しい歌』から「Ⅲ.また落葉林で」。
途中からテナーとベースのバーが2つに分かれてて
ちょっと驚いたけど内心嬉しい僕(笑)
低音大歓迎なのでそれは当然でしょう。

2曲目の練習曲は高田三郎『水のいのち』から
終曲の「5.海よ」。
この曲は東京大学コーロ・ソーノ合唱団もやっていたけど
僕も高校の現役の頃に歌ったことのある曲なんですね。
改めてエネルギーのいる曲だと実感。歳のせいとかではないです。

ところで、練習をしていて気付いたことがひとつあって、
それはOB・OGばかりのせいか、指揮者経験者のOBが
前で練習をつけているのに対して返事がないんですね。
別に険悪な雰囲気とかでは別にないんですよ。
ただ注意点なんかを前で話してても返事はなし。
「前からこんな感じだったっけ?」と思いつつも
大学の合唱団で返事をすることに慣れてる僕としては
返事がないのはどうも居心地が悪い。
ということで僕ひとり返事を返しちゃいました(=_= )
その方がしっくりきます。
それに前で練習つけてくれてたのはOBとはいえ
後輩の子だったし、雰囲気の面で協力したかったので
これでよかったのでしょう。たぶん。

最近知ったんだけど、昨年OB・OGが現役生と
合同で舞台に乗った時は信長先生の
「しあわせよカタツムリにのって」を歌ったそう。
あぁぁ、歌いたかった・・・。ほんと。
この曲は聞いたことしかないけどいい曲だと思います。
家にコピー譜だけありますよ。

誰か他のパートの音取って(笑)

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青春の日々

最近よく考えることなんですが
僕にとっての青春とは何だろう?と思うわけです。

もう青春は過ぎてしまったのか
それともこれから青春が訪れるのか

まぁ、もちろんそれを考える為には
そもそも青春って何?て所から考えないといけないわけですが。
それでも青春の手ごたえのようなものがあったかどうか考えると
どうだったんだろう、なんて思うんですね。

元々カタチのないもので、決まった時期もなく
定まった定義もない。ほんと青春って何なんでしょう?

それでも、例え青春が過ぎてしまってたとしても別に僕は悲観もしないし
もしこの先あるものなのだとしたら僕はそれを探すだろうな、と思います。
20代にもなって、と思われようがそこまで僕は冷め切ってないし、
冷めようとする自分には渇をいれます(笑

20代になったところで10代と何が変わったか?
歳はとったし、考え方は色々変わったに違いない。
けど自分の中に通ってるものは変わってないんですね。
少なくとも僕はそう。

青春の日々がまだ続いてるなら、まだやることは残ってるんだろうな、
と思いながらまもなく社会人を迎えるわけですよ。

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エントリーシート

同期の友人の中にも、留学していて卒業が僕とずれるため
今現在就活をしている子がいたりします。

その子がどうやら僕が就活していた業界と
重なる部分が多いことから、今度自分が書いていた
エントリーシートのコピーを参考程度に
貸すことになったわけですよ。

まぁ、あんまり参考はならないと思いつつも
見せることは別に構わないので、久しぶりに
エントリーシートのコピーを取り出してみたんだけど、
ぱらっと見てみると意外と丁寧に書かれていて
今の自分から見ると結構驚き。

今の自分ではここまで書けないだろうな、
なんてつくづく思いました(笑

毎晩PCに向かってESを書いてた頃が近くも遠くあります。

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ブログに引越し

タイトル通り、現在もまだ運営しているHP「風の家」からブログの方に引越しです。

HPの方は利用しているサービスが5月には終わってしまうわけで

春から社会人の僕としてはそんな時期に引越しさせている余裕はないので

今のうちにブログに引越しさせておくわけですよ。

といっても今はHPと同時運営中なので、こちらの内容はHPの内容から

せっせとコピペしてきたものをとりあえずは載せていく予定。

そのうちこっちに一本化になるのかな、という感じです。

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